青年会議所全般

2009年6月24日 (水)

おめでたい

昨夜は石巻JCの創立45周年式典がありました。
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「5」の年、いわゆるハーフイヤーの式典であったため極力ご来賓は抑え、極々身近な人達で祝おうという主旨だったそうですが、それでも100名を超える賑やかな式典でした。

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松永有一理事長のあいさつ。
齢34にして堂々たる話っぷりにはOBも舌を巻いてました。
まったく将来の楽しみな人物です。

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ちなみに司会進行は我が愚弟。
40周年式典の時は自分が司会者でした。
なんとも隔世の感を禁じ得ませんな。
つか、ほとんど同じ声をしてるので、皆さん違和感なかったでしょう(笑)

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石巻市長 亀山 紘 様のご祝辞。
「石巻JCのスローガンと私のスローガンは一緒です」というお言葉には感謝感激!!
だって、だって…(みなまで言うまい)

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女川町長 安住宣孝 様のご祝辞。
浪花節を唸るような独特の話術、そして人情味溢れるお話、素晴らしかったです。

式典はつつがなく終了し祝賀会へ。
久しぶりに話す現役メンバー、そして諸先輩方。
やっぱJCっていいですね。
同学年メンバーとは「例のはかりごと」の件や、荒唐無稽なビッグプロジェクトの話まで持ち上がり、大いに盛り上がりました。
詳細は…… んーーーー、もう少し煮詰まったらこのブログで発表します。

二次会は大森信治郞先輩(1993年度理事長)が経営されている老舗割烹「大もり屋」 さん。
つかですね! なんとこの間、ここのお店に…

「大泉 洋ちゃん」が来たらしいっす!!

なんで教えてくれないかなーーーー!
北海道ローカルの番組「おにぎりあたためますか」 の収録で来たそうなんですが、大の「どうでしょう」 ファン、 相澤健一君ともども地団駄踏んで悔し涙を流しましたね。
うっわーーーーっ ホント会いたかったなー!
ちなみに宮城でこの番組は流れてないんですがCSテレ朝では観れます。
ただ、リアルタイム放送じゃないんで、いつ放送かは分かりません。

さてさて、話は戻りJCの話題へ。
最近、巷でよく耳にするんですよ、近頃のJC元気がないねって。
確かに自分も思うところはあります。
現役メンバーからは相談とも愚痴とも言えない話を聞きました。
こんな経済環境ですから、JCを続けるのは大変でしょう。
事業を考え進めて行くのも楽じゃないと思います。
けれども、じゃあJCを辞めてしまえば会社が良くなるかと言えば、決してそうでは無いと私は思うのです。
JCをやってるからこそ得られるヒントや人のつながりは沢山あります。
ただ、そういう結果に行き着くためには、とことんJCをやり抜かなければなりません。
徹底的に考え議論しなければなりません。
そして、仲間を思いやり、与えられた役職や責任を全うしなければなりません。
半端な気持ちでやるなら、あるいは斜に構えてJCを眺めているだけだったら、辞めてしまった方がいいです。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、このままほっておくと、恐らく50周年を迎えられるのかどうか、そんな危惧すら抱いてしまいます。
なんだかおめでたい事に水を差すような話ですが、むしろこの45周年という節目を機会に、来し方行く末を考えてみるのもひとつです。
OBもそして地域社会もJCには期待しています。
名実ともに地域のリーダーたる団体であってください。

とまぁ、後半説教モードになってしまいましたが、我々OBも頑張りますよ!
近日発表の「はかりごと」に乞うご期待!

あーあ、洋ちゃんに会いたかったなぁ…。

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2009年5月30日 (土)

過去を振り返ってみる

石巻青年会議所は今年で45周年。
6月には周年式典が賑々しく執り行われるとのこと。
で、昨夜はその時配布される記念誌の取材がありました。
過去5年の理事長対談。

んーーーーーー、ヤな予感(笑)

集まったのは…

45代理事長 松永有一 君(イケメン現役理事長ね)
44代理事長 長峰賢司 君(直前だがOB。 でもって私と同級生)
43代理事長 相澤健一 君(中学からの同級生)
42代理事長 遠藤寿博 君(タンクトップの似合う男。 現役ね)
41代理事長 不肖わたくし

という面々。

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最初はこんな感じに座らされたんですけど…
これってかなり話しにくいです。
つばさ」 の家の食卓じゃないんですから。甘玉堂。

まあ、 広報委員会なりに考えたセッティングだったんでしょうけど、 そこはそれ、 百戦錬磨の理事長経験者が集合してるワケですから、 有無を言わせず勝手に机を動かし始め…

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ほれ、この通り。
まあ、この方が落ち着いて話せるってもんです(笑)

内容の方は、記念誌発行をお待ちいただくとして、 なんか久々にJCの話が出来て嬉しかったです。
やっぱ、骨の髄までJCに浸かってたんだなー、と改めて実感。  

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柄にもなく、熱く語っちゃってる私。
ああ、原稿出るのが恥ずかしい…。

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こちらは北村弁護士…じゃなくて、長峰直前理事長。
現役に対する愚痴を言わせたら天下一品ですな(笑)

これからJCは公益社団法人取得に向けて動いていく訳ですが、 我々のやってきた若干大らかな時代とは違い、 地域からもっと大きな成果を求められることになるでしょう。
この対談が少しでも後輩達の糧になれば良いなー、 との思いで話しました。

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最後にみんなで記念撮影。
上段左から、私、長峰君、相澤君。
下段左が松永理事長、そして遠藤君。

歴史の重みがあるかどうかはさておき、 それぞれがそれぞれの思いで精一杯理事長として頑張ってきました。
これから、どんな顔ぶれが私達のあとに続くのでしょうか?
楽しみですね。

VIVA JC!

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2008年1月23日 (水)

卒業例会レポート

新年明けましておめでとうございます!
いやー、ご挨拶が遅きに失した感がありますが、 今年もどうぞよろしくです!

さて、年末にお約束しました石巻青年会議所12月例会、
卒業式のレポートを掲載します。

 

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 石巻JC・OB会長 大森信治郎先輩による乾杯のご挨拶。

 

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 現役の皆さんからは別れの盃を…
 OBの先輩方からは迎えの盃を…

 

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 会場内も和やかな談笑が続きます。

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 そして卒業証書授与。
 手渡す相澤健一理事長も実は卒業生。
 心中いかがなものでしょう(笑)


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 守雅章専務理事も卒業生。
 なぜ正座?
 数々の不祥事(笑)を正座に託してわびる姿です。


 続いて卒業生、一人ひとりからのスピーチ。
 卒業式のメインイベントです!
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 まずは、相澤 健一 君。
 卒業年度の理事長、お疲れ様でした!
 そして居残り(直前理事長)頑張って!

 

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 伊藤 千晶 君。
 2006年入会。そしてもう卒業。
 ですが数々の逸話を残し、凝縮した2年となりました。
 行動力の大切さを身を以て後輩達に教えてくれました。

 

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 勝又 仁 君。
 職業、郵便局長。
 ここ数年は政治に翻弄され大変だったにも関わらず
 数々の委員長職とラストで監事を歴任。
 若いメンバーのお手本となる方でした。

 

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 川井 隆弘 君。
 金融マンらしく、誠実な人柄が事業にも良く現れていました。
 これからも色々相談にのってね(笑)

 

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 不肖、私。
 スピーチのはずが、 図に乗ってモノマネショーになってしまいました(反省)。

 

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 齋藤 祐司 君。
 原稿を用意していますが、 ほとんどアドリブにしか聞こえない(笑)
 後輩の面倒見の良さから、 彼の周りにはいつも人が集まってました。
 副理事長4回に専務理事、 事務局長と要職をやり過ぎるほど歴任。
 お疲れ様でした!

 

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 鈴木 太 君。
 誰もが認めるミスターJC!
 1992年入会の最長老。
 ありもしない「理事会長」という役職で(笑)
 皆から呼ばれ慕われてきました。

 

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 高城 裕行 君。
 勝又君同様、高城君も郵便局長。
 そしてまた、PTAの方でも要職に就かれている中、
 JCもまんべんなくこなすというバイタリティには脱帽です!

 

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 新沼 利英 君。
 理知的なイメージですが、発想は突拍子もなく
 そのギャップで楽しませていただきました。
 実は我々からは一学年上の早生まれ。
 熊倉先輩とは名コンビでした。

 

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 守 雅章 君。
 言わずと知れた本年度専務理事。
 スピーチの大半を理事長への謝罪に費やしていました(笑)
 伝説とは彼のためにある言葉。
 ラストイヤーで悠々自適に過ごすところ
 専務という会員のお世話役をやっていただきました。
 ホントにお疲れ様でした。

 

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 毛利 壮幸 君。
 彼もまた面倒見が良く、多くの会員から慕われてきました。
 何かあるなと思ってたら、やっぱり「裸参りの会」 なる団体を立ち上げ
 ちゃっかり後輩達を巻き込んでいました(笑)

 

 続いて、式は送辞へと…
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 長峰賢司次年度理事長。

 ご覧の通り強面さんなのですが…

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 意外や意外、爆笑スピーチを連発!


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 と思えば、みんなをほろりとさせたり…

 心温まる送辞、ありがとう!
 彼は同学年の早生まれ。
 なので、1年+もう1年(直前理事長として) JCに在籍します。
 後輩達をよろしくお願いします。


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 そして私の答辞。
 万感の思いを胸に、と言えば格好良いですが
 そこは私らしく、小言を2つ、3つと。
 誰ですか、イタチの最後っ屁って言ってるのは(笑)

 

 卒業式の締めは、理事長バッチの交換。

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 相澤理事長から長峰次年度理事長へ、理事長バッチを。

 

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 遠藤直前理事長から相澤理事長へ、直前理事長バッチを。

 

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 そして、相澤理事長から遠藤理事長へ、 理事長経験者バッチを。

 

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 相澤理事長、遠藤直前理事長、お疲れ様でした!
 そして、長峰次年度理事長、頑張ってください!

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 最後にみんなで記念写真(クリックすると大きくなるよ)。
 ご参加いただきました先輩の皆様、会員の皆さん、 ありがとうございました!
 卒業生を代表し御礼申し上げます。

 

 それから…

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 2006年に委員長を務めさせていただいた
 宮城ブロック・ みやぎJCアカデミー委員会のスタッフの皆さんからは
 大きな大きな盛花をいただきました!
 感謝感激です。ありがとう!

 

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 それからそれから…
 二次例会では、卒業記念品として
 お手製の絵馬とオリジナル風呂敷を頂戴しました。
 絵馬は、 会員でもある日蓮宗久円寺副住職の谷川海正君により
 開眼祈祷をいただいたものです。
 大切にさせていただきます!



現役会員の皆さん、 そして企画運営をされた総務委員会の皆さん、
思い出に残る卒業例会をありがとうございました!
これからはOBとして、皆さんの活動を見守っていきます。

 

さて、年末にも書いた通り、 このレポートをもって
ごとはるブログJC編は最後となります。
出来れば早いうちに装いも新たに新シリーズを始めたいと思います。
どうぞ、ご期待ください!

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2007年12月31日 (月)

さよならJC

このところ年末の忙しさに加え体調を崩してしまい、すっかり更新が滞ってしまいました。

さて、去る12月17日、石巻グランドホテルにおいて石巻JC12月例会並びに卒業式が執り行われまして、不肖後藤、無事15年間のJCライフを終えることが出来ました。
これまで私の活動を支えていただいた家族、会社の皆さん、現役会員の皆さん、OB諸先輩の皆様方、お世話になりました地域の皆々様に心から感謝申し上げます。

卒業式の写真等もいっぱい頂いてたので、本当はここでレポートなぞ…と思っていたのですが、前述の通りなかなかはかどらず。
ですので、それは来年に持ち越したいと思います。

それから今後のこのブログですが、せっかく3年も続いたものなので、やめるのはもったいない! ってことで、これからも形を少し変えて続けていきます。

というわけで、ごとはるブログJC編はこれでお終い。
ご愛読誠にありがとうございました。

そして、これからもご愛顧の程よろしくお願い致します。
もちろんURLはそのままで、さらにスケールアップした(笑)内容で来年も綴っていきます!

