皆さん、お久しぶりでーす!
ちゃんと生きてましたよ。
あまりにも更新が滞ってたので、実際数人の方から
「病気でもしてんの?」と、心配ともイヤミとも言えるメールを頂いてました。
実際のところは、仕事もJCもかなりヤマ場を迎えてまして、自分の時間を作ることさえままならなかった、という状況でした。
何があったか…それは追々。
そうそう、白石JC柴谷理事長、鶴岡JC工藤ちゃん、コメントありがとうございました!
さて、今回はずいぶん昔に予告した通り
東北青年フォーラムinみやこ漫遊記!
青年会議所では、各地区ごとに会員大会というのを年1回開催しているのですが、我が東北地区は『東北青年フォーラム』と称し、毎年各県持ち回りで行っています。
ちなみに昨年は石巻で開催されています。
その内容は、東北地区で実施してきた事業の総括の場であったり、セミナーや講演を聴いて学ぶ場であったり、あるいは互いに親交を深める場であったりするのです。
青年会議所は懇親好きと皮肉られたりもしますが、このネットワークこそが、各々のまちづくりや社業にとって大いにプラスとなるのです。
というわけで以下レポート。
初日、9月2日(金)
歓迎レセプションがあるということで、私、清水直前理事長、遠藤次年度理事長の3名は、他のメンバーに先駆けて一日早く宮古へ。
大体、こんな行程。
早く着きたかったので東北自動車道を利用。
述べ250km。
東北道を降ると、こんな山道になります。

石巻人には「ず~~~っと半島っぽい道路」
って言うと分かりやすいですか。

行けども行けども山道。
眼前から山がなくなることはありません。
そうそう 考えてみたら、最初から最後まで
全部私が運転してましたですよ!
ひどい人達だなぁー。プンスカプン!
さて、宮古に到着するも歓迎レセプションの開催時間が迫っていたので、直接会場の浄土ヶ浜パークホテルへ。

カマと遊んだりしつつ、各ブロックのメンバーと親交を深めました。
で、なぜか石巻名物“花火”をやらさせられたりして。

やり方が分からないなら、仕切らないように。
塩○JCの矢○委員長!
レセプション終了後、取りあえず宿へ。
眼下に太平洋が見渡せる「休暇村 陸中宮古」という素敵なお宿をあてがってもらいました。
宮城ブロックのメンバーはダーツバーかなんかで二次会をやっていた様ですが、我々には別の目的がありました。
それは…
夜釣り
変な意味じゃないですヨ!
あくまで真剣な釣り。
というのも、レセプション会場に向かう途中、我々は見てしまったのですよ。
釣り餌の自販機を!
餌ですよエサ!
「アオイソメ(太)」とか「中太」とかってボタンがあって。
釣りのメッカと言われる石巻人の我々もびっくり!
そんなこんなで、なぜか車に竿もあったので、二次会スルーで夜釣りに行くことに決めていたのです。
とは言え、見知らぬ町で釣り場を探すのは至難の業。
そこで、兼ねてから懇意にして頂いている陸中宮古JCのOBの方に “良く釣れる場所”を聞いて、一路釣り場へ。
蛸ノ浜とか言うところだったような気がします。
着いたのは23時頃。にも関わらず、さすが地元の方推奨の場所だけあって、結構人がいます。
さっそく我々も釣り糸を垂らします。

根気よくアタリを待ちます。

待ちます…

腹ごしらえも…

で、待ちます…

ようやくヒット!

今日の釣果

メバル 1匹
持ってる人→清水保臣直前理事長
某国立大学 海洋生物学科卒
実家は鮮魚店(らしい)
本人曰く「魚は解剖する物であって、食うものにあらず」
ちなみに魚嫌い(肉好き)
現在の職業 焼き肉屋 他
深夜2時、終了。
しっかりと宮古の自然を満喫させていただきました。
明けて、9月3日(土)
午前中はエクスカーションとして、ブロック対抗シーカヤック大会が開催されました。
石巻商業高ボート部3ヶ月在籍の私は、かなり張り切っていたのですが、和田ブロック会長が「えっ!? 後藤理事長が出るの? 遠藤次年度じゃないの?」 と。
仕方がないので、石巻工業高ボート部3年在籍の遠藤次年度理事長を代表選手で送り出しました。
どうやら宮城ブロックは勝つ気マンマンみたいで。
で、レーススタート!

颯爽とオールを漕ぐ遠藤君

いい男は何をやってもお似合い
結局、宮城は真ん中あたりでゴールだった様な気がします。
昼食を挟んで、石巻の後発メンバーと合流。


午後からは大会記念式典。
恒例の東北地区役員、79名の理事長紹介がありました。

夜は東北地区1000名のメンバーが集結する大懇親会!
ここでは各JCが趣向を凝らしたブースを出展します。
石巻はもちろん

カマボコとショッカー!!
(後ろ、着替え中)

こんな感じで石巻をPR

たまに休んで
さらにPR

騎士団みたいなバンドもあり

浄土ヶ浜の夜を満喫しました
最終日、9月4日(日)
9:30からメインフォーラム。
朝イチから基調講演

あの大林宣彦監督ですヨ!
語り口も、監督作品の映画のよう。
特に、幼少の頃の尾道の話で、遠くから汽車が近づき通り過ぎて行く様を説明するくだりは、まるで一片のフィルムを見ているかの様でした。
続いて、東北地区79青年会議所の理事長が一同にステージに登壇してのメインフォーラム。
まずはパネリストの登場。
基調講演に引き続き、大林監督

EPOさん!
そしてコ ーディネーターは…

TOKYO-FM「ヒルサイドアベニュー」でお馴染み
小川もこ さん
あと、弓田地区会長もパネリストでした。
このフォーラムでは、東北各地の理事長さん方と共に東北の魅力を探っていくというもので、小川もこさんの小気味よいトークでテンポ良く進められました。
そして、石巻の番に!


石森章太郎先生とのご縁で、マンガを活かしたまちづくりが始まったこと、マンガをツールとして石巻を発信していること等を説明させて頂きました。
そして、ここで隠し球登場!


シージェッター海斗を連れてきましたヨ!
一同騒然、というかあ然。そこまでやるか、と。
ま、萬画の国の広報大使抜きに、マンガのまちづくりを語れませんからね。
ちなみにこのくだりで大林監督からコメントが。
石森先生と大林監督は同じ歳で親交があったそうです。
で、石森先生は「映画監督になりたかった」と。
大林監督は「漫画家になりたかった」と語り合ったことがある、というエピソードをお話いただきました。
小川もこさんも、お母様が石巻出身ということで、石ノ森萬画館にも足を運んだことがあるそうです。
フォーラムが終わった後、それではと思い、さっそく小川もこさんにご挨拶へ。

したらばナント!もこさんのお母様は渡波出身で
石巻JCの某先輩(OB)とイトコということが発覚!
世の中って狭いです。
さて、フォーラムの後は地区主催の卒業式。
(青年会議所は40歳までしか在籍出来ない団体なので、40歳を迎えた年に“卒業”となります)
卒業生は全員ステージへ。
そこへEPOさんが登場。数曲を披露してくれました。
“俺達ひょうきん族”直撃世代には感無量のステージでした。

清水直前理事長もご満悦
次年度地区会長の発表、そして、来年のフォーラム開催地である十和田JCへの「大会の鍵」伝達等も滞りなく行われ、東北青年フォーラム全日程が終了。


皆さん、お疲れ様でした!
陸中宮古JCさん、ありがとうございました!
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