では皆様、良いお年を!

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2007年12月11日 (火)

それが私の生きる道

今日は宮城県環境生活部青少年課による公益法人監査がJC事務局でありました。
ご承知の通り、石巻青年会議所は宮城県知事から「社団法人」の許認可を得ているので、数年に一度こうした立入監査があります。
公益法人として正しく運営されているか、規則に則って経理されているか、設立趣意に基づいた活動がなされているか…そうした事を関係帳票や資料、聞き取り調査によって監査されるわけです。
今回は私が理事長をやった2005年度も監査対象になっていましたので、お呼びが掛かりました。
ところが、わずか2年前の出来事と言えど、いざ「これはなんですか?」と聞かれても即答できないことしきり。
冷や汗が流れる場面が何度かありました。
しかし、代々先輩方から厳しく指導されてきた成果もあり、監査は見事「指摘事項無し」とのお墨付きを頂戴しました。

いま、全国の青年会議所は大きな転換期にあります。
それは来年12月に迫った公益法人制度改革です。
詳しい内容はリンク先をご参照いただくとして、要するに新しい「公益社団法人」になるためには、今まで以上に事業の公益性を高め、運営の透明度を高めなければならない、ということです。
即ちそれができなければ解散、若しくは一般社団法人として任意団体並みの取扱となり、これまで社団法人として頑張って守り抜いてきたものが無になってしまうのです。
今回の監査でも、若干そういった新法に照らし合わせたらどうなるか…という話はあり、「いよいよ時が近づいてきたなぁ」と強く感じました。

これまでの石巻JCの新法に対する取り組みは、ややスローペース。
11月例会で2005年度ブロック会長であった和田剛和先輩(仙台JC)から講演を頂いたぐらい。(和田さん、その節はありがとうございました!)
従って、2008年度に入ってから具体的な動きになるかと思います。
自分が現役の間にこの課題に取り組めなかったことに忸怩たる思いはありますが、長峰次年度理事長始め現役メンバーの皆さんに大いに期待するところです。

しかし、月並みな言葉ですが、このピンチはチャンスだと思うのです。
1980年代から1990年代前半にかけて、青年会議所は地域のボランティアやまちづくりのリーダーとして、行政や市民から信頼を一身に集め、その中心的存在として活躍してきました。
ですが、1990年代後半以降、特定非営利活動推進法の整備が進むと多くのNPO団体が台頭し、それと反比例して青年会議所運動は失速していきました。
同法の制定には青年会議所が深く関わっただけに皮肉な話です。
これは、何でも出来るが単年度制ゆえ連続して同じ事に関わる事ができないJCと、ひとつの事を専門的に長くやっていけるNPOが同じ土俵にいたために起こったことではないかと推察します。
また、教育や福祉といった行政の不足する部分をNPOがうまく補完していくことにより、急速に社会に浸透していったことも関係するでしょう。
2000年代に入ると青年会議所は、その方向性を幾多にも広げます。
国づくりや地域づくりの根幹を成す「政治」にフォーカスし、ローカルマニフェスト運動に代表される政治へのコミットを強めました。
さらに、過去の検証を進めながら、この国のあるべき未来、地域のあり方を世に問う施策も始めました。
時としてこうした活動は時の権力、勢力と結託してしまいがちですが、うまくバランスを取りながら公正中立にやってこれたのは、それこそ監督官庁による厳しい監査を受けながら公益法人として存在してきた青年会議所だからこそ出来たことです。

全国の青年会議所が今一度、その本質を見極め活動の方向性を整理し再構築できれば、公益社団法人として再浮揚する契機になるのではないかと考えます。
そしてその時こそ、青年会議所は社会から改めて尊敬され信頼される団体になるのではなでしょうか。
それがJCの新しい生きる道になると確信します。
後輩の皆さん、ぜひ頑張ってください!

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2007年8月25日 (土)

次年度理事長決定!

8月23日、 社団法人石巻青年会議所定時総会が開催されました。
例年の如く、この総会では次年度人事が承認されます。

次年度理事長予定者
つまり
2008年度 第44代理事長は…

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長峰賢司君に決定いたしました!

 ※ アロハを着ているのは、総会後に納涼例会があったからです。

 

長峰君は、同期入会で学年も一緒。
それだけに思うところも色々あります。
特に私が理事長の時には、 耳に痛いことも敢えて言っていただき、また、 よく相談にも乗ってもらいました。
ここ数年は4期連続副理事長、そして監事ということで、 表立って意見することも出来ず、 自分の考えを反映することも出来なかったと思います。
その分、どうか思う存分理事長として手腕を発揮してください。
心残りなのは、私を含め、 同い年のメンバーがほとんど卒業してしまうこと。
彼は早生まれなので、 我々より一年多くJCに在籍できるのですが、 そのラストの年で理事長ということになり、 苦労を掛けるなーと感じています。
OBとして、出来る限り協力はしますので、 若い現役メンバーと一体になって、石巻を、 宮城を盛り上げてください!

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熱弁を振るう長峰君。
北○弁護士と似てるってのは、無しでお願いします(笑)

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2007年8月 8日 (水)

気持ちの切替

先ほどまで石巻JCの理事会→懇親会に参加しておりました。
今回の理事会では8月の定時総会に議案として提出される、 次年度人事案の承認がありました。
ということは来年の理事長、三役、 理事が決まるという案配です。
総会で可決されると委員会体制が決まり、 各会員の配置が決まり…と、 淡々と次年度に向けての準備が進みます。
毎年そうなんですが、単年度で役員、組織が変わるJCでは、 この時期から数ヶ月がてんやわんやの騒ぎになります。
ちょっとスロースターターな委員会に所属してると、 こっちをやりながら来年の事も!となってしまうからです。
皆さんには、ぜひ気持ちの切替を上手にやっていただき、 この難しい時期を乗り切って欲しいと思います。
これもきっと良いトレーニングになりますよ。

なんたって私、先ほどまで宴席にいたのに、 しっかり気持ちを切り替えて、 いま会社で仕事してるんだも~ん!

何事も芸の肥やしとしてくださいネ!

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2007年5月18日 (金)

サンファン祭りデス

明日からはいよいよサンファン祭り!
詳しくは…

宮城県慶長使節船ミュージアムHP
石巻青年会議所HP

をご覧くとして…

今年で第14回を数えるこのお祭り。
思えば立ち上げから関わっているので
もう14年もサンファンと共に歩んでいるワケです。
その間、色んな事がありました。
あ、またここで走馬燈になりそう(笑)

私はJCの担当する部分、 そしてラジオ石巻では現場のリポートやります!
皆さん、ぜひぜひ、遊びに来てくださいネ!

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2007年5月16日 (水)

義理人情

本日、というかつい先ほど、 気仙沼JC畠山広報委員長がご来社。
とある方を例会の講師でご紹介したのですが、なんと! その御礼でみえたのです。
ご本人曰く「仙台で会合があって、その帰り道で寄りました!」 と言っていたのですが
仙台~気仙沼の間に石巻はありません。
わざわざ寄ってくれたのになんと奥ゆかしい。
逆にこちらこそ恐縮です。
JC(青年会議所)には、 こうした義理人情を通す良さがあります。
メールや携帯でやり取りしていればそれまでですが
こうして直接お会いすることで、 また新しい繋がり出来上がります。
VIVA!JC!

気仙沼JC6月例会の盛会を祈念いたします!

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2007年4月17日 (火)

出会いを大切に…

昨日はJCの4月例会。
石巻日日新聞社 取締役編集局長 武内宏之さんを講師にお迎えし 「今郷土にいきていますか?」と題してご講演を頂きました。
実は、武内さんと私はもう20年近いお付き合いになります。

当時、私は出来たてホヤホヤだった(財) 石巻市文化振興公社の職員。
武内さんは文化担当の記者。
初めは取材をお願いしたりされたり、 といった程度の間柄だったのですが、 ある日武内さんから飲み会に誘われました。
報道各社の文化担当記者と役所の文化担当職員の集まりを作りたい、 ということでした。
当時からよく石巻は「文化不毛の地」と揶揄されることが多く、 武内さんはこの言葉が相当嫌いなようでした。
かくいう私もそうだったのですが、 仕事の範囲だけではいかんともしがたく、 悶々とした日々を送っていたのでした。
そんな中、武内さんからの 「ここらでなんか気運を盛り上げようよ!」という力強い声。
もちろん、二つ返事で参加を決めました。
メンバーは最初こそ10人もいなかったような気がしますが、 回を重ねる毎に人数は増えていき、 ピーク時には20数名程の大所帯に。
飲み会するにも場所選びが大変でした。
その頃には、文化担当云々というよりは「石巻を語ろう」 的な趣旨に変わっていて、 報道関係者もサツ周りがいたり政治担当がいたり、 職員の方も人事異動も相まって色んなセクションの人間が集まる、 さらにはその友達、またその友達と輪は広がっていき、 バラエティーなメンツが集まるようになっていました。
(これはこの会のリーダー、武内さんの人徳だったと思います)
この集いから得るものは多く、“まちづくり” という言葉を覚えてJCに興味を持ったのもこれがきっかけでした。
また、 いまラジオ石巻のキャスターとして報道に関わるようになったのも、 この頃に記者さんから色んな話を聞いた影響からです。

そんな事があったので、 昨夜の武内さんの話はなぜか懐かしく、 あの頃と変わらない柔和な中にも情熱を感じさせてくれるものでした。
その後、会場を移し懇親会へ。
多くのメンバーが武内さんと交流を持ちましたが、 思わずあの日の自分を若いメンバーに当てはめてしまいました。
若い皆さんには、是非このきっかけを大事にして欲しいなぁ、 と思います。
さて、二次会は思い思いのメンツであちこちに。
我々古株3人は若手に相手にされず(笑)某所へ。
武内さんの話にあった烏組と細谷十太夫からヒントを頂く。
企みは面白い方向に進みそうだ。

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2007年4月14日 (土)

目指すべきもの

昔からJCの先輩方によく言われたこと。
「JCは修練の機関。40歳までに多くのものを吸収し、卒業したらそれを活かす。社業、地域、何でもいい。JCで得た物をムダにしないことだ」

その言葉を受け、自分が後輩達に伝えてきたこと。
「JCに在籍したからといって、会社や世の中が変わるわけではない。JCで培ったものをどう活かすか、だ」

今週一週間は、色々と思うことがあった。
卒業を意識しだしたためか、多少センチメンタルな気分でもある。
だが、そろそろ自分の進路を考えていかなくてはならない。

敬愛する諸先輩方は、いま様々な方面で活躍されている。
環境NPOを立ち上げた先輩、既成団体に所属しつつ街の活性化を目指している先輩、PTAで頑張っている先輩、マンガのまちづくりを首尾一貫して続けている先輩。
みんな素晴らしい。凄いことだ。この様な先輩と一時でもJCで共に過ごしたことを誇らしく思う。
ならば、自分も後輩達にとって、誇れる人間にならなければ!

と、力のこもった文章を書いていたら、腹が減ってきた!
ぶたたまミックスが食べたーーーーい!
ぽんぽこぽ~ん(石巻限定ネタ)

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2007年4月13日 (金)

あと8ヶ月…

県議選からほぼ一週間、 いまだに色んな話が耳に入ります。
ウソか誠か?
報道機関は、今回の結果から強引に連立方程式をとき、 あれやこれやと創造力を働かせているようですが…。

さて、 昨日は久しぶりにJCの委員会会議に出席してきました。
私はメディアコミュニケーション委員会という広報担当のセクションに身を置いているのですが、 HPの制作やら毎月の広報紙、 季刊の情報誌となかなか忙しい委員会です。
お隣で会議の委員会にはナント! トップ当選を果たしたばかりの須田善明君が出席していました。 よい心がけです。

終了後は委員長、副委員長と遅い夕食へ。
昨日アップした記事のこと(公共工事入札をヤフオクへ) を話したら、「デフレになるよ」と。
じゃあどうしたらいいか?と話は進展。
あれやこれやと意見が飛んで有意義な食事となりました。
やはり、仲間がいるからいいんですな、JCって。
こうした時間を過ごせるのもあと8ヶ月かと思うと、 寂しい限りです。
さてさて、卒業したら何をしようかなー。

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2006年9月28日 (木)

新内閣発足!

安倍内閣支持率67%。歴代3位の高支持率。
今日発表になった報道各社の世論調査は、 概ねこの様な感じで横並びです。

一方、こちらは支持率100%の相澤次年度理事長。
昨夜、新内閣ならぬ次年度理事予定者懇談会が開催されました。
各委員会毎に、 次年度理事長の方針を伺い来年の活動に向けて気持ちをひとつにしました。
ちなみに、私はメディアコミュニケーション委員会(広報系) の担当理事になりました。

というわけで、 初仕事。 集合写真を撮影しました。

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もっと腕を磨かなきゃね。

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2006年9月22日 (金)

続・次年度理事長決定!

第43代理事長予定者 相澤健一君。

実は彼、私の中学校時代の同級生だったりします。
ちょくちょく科学室に入り浸って怪しい実験に明け暮れていた事は、 今となっては良き思い出です。
横○先生、科学室の机焦がしたのは私です、はい。 ごめんなさい(懺悔)。

現在、相澤君は屋外広告物制作を生業とされています。
そういった関係から、石巻JCで使用する様々な看板、印刷物、 CI等々は彼の手による物が多く、 そのPOPでキャッチーな作品には定評があります。
だもんでPCはもちろんMac!
今でこそMacでWindowsを走らせているようですが、 かつてはファイルを共有することが出来ず、 相当めんどくさかったです。

さて、そんなデジタルデバイス相澤君ですが、 意外に頑固者。いい意味で。
こうと決めたら絶対揺るがない、 確固たる信念を持ってJC活動をされています。
昨日の理事会では、 いよいよ2007年度の基本方針が発表されました。
ラストイヤーの理事長となり苦労をかけますが、 私達ひつじ年生まれ一同、誠心誠意支えてゆくつもりです。

がんばっぺな! アイケンちゃん!

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2006年9月 1日 (金)

次年度理事長決定!

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先日 、石巻JC定時総会が開催され
私と同い年の相澤健一君が、次年度理事長に選出されました 。
今日はお試しで携帯からの更新。
なんで詳細は後日!

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2006年8月20日 (日)

会議は踊る

JCの理事長をやると、 その後も色んなお土産がついてきます(笑)
審議会や協議会の委員だったり、行政からの頼まれ事だったり…
ま、 それはそれで在任中についたボーナスと思って楽しんでますけどネ!

さて、審議会や協議会と言えば、 たまーーに出席するのが嫌になる… 辟易するような事があります。
こういった類の会議は、大抵行政や各種団体、 JC等がその核だったりするのですが、 委員長級の役職には大学の先生(教授、助教授) が就かれるケースが多いです。
ほとんどの方は立派な先生なんですが、まれに “なんじゃこりゃ!?” と思う方がいたりします。
人は違えど、どの方もパターンは似たり寄ったり。

タイプ1: 人の話を聞かない先生
会議の時間中、 ほとんど自分が喋っちゃう。
普段90分1本勝負で話しているから苦もないのでしょうが、 せっかく委員がいるんだもの、話を聞きましょうよ。
世の中ご自分の研究だけが全てでは無いのです。
以前、何かの会議の冒頭で「それでは委員長である○○先生、 ひとことご挨拶をお願い致します」 って言ったら、1時間半しゃべった先生がいた。
もちろんその日の会議は挨拶で終了!

タイプ2: やたら数値重視の先生
いっぱいデータを持って来る先生。
色んな角度、様々な情報を数値化して、 そっから結論を導き出そうとする。
それで街づくりが巧くいくんだったら、みんな成功してますよ。
でもって先生、そんな細かいエクセルデータ、 プロジェクターに映しても見えませんってば!

タイプ3: 結論ありきの先生
「はじめっから答えは出ているのですっ」
冒頭の挨拶でこう言い切られると、 次回から参加する気が起きませんよ。
委員の意見も、全て自分の結論に関連付けちゃう。
ある時委員の一人が業を煮やし「多数決で決めましょうよ」 と言ったら
「多数決で決める事が、 必ずしも民主的であるとは限らないのです」だって。
いやいや先生、あなたが一番民主的じゃ無いんですヨ!

タイプ4: 話を聞きっぱなしの先生
最初はいいんですよ。 話をよく聞いてくれる方だなー、と。
でも2回、3回と会を重ねていくうち、あれ?アレ? のお花畑が咲いてきます。
会をまとめるんじゃなくて、単なる司会者。
「では次の方ご意見を。ほう、なるほど、では次の方。はあ、 そうですか、じゃ次の方」
いつまでたってもコレの無限ループ。
最終回、結論を出す時になると 「では事務局から素案を出して頂きます」。
それじゃあ、この会議やる意味なかったじゃん。

 

まあ、大きく分けるとこんな感じですね。
まれにこれらの複合タイプというターミネーターが現れたりすることも。
こうした会議の委員には、 それこそ業界や街づくりで実績のある方々ばかり。
委員長や座長になられた先生方は、 ご自分のテリトリーにこだわる事なく、 こうした実践者の経験や意見をきちんと反映して頂きたいものです。

そうそう、もちろん立派な先生の方が多いんですよ。
ごく一部の方のお話を書いたまでです。

さて、来週も会議が・・・・・どうなることやら。

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2006年8月12日 (土)

日本JC褒賞に申請してみました!

社団法人日本青年会議所には褒賞という制度があります。
その趣旨とはこの様なものです。

社団法人 日本青年会議所の褒賞制度は、 JC運動に貢献した会員会議所の展開されている事業に対し栄誉を讃えると共に、 その素晴らしい運動が本制度を通じて全国に広まり、 各地におけるJC運動の高揚と地域の発展の一助になることを目的に創設されたものです。 (2006年度褒賞大綱より)

本年度該当となるのは、 2005年1月~2006年7月に完了した事業となっており
ちょうど私が理事長をやっていた期間にあたります。
そこで是非何か出してみようと思い、色々と考えたのですが…
どの事業も思い入れがあり、 そこからひとつを選び出すのは至難の業!
結局、一番苦労した「ローカル・マニフェスト推進運動」 を申請することにしました。

申請書を作成するには、まず資料集めから。
新聞記事をスキャニングしたフォルダを見たり
過去の写真フォルダを開いてみたり。

 

そうそう、突然ですが、 ここでお知らせ…というかお願いです。
先日、誤って、ホントにうっかりして
去年のJC関連写真が詰まった思いでのフォルダを消してしまったのです!
(゜◇゜)ガーン
復旧ソフトを何個も買って、 相当頑張ってみたのですが
ほとんど元に戻りませんでした(;´Д`)
どなたか写真をお持ちの方! 分けてくださーーーい!
特に久○田くん、よろしくです!

 

さて、本文に戻ります。
というわけで、資料を時系列に従って並べ、 さらに自分のブログ記事、
事業報告書を読みあさったわけです。
いやー、しっかし昨年は、ホント新聞によく載りましたねー。
特に「石巻かほく」は、 一週間ぐらい連続で毎日記事が載っていました。
その他にもコラム欄を週一で担当していたので
改めて自分で見てもゲップがでそうです。
私を嫌いな人は、恐らく購読解除したんじゃないですか。
ごめんなさい、河北さん。
この時期は、 石巻JCとしても毎日何らかの動きをしていたので
ほとんど同行取材のような感じでした。
記者のS田さん、その節は大変ありがとうございました!

そんなこんなで無事申請書を書き終え、 締切ギリギリに登録完了!
結果は10月の全国会員大会郡山大会にて発表となります。

入賞出来るかどうかは、 神のみぞ知るといったところですが、まあ、それはそれで。
むしろ今回申請しての成果は、自分自身の行動・言動をまとめ、 形にできたことです。
そして、改めて自分のやってきた事に自信が持てました。
申請書の末文には
「信念を持って行動すれば、結果は必ずついてくる。 そう感じることができた素晴らしいJC事業であったと確信する」
と書きました。これは石巻JCにとって、 私にとっての誇りです。
ちなみにJCメンバーなら日本JCのHPで今年のエントリー事業を見ることが出来ます。

時節柄、各地の青年会議所では、 そろそろ次年度理事長が決定している事でしょう。
今頃、きっと理事長予定者の皆さんは、組織をどうするか、 人事をどうするか、
そして、事業をどうするかで頭がいっぱいのことと思います。
ちょっと行き詰まってしまったら… ぜひ褒賞のページを見てください。
そこには各LOMの『頑張った証』 とヒントがたくさんありますヨ!

 

 2 3

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 申請に使用した資料から

 

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2006年5月18日 (木)

ひさびさの再会!

16日は石巻JCの5月例会。
テレビやラジオで活躍されているタレントの佐々木眞奈美さんを講師にお迎えし、公開例会という形で行いました。
一般公募のお客さん約150名!
それにJCメンバーを加えると200名以上となり、例会としてはかなり大規模なものになりました。
まぁ、ほとんど、つーか全員が眞奈美さんお目当ての方ばっかりなんですが、チラっとでも「青年会議所」っていう言葉を覚えて頂ければうれしいです!

さて、実は不肖後藤、今を去ること15年ぐらい前に眞奈美さんと一緒に仕事をしたことがありまして・・・それ以来の再会なのです。
当時私はペーペーのイベントプランナーで、眞奈美さんはもう既に中高生に大人気のラジオDJ。
そりゃもう緊張しましたね。
だってアレですよ、いっつもラジオから聞こえる声が、いま自分の目の前から発せられてるんですから。
確か、バンド・コンテストのMCをお願いしたと思うんですが、シャベリはもちろん、間の取り方、インタビューの仕方、そして客イジリと、そのテクに驚愕したのでした。
私自身、プロのしゃべり手の方と仕事をするのは初めてだったので、そのインパクトは今でも強烈に覚えてます。
で、その体験が私のベースだったりするのです。

その後、年賀状のやり取りはあったりするんですが、すれ違いで実際にお会いする機会がなく、15年が経ったわけです。
ところが、たまたま5月例会担当の委員長から「眞奈美さんに連絡とってけろ」とのオファーがあり、今回の講演が実現したのです。

15年ぶりの眞奈美さん…

変わってねー

めんこいー

しかも着物ー

でした!

肝心の講演の内容ですが、これは石巻JCのHPに掲載されると思うんで、割愛。
個人的には、久しぶりに眞奈美さんの生のシャベリに触れることができ、大いに刺激になりました。

やっぱあれですね、一流に触れることで、自分自身もそれを目標として高みを目指す、これがないと人間成長しません。
いつの日か、眞奈美さんと一緒に番組やってみたいですヨ。

というわけで、眞奈美さんとパチリ。

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おいら、微妙にユルいです…

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2006年5月16日 (火)

ホッとする空間

昨日は泉JCさんの事務局をお借りして、 宮城ブロック協議会「みやぎJCアカデミー委員会」 のスタッフ会議。
この委員会では、映画作りをツールにして創造性、協調性、 行動力等を育むプログラムを実施していきます。
まぁ、若干スケジュールに遅れは出てるんですが、 11月までの長丁場なんで、 焦らずしっかりとした内容にしていきたいと思っています。

さて、会議の後は大須賀理事長、 今野直前理事長を始めとする蒼々たる泉JC役員の皆様が懇親会を設営してくださいました。
本当に感謝です!

事務局から懇親会場へと移動する間、 泉の夜の街をじっくり見ることができました。
なんていうか、隔世の感ですね。

七北田に親戚がいたので、幼少の頃から泉市(当時) にはちょくちょく来てました。
20代には、ライブやら芝居やらと、足繁くイズミティ21に通っていたものでした。
当時は地平線の見えそうな広大な空き地(だったと思う) の中に、市役所とイズミティがポツンとあって、 車を止める場所には事欠きませんでした(笑)

それが今やブレードランナーばりのサイバーシティーですよ。
もち、車は有料駐車場しか止めるとこありません(笑)
車窓を見ながら、ボーっとそんなことを考えてました。

で、懇親会場着。
泉中央地区からはちょっと離れた場所で、どの辺だったか、 うろ覚えなんですが、とっても雰囲気の良いお店でした。
皆さんとの話にも花が咲き、約2時間ほどでお開き。

そして、店を出ると・・・

ゲコ、ゲコ、 ゲコ、 ゲコ

ビッキの大合唱。
来た時は暗くてよく見えなかったんですが、
目を凝らすと、いい感じで“苗植えたての田んぼ” がありました。
やっぱ泉っていいですよ。安心しました。

どんなに駅周辺は発展したとしても、 こうしたホッとする空間も残して欲しいですよね。

ま、ある意味、石巻はホッとする場所ばっかりですが。

いい街です、泉区。

 

※ビッキ=東北弁でカエルのこと

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2006年1月27日 (金)

来賓紹介と拍手の省略

昨日は仙台JCさんの『新春名刺交換会』 に出席してきました。
さすがはキャピタルLOM(JC用語: 県庁所在地の青年会議所という意)だけあって、 ご来賓も地元の代議士始め各界各層から、 また東北各地のJCメンバーも多数出席されていました。
なんて言うか、華々しかったですね。

式典そのものは粛々と進み、 ご来賓紹介から祝辞へつつがなく進行…

 



と、と、と、と!

 

 

ご祝辞で ある意味 “ぶっちゃける方”  約1名。

気が小さいんで、どこのどなたかは伏せておきますが。

曰く「来賓紹介で、拍手の省略はけしからん(`_´)」 と。
なんでも「拍手はその方の人気のバロメーターであり、 拍手も大きければ、 ご本人も仙台JCからこれだけ支持があるのかと、 身も引き締まるであろう」と。

できるだけ時間を短縮したい仙台JCの皆さん。
ご来賓には誠意をもって対応すべしとする“とある方”。

どちらの気持ちも理解出来るだけに、 なんとも複雑な気持ちでお話を聞いてました。
まあ、でも美辞麗句を百も並べ立てられるより、 こうした苦言の方が、あとあと「そうだよなぁ」 という気持ちになるもんです。
仙台JCの皆さん、めげない、めげない!

 

この来賓紹介における拍手の省略。
いつの頃からこうなったかは分かりませんが
行政関係の式典・会合を始め、 あらゆる場面で見受けられるようになりました。
一般的に司会者はこう言います。
「それではこれより本日ご参列いただいております、 ご来賓の皆様をご紹介致します。なお拍手は、 お時間の都合もあり誠に恐縮に存じますが、 ご来賓全ての方のご紹介が終わりましたら、 合わせてお願い申し上げます」

水を打ったように静かな会場。
司会者の読み上げる声だけが聞こえ
来賓は立って会釈。
当然、会場は無反応。

華やかな式典会場とは裏腹なこの場面には、 どうも違和感を覚えます。
私もこのような状況で紹介される側になったことが何度かありますが、 どうにもこうにも“いづい”ですね。
(いづい、以外の適切な表現が見つかりませーーん)
そして、聞いてる方も何か気まずいです。
まぁ、 人気のバロメーターかどうかっていうのは分かりませんが、 あんまり好ましくない雰囲気であることは間違いないです。

それでもこうせざるを得ないのは、 やはりここに時間が掛かると全体の時間が延びてしまう、 という理由から。

 

実は一昨年、石巻JCでも「40周年記念式典」 というのがありまして、私はその式典進行担当(司会も含む) でした。
当然、多数のご来賓をお迎えし、 これまたご紹介があったわけで、 その時も省略か否か相当議論した記憶があります。
そこで、 私はこの拍手の省略がどれほど時間短縮に効果があるのか調べてみることにしたのです。
方法は、似たような式典で拍手有りのVTRから時間を計り、 無しの場合のシミュレーション時間との比較しました。

結局分かったのは

一人当たり 1秒の短縮

 

VTRを見る限り、 拍手があるのは名前の読み上げから着席するまでの間。
つまり、無しの場合とこの時間は同じなワケです。
違うのは、拍手の鳴り終わりから司会者が一呼吸要する部分。
ここに時間が掛かるようです。
しかし、 VTRの後半になると司会者は鳴り終わりを待たず
「続いて…」という言葉を重ねていました。
恐らくは短縮を試みたのでしょう。
この司会者の言葉が入ると拍手はとたんに止みます。

従って、司会者が始めからこういう方法で話せば、 拍手有りでも充分短縮が可能であると分かりました。
その時の来賓は60名でしたから、 よしんば司会者の対策がなかったとしても、 たった1分程度の違い。
このぐらいなら、 むしろ気持ちよく拍手していただこうと相成りました。
結果的に、うちの式典も時間通りピッタリ収まりました。

でも、この問題は悩ましいですね。
1分1秒が大事なタイトな場合もあるし。
(仙台JCさんの場合は恐らくそうだと思います)
拍手があるにせよ、無いにせよ、一長一短です。

そうそう、でもVTRの式典では、 結局大幅に時間が延びたようです。
なぜって?

それは…

 

 

主催者の挨拶が
とりとめもない長話だったから( ゚Д゚)

 

 

そっちの方がよっぽど問題です。

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2006年1月20日 (金)

新年明けましておめでとうございます!

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

さて、12月31日、カウントダウン花火の爆音と
みのもんた氏の名調子をBGMに
3行広告ならぬ 駆け込み3行書き込みしてみました。
なんとしても年内に御礼だけは書いておきたかったので。
それで、 このブログが幕を閉じたと思われた方も少なくないはず。

さらに付け足せば
「一年間散々なんやかやと言ったあげく、締めが3行かい」
と適度なツッコミを入れて頂けたと存じます。

 

 

んなワケないじゃないですか。

タイトルをよく見てくださいヨ!

ちゃーーんと「直前理事長」 って
直ってるじゃないですか!

そうです、今年も続けますよ、ブログ。

一時はやめようかとも思ったんですよ。
事実、他の2005年度理事長さんは
次の理事長さんにバトンタッチされてるようですし。
じゃあ、まぁそういうことに…と思ったら

 

 

あっ!!

URLが

http://gotoharu.cocolog-nifty.com/

じゃないですか!!

私の名を冠したURLを遠藤理事長に渡すのは申し訳ない。
ということもあり、ここはそのまましておくことにしました。

実際、 現職理事長よりも直前理事長という立場の方が
結構はっきりものを言えたりする場合も多いんですよね。
というわけで、 今年も渡る世間に激しくツッコミいれていきますんで、 よろしくお願いします!

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2005年12月10日 (土)

徹底的に議論せよ!!

昨夜は2006年度の石巻JC理事予定者会議。
一般の方にはこの“予定者” という言葉が馴染めないと思いますが、JCでは現行組織・ 役職と区別する為に、 翌年の分は予定者を付して区別しています。
例えば、現段階で「理事長」と言えば私を指しますが、 「理事長予定者」というと遠藤君の事を指します。
なんでそんなわざわざ面倒くさいことを… と思われるかもしれませんが、JCは組織・ 役職が1年間で変わるので、新年度がスタート(1/1~) してから準備を始めるのでは圧倒的に時間がなく、 従って前年度のうちにある程度の準備を進める訳なのです。

前置きが長くなりましたが、 昨夜の会議もその事前準備の一環として行われ、 2006年度の事業計画、予算などを協議しました。

DSCF0015

さてさて、なんかおかしいです。
手前でぐっすりお休みの方がおかしいのではなく
(本人曰く「目を閉じて考え事をしてる」とのこと)
まったくもって議論が活性していないこと。

思うに、自戒も込め最近のJCは“小利口” になってしまったのではないか???

議案を作成するとき、俗に言う“突っ込まれる” 事を予見し、余計な事は書かない。
自分の議案で突っ込まれるのが嫌だから、 他の委員会には質問しない。
そんな小利口さ、 悪く言えばずる賢さが横行しているように見受けられます。
そもそも、理事会の役割とは何なのか?
様々な意見を出し合い、 事業の質と精度を高めていくのがその本筋なはず。

少々荒削りでも思い切って考えを出し合い、 時には激しい議論をしながら、でも「やる時にはやる!」  それが石巻JCの気質だったのではないでしょうか?
41年間、諸先輩方から連綿と受け継がれてきたそのDNAを、 ぜひ引き継いで欲しいと強く切望します。

ま、逆に言えば「くどい石巻JC」 っていう側面もありますが…。

こっからは対外向け発言。
来年度、郡山JC主管で行われる日本JC全国会員大会。
東北地区の全てのLOMが副主管を仮締結しました。
しかし、最後の最後までサインをしなかったのは石巻JCです。
そのため、様々な言われ方をされている様です。
それはそれで別に構いません。
人の口に戸は立てられませんから。

我々石巻JCは「東北はひとつだから」 という理由だけでは納得がいきませんでした。

副主管として加わる意義は何なのか?
どうしたら郡山JCのためになるのか?
どうしたら石巻JCのためになるのか?

半年近くに渡り徹底的に議論してきました。
わざわざ宮城ブロック 和田会長に正副理事長会議へご出席いただいたこともありました。
結果ありきではなくプロセスを重視する。
そのために最終的な結論(理事会決議)が11月にずれ込み、 ブロックにおける副主管締結式に間に合わなかったまでです。
期限までに議論をまとめるのが理事長の技量ではないか? と言われれば返す言葉もありませんが、 私としては式が云々よりも、 全員が一致し共通認識を持つことの方が大事に思ったのです。
東北地区卒業式で弓田地区会長から声を掛けられました。
「徹底的に議論してくれてありがとう。 やる時はやってくれるのが石巻JCだっていうのは分かってるよ」
この言葉に救われてような気がしました。

きっと郡山大会では、 我が事業のように奮起する石巻JCの姿を見ることが出来るでしょう!
乞うご期待。
だから、徹底的に議論しようネ!

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2005年11月25日 (金)

教えて!! 斎藤さん

18日は石巻JC11月例会。
東北放送の気象予報士、 斎藤恭紀さんをお招きしてご講演いただきました。
斎藤さん1
今年は広域合併の年ということもあり、どうしてもJCの事業は地域の諸問題に対するアクションに片寄りがちでした。
まあそれはそれで仕方がないのですが、やはり次世代への責任として、環境問題はぜひ一度押さえておきたいと感じていました。
そこで“気象予報界の革命児”斎藤さんをお招きしよう、ということになったわけす。

斎藤さんは千葉県のご出身。民間の気象予報会社を経て、2002年に東北放送(以下TBCと略す)に入社。
TBCでは2001年に、東北地方では唯一の 「天気予報業務許可業者」に認可され「私立TBC気象台」を設置。まさに全社の期待を一身に受けての入社と言えるでしょう。
その後のご活躍は皆さんご承知の通り。
といっても宮城県限定ですが…。
ウィークデーの朝、みのもんたの濃ぃーいトークの後の、 TBC自社製作番組「ウォッチンみやぎ」 、 その中での斎藤さんの笑顔は一服の清涼剤と言えましょう。
そういえば「朝ズバッ!」のお天気キャスター、 根本美緒さんも昨年まではTBCの局アナでした。

さて、話がそれてしまいました。
約1時間半の講演の中で特に印象に残ったこと、それはやはり地球温暖化。
ナント!仙台の植物園では南国フルーツのキィウ、そしてナンテン等が自生し越冬しているという事実。
そういえば子供の頃と比べて雪が少なくなったよなーと言うことも併せて考えると、 着実に温暖化は進んでいるようです。
温暖化が進むとどういう事になるか、私などは映画 「デイ・ アフター・ トゥモロー」 の様な状態をすぐに思い浮かべてしまう単純なお馬鹿さん。 あまりも壮大なスケールで全米が泣いちゃうような話だから、 結局「んなわけないじゃん」で終わってしまい、 いつの間にか温暖化の影響なんてそんなにないさ、 となってしまう。
が、斎藤さんの話からすると、もっともっと身近なところで、今すぐにでも影響がありそう。
まず、暖かくなると杉の花がよく育つようになるそうです。っていうことは、花粉症の増加。こりゃたまらん。
そして、南国の植物が育っているということは、熱帯地方特有の細菌も育っておかしくないということ。つまりマラリア等に代表される感染症が爆発的に流行する可能性もあるということです。 ヒェエエー、エマージェンシー!
あとはセアカゴケグモ等の猛毒虫が普通にそこら辺にいたりして… お父さん、怖くてカブトムシ取りは行けませんヨ。
鳥インフルエンザひとつ対処しきれずパニックになっている日本、 もしこの様なことが実際に起きれば壊滅的です。
ということで、私の中にも遅ればせながら 「温暖化の為に何かしなくちゃ!」という心が芽生えましたです。

それから石巻人が腰を浮かしちゃうようなお話もありました。

某製紙工場の煙突の煙が“海から陸向き”だと雨が降る。
町中ニオうと(あの独特の石巻臭)雨が降る。

今やチビッコからお年寄りまで、石巻人の独自天気予報の必至アイテムとなっているこの伝説。
ジャジャ~ン♪ なんとホントだそうです!!
ただし、これ春と秋冬限定で、夏は海風の影響もあるので当たらないようです。

ニュースにおける刺身のつま状態だった天気予報。
それを番組のメーンに押し上げた斎藤さんならではの、本当に為になるお話でした。

講演後、懇親会にもご参加頂きましたが、車でお越しということで、ソフトドリンクを飲まれていました。
次回、国分町で再開する(笑)ことを約束し、お別れしました。
出来れば大徳アナも一緒にお願いします! !
なーんちゃって。

斎藤さん、 ありがとうございました!

斎藤さん2

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2005年10月27日 (木)

日本JC 第54回全国会員大会 姫路大会

さて、前回は東北地区の会員大会の話を書きましたが、 今回は全国バージョンの会員大会について。 一般の方からすれば、 ホントに会員大会ばっかりしてる団体ですね。
ではここで、どんな種類があるか、一度整理してみましょう。

(1)都道府県単位の大会
          →宮城ブロック会員大会(6月中旬開催)
  ※宮城の場合、11青年会議所で持ち回り開催

(2)地区単位の大会→東北青年フォーラム (9月初旬開催)
  ※東北は、6県持ち回りで開催

(3)全国会員大会(10月初旬開催)
  ※開催地は立候補制

とまぁ、こんな感じになっているワケです。
県や地区の大会では、 それぞれのフィールドでなすべき事を確認でき、また、 全国大会では国家における青年会議所の役割を確認していくのです。 ですから、不必要なものは決してありません。

さて、前置きが長くなりましたが、 今年の全国大会は兵庫県姫路市で開催されました。

9月30日(金)、午後から日本JC総会があるため、 朝一番の飛行機で姫路へ。 昼食もそこそこに総会会場である兵庫県立武道館に直行。
総会では、JCマークの変更、 2008年度の全国大会開催地の件等が審議されました。 詳しくは、また別の機会に書きます。
総会終了後、太田次年度ブロック会長(佐沼JC)、 佐沼JC高田理事長、 あぶくまJC鯨岡理事長と共にレンタカーで神戸市へ。 三宮駅前で単身降ろしてもらい、 先に神戸に来ていたLOMメンバーと合流。
O君チョイスの、 プロ野球選手等が隠れ家的に利用しているという、 神戸牛の店でLOMナイト。

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O君、真剣検索中…

途中で見かけたもの
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石巻人にしか分からないネタ。
LOMメンバーの会社と同じネーミングがあると、 思わずシャッターを切ってしまう悲しい性。

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神戸牛食ってご満悦の清水直前理事長(本年度卒業生)
某国立大学 海洋生物学科卒
実家は鮮魚店(らしい)
本人曰く「魚は解剖する物であって、食うものにあらず」
ちなみに魚嫌い(肉好き)
現在の職業 焼き肉屋 他

帰り足は電車にしたのですが、 神戸→電車→三宮駅と連想していくと、 必然と思いはあのJR福知山線脱線事故へ。 この近辺で107名もの尊い命が失われたかと思うと、 胸が痛みました。

翌日、10月1日(土) は2006年度理事長予定者ミーティングの為、 日中私はOFF。姫路市内を散策。

で、発見したもの
DSCF0009 
フォーラスですよ、フォーラス!
これって、全国チェーン?????

さて、夜は世界遺産、 姫路城の三の丸広場で大懇親会があったのですが、 我々はT専務チョイスの伝説のホルモン焼き屋へ。 18時頃に行ったのですが、さすが伝説の店、 もう店は一杯で外に10人位ならんでました。 待つこと小一時間。ようやく店内へ。 大人5人がゲップの出るほど飲んで食べて、 一人あたま1900円は伝説です。

その後、 大懇親会のエンディングだけでも見ようかと姫路城へ向かうも、 既に撤収中。
仕方がないので、卒業生 清水直前理事長の記念写真だけでも、 と撮影。
DSCF0013
あくまでも世界遺産がメイン

ところでこの日、全国のブロガー理事長 (ブログをやっている理事長)がオフ会を開いたらしいですヨ! !
“らしい”というのは、参加案内があったワケでもなく、後日、 白石JCの専務から「うちの理事長は行ったらしいですよ」 と聞いたから。「ええぇーーーー!聞いてないよ、んな話!」 と思ったものの、よく考えてみたら、誰とも交わらない、 トラックバックもしない、よそ(宮城以外) の理事長ブログにコメントなんて一度もしたことがない、 ある意味“孤高っぷり”が祟ったわけです。 大変なチャンスを逸してしまいました。まぁ、いいです。

最終日、10月2日(日)は、大会式典・卒業式。
朝5時半起床。6時半には整理券配布場所である野球場へ。 既に1000名ぐらい並んでいました。
そこで立って待つこと小一時間。ようやく列が動き出す。 整理券をもらい、会場である中央体育館へ向かい、 そこでまた並ぶ。待つこと小一時間(今回はよく並びました)。
やっとこ体育館に入るも既に2F席は一杯。 この時点で立ち見決定。1Fは卒業生、来賓限定とのこと。

というワケで会場はこんな状態。
DSCF0020 

ただ、これはまだ良い方で、 それほど遅い時間に並んだワケでもないのに、 多くのメンバーが別会場でスクリーン越しに式典を見るハメになったようです。

で、ここで思ったこと。
整理券配布というのは限られたキャパシティの中では最善の策であったと思います。
が、LOMによっては一人二人に整理券を取りに行かせ、 会場に入るやいなや、辺りの座席に荷物を置きまくり、 席取りする姿が多数見受けられました。
そして、 開会直前にLOMの役職ある人間がのうのうとやって来て座るのです。
もちろん、席取りを注意するアナウンスはありましたが、 さりとてそれを会場係が注意するということはありませんでした。 少なくとも私の周りでは。
そして、もうひとつ。 卒業生の登録証で1F会場に潜り込む現役会員も多く見られました。 それも、LOMや出向先で役職ある人間がです。
「正直者がバカを見る」と言ってしまえばそれまでですが、 「明るい豊かな社会」を標榜するJCが、 自らの決めたルールを守れなくてどうするのでしょうか?
モラルのない人間に、明るい豊かな社会は作れるのでしょうか?
と、そんなことを考えてるうちに、思わず居眠り…
DSCF0015

DSCF0017 
憮然とするT専務

で、式典は始まり…
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今年の卒業生に送るエンターテイメントは中森明菜!
なんだけど、撮影禁止だった為、写真は無し。

そして、クライマックスの卒業式へ。
ステージへ向かって雪崩うつ卒業生。
 毎年恒例ですね。
DSCF0023 

さて、今回の全国大会。
前述の通り、思うところは随分とありました。
総じて言えることは、 絶対的にキャパシティが不足している部分。
総会会場然り、大懇親会然り、式典会場然り。
特に式典等は、みんなが揃って見たいし、 直接目に見えるところで卒業生を送りたいと思うもの。
それが為に、 ルールやモラルを破ってしまうのも理解できない事もないです。
1万人を超える人間が集まってくるのは、 やる前から分かっていること。であれば、 それなりの会場でやるべきだし、 そういった会場を有していることが必須条件となる。
姫路JCの皆さんは本当によく頑張ったと思いますが、 それとこれは、やはり区別して論じられるべきです。
来年は、東北地区、 郡山JCが主管となり郡山市で全国大会が開催されます。
私達石巻JCも、東北地区の一員として他人事とせず、 こういった問題も含め積極的に議論に関わり、 行動していきたいと思います。
 
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何はともあれ、姫路JCの皆さん、 ありがとうございました!

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2005年10月22日 (土)

東北青年フォーラムinみやこ漫遊記

皆さん、お久しぶりでーす!
ちゃんと生きてましたよ。
あまりにも更新が滞ってたので、実際数人の方から
「病気でもしてんの?」と、心配ともイヤミとも言えるメールを頂いてました。
実際のところは、仕事もJCもかなりヤマ場を迎えてまして、自分の時間を作ることさえままならなかった、という状況でした。
何があったか…それは追々。
そうそう、白石JC柴谷理事長、鶴岡JC工藤ちゃん、コメントありがとうございました!

さて、今回はずいぶん昔に予告した通り

東北青年フォーラムinみやこ漫遊記!

青年会議所では、各地区ごとに会員大会というのを年1回開催しているのですが、我が東北地区は『東北青年フォーラム』と称し、毎年各県持ち回りで行っています。
ちなみに昨年は石巻で開催されています。

その内容は、東北地区で実施してきた事業の総括の場であったり、セミナーや講演を聴いて学ぶ場であったり、あるいは互いに親交を深める場であったりするのです。
青年会議所は懇親好きと皮肉られたりもしますが、このネットワークこそが、各々のまちづくりや社業にとって大いにプラスとなるのです。
というわけで以下レポート。

初日、9月2日(金)
歓迎レセプションがあるということで、私、清水直前理事長、遠藤次年度理事長の3名は、他のメンバーに先駆けて一日早く宮古へ。
大体、こんな行程。
ouro
早く着きたかったので東北自動車道を利用。
述べ250km。
東北道を降ると、こんな山道になります。
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石巻人には「ず~~~っと半島っぽい道路」
って言うと分かりやすいですか。
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行けども行けども山道。
眼前から山がなくなることはありません。
そうそう 考えてみたら、最初から最後まで
全部私が運転してましたですよ!
ひどい人達だなぁー。プンスカプン!

さて、宮古に到着するも歓迎レセプションの開催時間が迫っていたので、直接会場の浄土ヶ浜パークホテルへ。

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カマと遊んだりしつつ、各ブロックのメンバーと親交を深めました。

で、なぜか石巻名物“花火”をやらさせられたりして。
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やり方が分からないなら、仕切らないように。
塩○JCの矢○委員長!

レセプション終了後、取りあえず宿へ。
眼下に太平洋が見渡せる「休暇村 陸中宮古」という素敵なお宿をあてがってもらいました。
宮城ブロックのメンバーはダーツバーかなんかで二次会をやっていた様ですが、我々には別の目的がありました。
それは…

夜釣り

変な意味じゃないですヨ!
あくまで真剣な釣り。
というのも、レセプション会場に向かう途中、我々は見てしまったのですよ。
釣り餌の自販機を!
餌ですよエサ!
「アオイソメ(太)」とか「中太」とかってボタンがあって。
釣りのメッカと言われる石巻人の我々もびっくり!
そんなこんなで、なぜか車に竿もあったので、二次会スルーで夜釣りに行くことに決めていたのです。
とは言え、見知らぬ町で釣り場を探すのは至難の業。
そこで、兼ねてから懇意にして頂いている陸中宮古JCのOBの方に “良く釣れる場所”を聞いて、一路釣り場へ。
蛸ノ浜とか言うところだったような気がします。
着いたのは23時頃。にも関わらず、さすが地元の方推奨の場所だけあって、結構人がいます。

さっそく我々も釣り糸を垂らします。
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根気よくアタリを待ちます。
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待ちます…
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腹ごしらえも…
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で、待ちます…
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ようやくヒット!
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今日の釣果
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メバル 1匹

持ってる人→清水保臣直前理事長
某国立大学 海洋生物学科卒
実家は鮮魚店(らしい)
本人曰く「魚は解剖する物であって、食うものにあらず」
ちなみに魚嫌い(肉好き)
現在の職業 焼き肉屋 他

深夜2時、終了。
しっかりと宮古の自然を満喫させていただきました。

明けて、9月3日(土)
午前中はエクスカーションとして、ブロック対抗シーカヤック大会が開催されました。
石巻商業高ボート部3ヶ月在籍の私は、かなり張り切っていたのですが、和田ブロック会長が「えっ!? 後藤理事長が出るの? 遠藤次年度じゃないの?」 と。
仕方がないので、石巻工業高ボート部3年在籍の遠藤次年度理事長を代表選手で送り出しました。
どうやら宮城ブロックは勝つ気マンマンみたいで。

で、レーススタート!

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颯爽とオールを漕ぐ遠藤君

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いい男は何をやってもお似合い

結局、宮城は真ん中あたりでゴールだった様な気がします。

昼食を挟んで、石巻の後発メンバーと合流。
04_会場入り前2
05_会場入り前3

午後からは大会記念式典。
恒例の東北地区役員、79名の理事長紹介がありました。
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夜は東北地区1000名のメンバーが集結する大懇親会!

ここでは各JCが趣向を凝らしたブースを出展します。
石巻はもちろん

08_ブースと理事長ショッカーと白石JC理事長
カマボコとショッカー!!
(後ろ、着替え中)

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こんな感じで石巻をPR

12_まったりショッカー
たまに休んで

09_宮城ブロックブース
さらにPR

13_山形ブロックPR1
騎士団みたいなバンドもあり

21_次年度理事長と三人娘
浄土ヶ浜の夜を満喫しました

最終日、9月4日(日)
9:30からメインフォーラム。
朝イチから基調講演

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あの大林宣彦監督ですヨ!

語り口も、監督作品の映画のよう。
特に、幼少の頃の尾道の話で、遠くから汽車が近づき通り過ぎて行く様を説明するくだりは、まるで一片のフィルムを見ているかの様でした。

続いて、東北地区79青年会議所の理事長が一同にステージに登壇してのメインフォーラム。

まずはパネリストの登場。

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基調講演に引き続き、大林監督

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EPOさん!

そしてコ ーディネーターは…
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TOKYO-FM「ヒルサイドアベニュー」でお馴染み
小川もこ さん

あと、弓田地区会長もパネリストでした。

このフォーラムでは、東北各地の理事長さん方と共に東北の魅力を探っていくというもので、小川もこさんの小気味よいトークでテンポ良く進められました。

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そして、石巻の番に!

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石森章太郎先生とのご縁で、マンガを活かしたまちづくりが始まったこと、マンガをツールとして石巻を発信していること等を説明させて頂きました。

そして、ここで隠し球登場!

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シージェッター海斗を連れてきましたヨ!
一同騒然、というかあ然。そこまでやるか、と。
ま、萬画の国の広報大使抜きに、マンガのまちづくりを語れませんからね。

ちなみにこのくだりで大林監督からコメントが。
石森先生と大林監督は同じ歳で親交があったそうです。
で、石森先生は「映画監督になりたかった」と。
大林監督は「漫画家になりたかった」と語り合ったことがある、というエピソードをお話いただきました。
小川もこさんも、お母様が石巻出身ということで、石ノ森萬画館にも足を運んだことがあるそうです。

フォーラムが終わった後、それではと思い、さっそく小川もこさんにご挨拶へ。

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したらばナント!もこさんのお母様は渡波出身で
石巻JCの某先輩(OB)とイトコということが発覚!
世の中って狭いです。

さて、フォーラムの後は地区主催の卒業式。
(青年会議所は40歳までしか在籍出来ない団体なので、40歳を迎えた年に“卒業”となります)

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卒業生は全員ステージへ。
そこへEPOさんが登場。数曲を披露してくれました。
“俺達ひょうきん族”直撃世代には感無量のステージでした。

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清水直前理事長もご満悦

次年度地区会長の発表、そして、来年のフォーラム開催地である十和田JCへの「大会の鍵」伝達等も滞りなく行われ、東北青年フォーラム全日程が終了。

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皆さん、お疲れ様でした!

陸中宮古JCさん、ありがとうございました!

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2005年8月 5日 (金)

JC村大豊作!!

以前からこのブログで紹介してました「JC村」。
まぁ要約すると、JCのメンバーと家族が協力して畑と田んぼで作物を育て、それを食するという通年イベント。
これによってメンバー・家族のコミュニケーションを図り、明日の公益事業に向けて活力を養う、というコンセプトを持っていたりします。

開村当時はこんなだった畑も

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この通り自然の恵みですくすく育ち
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大豊作となりました!
んでもって、収穫。

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今回は夏の大収穫祭ということで、このあと某幼稚園の園庭をお借りして、みんなでカレー作り!

…と、その前に、もう一品収穫。
やっぱ、シーフードが欲しいと言うことでエビ類。

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私と遠藤寿博君、佐藤大望君の収穫品“ザリガニ”
エビじゃないですね、カニ類ですね(ホントか!?)。
アメリカあたりじゃ本当に食べるらしいですが
ウソです。カレーには入れませんでした。
子供達に見せて、そのあとちゃんと逃がしてあげました。
キャッチ&リリース。自然派の基本でーす。

余談ですが、このザリガニ、生餌は使ってないんです。
釣り具のワームですよ、ワーム。疑似餌ね。
あれで面白いように連れるんです。
遠藤君は「一匹釣って、それを剥いて、餌に…」と
その辺の“やろっこ”みたいなことを言ってましたが。

さて、会場を移してお料理!お料理!

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主婦連はピーチクパーチクと…
子供達もお手伝い。

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旦那チームも皮剥きます。
剥きすぎて、にんじん細いです。

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清水直前理事長も、食べもしないナスを洗い

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そして切断。

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で、夏野菜カレーの出来上がり。どーよ!

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カレーに群がる人だかり。
一週間前、サマコンでも見たな、この光景。
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というワケで、みんなで美味しくいただきました!

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やっぱり、自分で育てた物を食べるって( ・∀・ )イイ!
秋の収穫も俄然楽しみになってきました。

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2005年7月27日 (水)

サマコン漫遊記

7月22日(金)~24日(日)、 日本JCサマーコンファレンス(開催地:名古屋市) に参加してきました。
一般の方に分かりやすく説明すると、 通称サマコンと呼ばれるこの大会は、 一年の折り返し地点での成果発表や勉強の場ということになります。

いや~名古屋、暑かったです。
飛行機乗る前の仙台は23℃位の気温で、 降りたらいきなり35℃ですから~。
では、以下、フォトレポートです!

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ウワサのセントレア空港は立派!
でも、飛行機降りてから改札口じゃなくて、何だっけ… まぁいいや、出口まで長い長い。

で、バスに乗って名古屋市内へ。

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これがセントレア空港の一部ですが、でかすぎて、 いまだに構造が理解できてません。

 明けて土曜日、名古屋国際会議場へ。
まずはオープニング、高竹会頭と星野仙一氏のトーク。

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星野さんのトークはいつもながら熱い!
で、驚いたのは高竹会頭のシャベリ。
今回は司会者がいなくて、全部会頭がしきってたのですが、 DJの私が言うのもなんですが、プロみたいっ!
会頭訪問でお会いした時よりも格段に旨くなってます。
やっぱ場慣れってヤツですかね。

続いて、 国家力創造フォーラムを見ようと思ってたんですが、 タバコを吸おうと3階奥の方に行ったら、 何やらセミナーの準備中で、 こんなポスターが張ってありました!

「サイバーエージェント 藤田社長来る! !」

まじすか、まじすかっ!
その日の朝、新聞でみたばっかりですヨ!
奥菜恵さんと離婚したと。
いや~ホントに来るのかな~と、半信半疑。
っていうか、サマコンのプログラムには無かったよね。
ということでミーハー気分70%、セミナーも受けたい30% の私と清水直前理事長は、 一も二もなく参加することにしました。
で、分かったこと。
主催は業種別部会のニュービジネス部会で、参加料五千円ナリ。
藤田氏の講演のあと、新規ビジネスの事業計画コンペがあると。
受付の方の「五千円以上の価値はありますよ~」 という勧誘トークにまんまと乗せられ、即支払い→会場へ。
受講者は100名ぐらいだったでしょうか。
200位は入りそうなキャパだったので、チト寂しぃ。

で、予定時刻12:30。

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始まりません…

 

15分経過

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まだ、始まりません…

遅れるアナウンスも無し。
もしかして、藤田社長 来てないんじゃ…

で、待つこと30分。

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そろそろヤバいんじゃないかと思ったところ…

 

藤田社長 キタ━━━━ (゚∀゚)━━━━ッ!!

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会場が暗かったんで写真はイマイチです。
講演の内容は、 サイバーエージェント社の設立から上場に至るまでの苦労話が中心でした。
ご自分でも言ってましたが、 色々あってあんまり元気がなかったです。

次。事業計画コンペ。
これも面白かったです。 4名のJCメンバーとNPO法人から推薦のあった方、 計5名が発表。
これを藤田社長を含む4名の審査員が評価するわけです。

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ちなみに、左から2番目の方は、あの“白馬の騎士” でおなじみの「ソフトバンク・インベストメント」の方です (社長ではないですよ)。

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こちらの方は、 NPO法人社会起業家ビジネススクールから推薦のあった  (有)ココロプロジェクトの内田羊拓さん。
元ホストという異色の起業家!
次世代ハンバーガーチェーン構想について熱く語られていました。
同じ飲食業を営む清水直前理事長にとっては大いに刺激になったようです。

 

つづいて会場を移し「日本再発見フォーラム」へ。

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あのUNTAC 明石 康さんの基調講演。
「ジェイスィーのサマーカンファレンスに参加できて光栄です」 と、 綺麗な英語の発音と微妙に入り交じる秋田弁風イントネーションに親近感倍増。

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続いて、ラモス瑠偉さん、マリ・クリスティーヌさん、 セーラ・カミングさんが登場し、 パネルディスカッションに移行…というところで次の予定の為、 泣く泣く国際会議場をあとに。

 

翌日、日曜日は朝9時から理事長ミーティング。

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いまいち ヒト 少な目

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高竹会頭 ご挨拶。
今回の会頭選挙で「週刊朝日」に事実無根の記事を書かれたと、 いたく憤慨されてました。
訴訟も検討しているそうです。

それこそ訴訟費用がもったいないです。
やめましょうよ、会頭。10日も過ぎればみんな忘れますから。
前向きに、前向きに。

理事長ミーティングでは、日本国憲法JC草案について、 全国の理事長さん方とじっくり考えました。

そして、午後からは いよいよ会頭選挙へ。

の前に、腹ごしらえ。
なんですが、この会場、レストランが2つしかなく、 圧倒的に供給不足。

従って こんなあり様。

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昼ご飯を求めるJCマンの長蛇の列。
っていうか、皆さんほとんど理事長。
この日はレストランの方もてんてこ舞いで、メニューは限定、 カレー、ラーメン、きしめん のみ。
時間もさし迫り焦る姿に、理事長もヘッタクレもありません。
私は高橋専務理事と泉JC今野理事長との連携プレーで、 見事カレー&ラーメンセット(勝手にセットメニュー) にありつき、 おかげさまで気持ち悪いぐらい満腹にさせてもらいました!

13:30からは会頭選挙。内容は既出ですね。

というわけでサマコン全日程終了。
18:10、セントレア空港から無事離陸…

と思ったら…

 

一緒に来たはずのメンバー M君がいないっ!!

その頃、M君は名古屋城で途方に暮れてました。
いわゆる 乗り遅れ ってヤツですね。

そんなこんなで ひとりを名古屋に取り残し、 石巻JC本部隊は無事帰途に着きました。

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2005年7月25日 (月)

日本JC会頭選挙結果

今日も もの凄い勢いで、 このブログのアクセス数が延びています。検索キーワードは、 ほとんどが“会頭選挙”。
きっと皆さん、両候補者の得票数が知りたいのでしょうか?
日本JCのホームページには、 なぜか不可解なことに得票数が掲載されていません (本日16時現在も、会頭が内定したという記事のみ)。
会員へのディスクローズということを考えれば、 選挙結果を公表することは極めて自然な流れであり、また、 いまどき自治体の選挙管理委員会でさえ、 インターネット上に得票数を掲載しています。

私にその責務があるとは到底思えませんが (ここに得票数を掲載する、という意)、 せっかく四苦八苦して検索されている方々の為に掲載しておきます。

 

有効投票数2486票

池田 佳隆 君(名古屋JC)  1320票 当選
平   将明 君(東京JC)   1166票

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日本JC会頭選挙について<本編>

本記事は7月21日に一旦削除したものですが、 会頭選挙も終了し、 投票行動に影響がでることもなくなりましたので、 改めて再録いたします。

 

2006年度社団法人日本青年会議所会頭は、 2名の立候補者による選挙となった。7月24日、 全国の理事長が持ち票を投じ、即日開票される。

  池田 佳隆 君(名古屋JC)
  平   将明 君(東京JC)

どちらの意見書もじっくりと拝読させていただいた。
全国四万余名のリーダーに立とうという方々だけあって、 甲乙つけがたい。正直どちらの意見も、 もっともと思うことばかりで、 いまもって私は判断出来かねている。
選挙運動も日に日に熱を帯びてきている。
両候補者からは直接電話を頂いた。
そして、名古屋JC、東京JCとも、メンバーの訪問を受けた。 その努力には本当に頭が下がるし、 どちらも投票依頼することなく、 自身の訴えのみを語ることに徹する姿勢は立派である。

だが、残念なことがいくつかある。それは、 この選挙に取り組む日本JCの姿勢だ。
言うまでもなく、今年度、 日本JCではマニフェスト推進運動や公開討論会の実施を全国の青年会議所に呼びかけてきた。 私達、石巻青年会議所も、勿論この運動に共鳴し石巻市長選挙、 石巻市議会議員選挙において、 ドブ板を踏む思いで活動を展開した。
新聞報道の賞賛の声とは裏腹に、実際には罵詈雑言を浴び、 時には脅しのような電話を受けた事もあった。 快く思わない方々からは、いまだに批判の声を頂いている。
そんな思いをしてまで、 なぜ我々はこの2つの運動をやってきたのか?
それはひとえに選挙を変えることが日本の政治を良くする、 改革することだと固く信じてきたからに他ならない。

ところが、今回の会頭選挙のあり方はどうか。
本来であれば、 社会に対し選挙のあり方を問うてきた日本JCならば、 自身の選挙は他の範となるようなものにしなければならないはずだ。

先週、日本JC渉外委員会幹部から私に電話があった。
内容を要約すると
「石巻JCは今年、会頭訪問を行ったLOMだ。 高竹会頭は○○君を推している。 会頭のお考えを直接聞いて理解されたLOMならば、 ぜひ○○君支持でお願いしたい」という。

地縁・血縁の選挙を否定し、 マニフェストによる候補者選択を訴えてきたのは、 どこのどの団体だ??

また、宮城ブロック内の理事長には、 非公式ではあるが高竹会頭のメッセージが伝えられた。 内容はご想像の通り“○○君を支持している”と。
その他、東北地区や日本JC関係者から、 様々な形で同様の連絡が多数あった。

マニフェスト、討論会。これらの事業実施において“公平性” を保つことは大前提である。

ならばなぜ、 日本JCは自身の選挙を公平に行うことは出来ないのか?
また、今回の選挙自体「予算と時間のムダ」 と評する日本JC幹部もいる。こうした一連の行為は、 正々堂々と戦おうとする両候補者に対しても失礼であるし、 全国の青年会議所の取り組みをそれこそムダにしかねない。 それを理解できず、 ひたすら悪しき方向へと突き進む日本JCに、 私は落胆している。
いや、私だけではない。 多くのメンバーからそんな声を寄せられている。

正当な候補者と反乱軍。
ガチガチの保守派と改革派。

日本JCのこうした行為の結果、 いま巷では異なった二つのイメージが出来つつある。
恐らく今後も日本JC会頭は選挙で選ばれる機会が多くなるだろう。 次に同じ鐵を踏まないためにも、 今回の一連の出来事を総括し猛省していただきたい。
そして、せめて石巻JCは、本音と建て前を使い分けるような、 そんな青年会議所にならないよう留意していきたい。

改めて、池田候補者、平候補者、 お二人には敬意を表したい。
そして私は、7月24日、所信演説会に真摯に耳を傾け、 意を決したい。

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2005年7月21日 (木)

会頭選挙に関する記事の削除について

7月20日付記事「日本JC会頭選挙について<本編>」 は、 会頭選挙に多少なりとも影響を与える可能性がありますので自主的に削除しました。

掲載からこの2日間で500名近い方々にご覧頂き、 私としては一定の成果があったと思います。
また、多くの方々より様々なご感想を頂いております。
今後、ほとぼりが冷めた頃に再掲する予定です。

なお、石巻JCメンバーに対しては、 情報の開示という観点から、メール・ FAXにて記事を配信致します。

明日からのサマーコンファレンス、 理事長職の折り返し地点として、しっかりと勉強してきます。

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2005年7月16日 (土)

日本JC・会頭選挙について <予告編>

今年、 7年ぶりに我々JCのリーダーである日本JC会頭が選挙によって選ばれることになりました。
一般の方には分かりずらい話ですが、例年は“なぜか” 一人しか立候補者がいないので選挙になることはありません。
しかし、今年は2名の立候補者が登場し選挙となりました。
従って、今は選挙期間中です。

でですねー、色々あるんですよ。
いま私の頭の中は完璧にまとまっているワケではないんで
今日この場でのコメントは差し控えます。
が、かなり言いたいことはあります。
また、とっても憤慨しちゃうようなこともありました。

はっきり言って…日本JCには失望です。
末端の地域青年会議所がドブ板を踏んで頑張ったとしても
日本青年会議所がこのあり様では、 とても国家を変えるなんてできないような気がしています。

とにかく、もう少し考えをまとめたら、 この場に書きたいと思います。

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2005年7月12日 (火)

ジェラシー

私が美人フェチなのは有名な話ですが(どこで?)
美人とお知り合いになると、 必ずツーショット写真を撮ったりもします。
このブログにも載せましたね、前に

で、 数あるコレクションの中でも特にお気に入りなのが

コレ↓

AUT_1315

右側のにやけた男はおいといて
この女性は、元八王子市議で元ミス日本の佐野美和さん。
私のやっているラジオ番組にゲスト出演していただいた時の模様です。
ことの経緯は私の番組のHP佐野さんHPにあるので割愛。
政治に対するスタンスが一緒! ということで意気投合し
今もメールをやりとりさせていただいているのです。

さて、その佐野さん、HPの他にもブログをお持ちなのですが
それを読んだところ、 どうやら秋田ブロック会員大会に招かれたらしいですよ。

キィィィィィィィーーーーーッ(`´)

軽いジェラシーです。

なんかこう、自分だけが知っている秘宝を盗られた気分。
レイダース、失われたアークです。

秋田ブロックめ! (`_´)プンスカプン


冗談はさておき、佐野さんのHPはホントためになりますよ。
当時の議会でのやり取りやご自分の考えが子細に渡り掲載されていて、 独特のまちづくり感に共鳴することしかりです。
非常にJCと近いのですね、お考えが。
皆さんもぜひ一度読んでみてください。

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2005年6月17日 (金)

テレビに出てみましたが…

この間、というかだいぶ前になってしまうが、サン・ファン祭りのPRでテレビに出た。
ミヤギテレビで夕方からやっている「OH!バンデス」というやつに。
駅前からどうの、っていうアレです。
石巻のラジオDJの心意気を見せてやろうじゃないの!と、鼻息も荒く、サン・ファン館の美女アテンダント3人を引き連れて、目指すはペデストリアンデッキへ。

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ディレクターと打合せもそこそこに、早速リハーサル。
中継MCは“あの”はすみ奈緒さん。
dateFMで本間ちゃんと番組やってる方ですね。
あと、記憶が正しければ、第何回だったかの国民的美少女ですよ!
はすみさんからマイクを向けられ、まず一言。

「本日はサン・ファン祭りのPRでやって来ましたー!」

よしっ、快調!
アテンダントさんも滑舌良く、カメラ写りもグーッ!

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リハ無事終了…と思いきや、突然、後ろから異物で私をド突く人が!?

「よっ!  後藤君、何してんのー?」

振り向けば、そこには地元選出県議の加○た○し先生が!!

(あの、すみません、私いまテレビ出てんですけど…)

(カメラに囲まれてるのに、何してるって…)

なんか、そこからすっかり調子が…。
先生は、答えを聞くこともなく、三越の袋ブラブラさせて、どっかに行ってしまいました。

ささ、気を取り直して、いざ、本番!

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「今日はサン・ファン祭りでやってきましゅた…

(アレアレ、今なんて言った? 噛んだか?)

はすみさん 「お祭りでは花火もあがるんですよねー?」
「はい、豪華花火は必見でつ

(おのれは“2ちゃん”かーっ!)

リカバリしようとしたがタイムオーバー。
結局、素人に毛すら生えてないことが実証されました。
しばらくはラジオで頑張ることにします…。

この模様をたまたま本間ちゃんがTVで見てたらしく
速攻ありがたいコメントを頂戴しました。

「後藤君 髪型が変!」

風に吹かれるまま、鳥の巣ヘアーで映ってしまったのでした。
髪型直す余裕もなかったとです。

あんまりくやしかったので、はすみさんとツーショット写真撮って帰って来ました。

ウヮーーーーァン(泣)

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2005年6月15日 (水)

祭りは政治だ!

このところ“川開き祭り” という検索キーワードで、 このブログにたどり着く人がやたらと多い。
みんな気になるんだね、川開きになにをやるか。
というわけで今年JCは何をやるか一挙公開!!!!
といきたいところだが、残念ながらそれはヒ・ミ・ツ…。
なにしろ未だ仮定や企画中の案件が多く、皆さんの目に晒すにはちょっと中途半端。
なので、もうしばらくお待ち頂きたい。

ところで「火事と喧嘩は祭りの華」という言葉がある。
実際、火事が起きてもシャレにならないし、喧嘩もそう。
だが、時折この川開き祭りでは、関わる団体同士の間に喧嘩とまでは言わないが、少々行き違いが起きてしまう。
関わる団体の多さ、予算規模、イベントの数… どれをとってもそんじょそこらのお祭りとは桁外れで、従ってそれに比例して調整する事柄も膨大な量だ。
どこの誰が言ったか知らないが「川開き祭りは政治だ」とは、まさに言い得て妙。
この祭りの中で何か新しいことをやりたければ、調整・説得・予算確保と、本来のイベント企画・実行以外の事にかなりの労力を費やすことになる。
また、次々に立ちはだかる規制のトラップもクリアしていかなければならない。
道路を通行止めにするには→警察署
花火を打ち上げるには→消防署、場合によっては海上保安庁
花火の桟敷は→国土交通省
等々である。
いずれの役所も安全面を最優先に掲げるから (事故防止のためには当然!)、こちらがやりたいことだけぶつけても、ハイそうですかとはいかない。
映画「踊る大捜査線」の後半部分に、レインボーブリッジを封鎖する為に青島刑事が奔走する場面があるが、 まさにあんな感じ。
祭りを純粋に楽しむ一般の方には、ああすればいいのにとか、どうしてこんなんだろ、等と疑問や不満があるかもしれないが、 主催者もこうした調整を乗り越えてやっているということをご理解いただきたい。

さて、今年のJC、ちょっとだけ種明かしをすると某所でイベントゾーン的な場所を構えて、 ちょいと大騒ぎするつもり。
が、早くも企画会議でやり玉にされてしまった!!
すぐ近くでイベントをやっている某団体から、内容が酷似しているとのご批判。
こちらとしては、特段マネをしたわけでもなく、子供からお年寄りまでまんべんなく楽しんで頂ける企画を考えた結果であり、 そうなると必然的にやるものも一部似てくるのは仕方がないことと思うのだが。
2日間で40万人も訪れるお祭りだもの、そんなに目くじら立てなくてもネェ…。
とにかく来場される方がなるべく多く楽しんで頂ける、そんな機会をつくるためにめげずに頑張りたい。

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2005年3月 8日 (火)

公益性の“根っこ”

 昨夜、第3回理事会議が開催された。審議・協議案件が8つと、数は決して多い方ではなかったが、それでも終了したのは深夜12時であった。今回は、これから始まる事業の議案が多かったため、議論も活発に行われた。その中で、昨夜の“肝”というかヤマ場だったのは会員コミュニケーション委員会の『JC村開設』の議案ではなかったかと思う。 この事業は、会員やその家族、友人等と一年かけて米や野菜作りを行い、交流を図りながら「自然」「環境」「食」に対する感謝の意や重要性などを認識していくというものである。当然、その交流の中には「仲間同士で何かをやり遂げる重要性」や「親子・家族の絆」といった様々なギミックが含まれる。事業計画は隅々まで綿密に練られており、松永委員長の説明もそつのないものであった。そして質疑。教育イノベーション委員会の守副委員長が口火を切った。「ずばり、この事業の公益性はどこにあるのか?」。見事な質問だと思った。懇親を目的とする事業は、とかく「面白く」「楽しく」が先行してしまいがちで、その本分がどこかに置き去りにされてしまうことが時折見受けられるからである。我々は宮城県知事から公益法人として社団格を付与された団体である。とりもなおさずその事業全てに公益性が問われる。
 松永委員長の答弁はこうであった。「この事業で得られる効果は限られた範囲ではあるが、感じたことは今後の事業に活かされるであろうし、人とのつながり、地域コミュニティーとのつながりは、これをきっかけに広がっていくと感じている」。これもまた見事な答弁であった。私の意図するところを、きちんとくみ取っていてくれたことに心強く思った。
 青年会議所は数年に一度の割合で、許認可先である宮城県団体指導検査課の指導を受けている。うちに限らず、こうした懇親を目的とした事業については疑問符を付けられることが多いと聞いている。だが、それは木を見て森を見ていない話だ。年間10万円の会費も自腹、仕事や家族と過ごす貴重な時間を削り、合併や教育問題、産業振興等多岐に渡る事業に我々は身を費やしている。一般の方からすれば「何の義理があって?」と思うかもしれないが、これはもはや「地域に対する責任感」という言葉でしか説明できない。そういう気持ちを持った人間が自発的に集まってきているのが青年会議所なのである。そして、その難題に立ち向かう原動力が「仲間意識を強くする事業」であったり「家族を交えた親睦事業」なのである。この土壌があるからこそ、青年会議所は数々の対外事業の花を咲かせることが出来るのだ。私が在任中に指導を受ける機会があるかは分からないが、「JC村」は公益事業の根幹であると胸を張って言える。
 「飲み食いばかりしている」と、ありもしない陰口を言われる青年会議所だが、実は我々は常に公益性を考え、真剣に議論しているのである。

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2005年3月 5日 (土)

ようこそ、ゲストさん

石巻かほく 『つつじ野』をご覧になってここへいらした方、ようこそ!
このブログの方も是非ご愛顧の程よろしくお願いします。

ちなみに件の名刺は、こんな感じです。

なお、石巻かほくを購読されていない方は、
この下の記事をご覧下さい。

meishi

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オンリーワンを携えて

石巻かほく 『つつじ野』 平成17年3月5日掲載記事

 石巻青年会議所(JC)には自前のホームページがある。そこには理事長ブログ(日記)というコーナーがあり、この「つつじ野」のお話を頂いたとき、連載とブログをリンクさせれば面白いかな、と思った。相乗効果と言えば大袈裟だが、異なる媒体同士をつなげれば、新しい何かを生むことは出来ないだろうかと考えている。どの様な形になるかは分からないが、ぜひそちらの方もご覧頂きたい。
 さて、一月に理事長を拝命し早二ヶ月が経った。この間、様々な方々とご挨拶かねがね名刺交換してきたが、その名刺が好評を頂いている。JCは単年度制で、一年毎に組織も役職も変わるため、その都度名刺を作り替えることになるが、印刷会社のご協力もあり、デザインの方も毎年変えている。今年は名刺の上半分を割いて「シージェッター海斗」を配した。言わずと知れた石ノ森萬画館発のニューヒーローである。全国津々浦々のJCメンバーと名刺交換する機会があるので、私はどうしてもこのキャラクターを使いたかった。石巻を売り込むには、他に例のない海斗は格好の素材となる。それぞれのまちが特色、オンリーワン探しに躍起になっている中、マンガというツールを持った石巻はつくづく幸せだと思う。普通ならマンガやヒーローのキャラクターは版権の問題もあり、簡単に使うことは出来ないからだ。事実、他のJCからは羨望の目で見られている。この名刺を手にした人は、海斗と共にきっと石巻という名前を覚えてくれるに違いない。ある物を活かし、そしてそこから新しい物を創る。オンリーワンも常に新陳代謝させながら、次々と話題を作り出していくことが出来る。私はこの一年、海斗を胸に携えスポークスマンとして石巻を発信していきたい。

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2005年2月12日 (土)

会頭訪問

 2月8日(火)は、年に一度あるかないかの出来事が二つ重なった。講演のダブルヘッダーである。ひとつは、石巻西ロータリークラブの例会にお邪魔し、2005年度の基本方針について30分程ご説明させて頂いた。続いて、宮城県立高等技術専門校の創立記念日職業講話に招かれ「就職への心構えについて」をテーマに、こちらは1時間程お話をさせて頂いた。この様に理事長として講演やスピーチに招かれるということは、JCの存在を認知して頂いていることにもなり、大変うれしく思う。人前で話す場合、当然自分の頭の中を整理し、限られた時間の中で何を話すかポイントを抜き出さなければならず、そういった意味でも私自身良い機会となった。
 さて、講演といえば、石巻JC-HPのトップにもある通り、来週2月14日(月)に日本JCの高竹会頭が来石する。今回は会頭ブロック訪問の一環で、宮城では石巻がホストLOM(各地青年会議所をLOMという)となり、2月例会を利用して講話を頂くことになる。
 ここで、そもそも何故石巻に会頭がみえることになったのか、その経緯と趣旨を書いておく。2005年度の会頭ブロック訪問は、基本的に全ブロックをまんべんなく廻ることが前提となっているが、希望がないブロックにはあえて行かない旨、ブロック会長より伝達があった。裏を返せば、必要とするブロックには優先的に出向く、ということだ。それはそうだろう。毎年、盆暮れのように当たり前に来るものだと思い、コンセプトも無しに割り当て的に呼ばれるのでは、自費で旅費交通費をまかなう会頭やスタッフにとっていい迷惑なだけである。どうせ呼ぶなら「何を伝えて欲しいか」「何を伝えたいか」をしっかり確認し、双方納得の上で行うべきである。ところでブロックとは概念的集合体である。従って、実際にはブロック内のいずれかの都市で開催という運びになる。すなわち「希望するブロックがあるかどうか」ということは、「ブロック内で希望するLOMがあるか」ということになる。そこで、私は熟考の上、手を挙げた。
 今回の会頭訪問にあたり、会員の皆さんにはぜひ頭に入れておいて欲しいことがある。よく話の中で「LOMは日本JCの下部組織ではない」という言葉を耳にするが、まったくその通りではある。しかし、その関係は密接であるべきで、また常に情報交換が必要だ。それは何故か。LOMは、そのエリア内に向けてまちづくりや政策提言を行っているが、日本JCは国家レベルそれを行う。今、日本はどうあるべきか、どうしていくべきかを議論し、そして実行する。ただし、実行するのは全国各地の青年会議所だ。すなわち、日本JCはLOMとの協働を経て日本全土で運動を展開するのである。その代表的な例が「ローカルマニフェスト推進運動」である。全国の青年会議所がそれぞれのまちで行われる選挙に対しローカルマニフェストを推進していけば、それはやがて全国的な動きになる。そしてローカルマニフェスト型選挙が地方選挙におけるスタンダードとなる日がきっと来る。この様に、各地の青年会議所の活動一つひとつの積み重ねが、大きなうねりとなり、日本全体の流れを形成していくのだ。
 また、LOM独自の取り組みが、日本全体へ影響を与えることもある。だから、LOMからの情報も躊躇せず積極的に発信していくべきだ。今回、高竹会頭には「石ノ森萬画館」をご覧頂こうと考えている。これは単に観光ではない。我々の先輩や友人が、それこそ何もない中から、漫画家の方々とのコネクションを創り上げ、住民運動を展開し行政を巻き込み、今日形としてあるのが萬画館だ。こうした地方の取り組みも、ぜひ会頭から全国へ発信して頂きたいと思う。
 日本JCも石巻JCも、認可する役所は違えど、同じ社団格を有する法人同士だ。だから、その関係はあくまでもイーブンであり、上下関係はない。だが、役割に違いがあるということを理解して頂きたい。
 石巻は残念ながらここ数年、日本JCへの出向者は滞りがちである。私はぜひ、石巻のメンバーにも日本JCに出向し、天下国家について考える機会をもって欲しいと願っている。きっとその経験は、自分自身をスケールアップさせることであろう。まずは、この会頭訪問が、そのきっかけとなれば幸いだ。

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2005年1月28日 (金)

ブログ始めました!

 社団法人石巻青年会議所(通称 石巻JC) 2005年度理事長、後藤春彦です。今年一年間このブログを書かさせて頂くことになりました。どうぞよろしくお願いします。
 一昨日、石巻JCの定時総会が開催され、正式に2005年度の体制がスタートしました。その後、石巻圏域の行政・経済界・政界・各種団体のリーダーの方々をお招きし「新春賀詞交歓会」を開催。ご参加頂きました皆様には心より感謝申し上げます。

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