2008年1月23日 (水)

卒業例会レポート

新年明けましておめでとうございます!
いやー、ご挨拶が遅きに失した感がありますが、 今年もどうぞよろしくです!

さて、年末にお約束しました石巻青年会議所12月例会、
卒業式のレポートを掲載します。

 

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 石巻JC・OB会長 大森信治郎先輩による乾杯のご挨拶。

 

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 現役の皆さんからは別れの盃を…
 OBの先輩方からは迎えの盃を…

 

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 会場内も和やかな談笑が続きます。

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 そして卒業証書授与。
 手渡す相澤健一理事長も実は卒業生。
 心中いかがなものでしょう(笑)


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 守雅章専務理事も卒業生。
 なぜ正座?
 数々の不祥事(笑)を正座に託してわびる姿です。


 続いて卒業生、一人ひとりからのスピーチ。
 卒業式のメインイベントです!
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 まずは、相澤 健一 君。
 卒業年度の理事長、お疲れ様でした!
 そして居残り(直前理事長)頑張って!

 

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 伊藤 千晶 君。
 2006年入会。そしてもう卒業。
 ですが数々の逸話を残し、凝縮した2年となりました。
 行動力の大切さを身を以て後輩達に教えてくれました。

 

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 勝又 仁 君。
 職業、郵便局長。
 ここ数年は政治に翻弄され大変だったにも関わらず
 数々の委員長職とラストで監事を歴任。
 若いメンバーのお手本となる方でした。

 

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 川井 隆弘 君。
 金融マンらしく、誠実な人柄が事業にも良く現れていました。
 これからも色々相談にのってね(笑)

 

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 不肖、私。
 スピーチのはずが、 図に乗ってモノマネショーになってしまいました(反省)。

 

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 齋藤 祐司 君。
 原稿を用意していますが、 ほとんどアドリブにしか聞こえない(笑)
 後輩の面倒見の良さから、 彼の周りにはいつも人が集まってました。
 副理事長4回に専務理事、 事務局長と要職をやり過ぎるほど歴任。
 お疲れ様でした!

 

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 鈴木 太 君。
 誰もが認めるミスターJC!
 1992年入会の最長老。
 ありもしない「理事会長」という役職で(笑)
 皆から呼ばれ慕われてきました。

 

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 高城 裕行 君。
 勝又君同様、高城君も郵便局長。
 そしてまた、PTAの方でも要職に就かれている中、
 JCもまんべんなくこなすというバイタリティには脱帽です!

 

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 新沼 利英 君。
 理知的なイメージですが、発想は突拍子もなく
 そのギャップで楽しませていただきました。
 実は我々からは一学年上の早生まれ。
 熊倉先輩とは名コンビでした。

 

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 守 雅章 君。
 言わずと知れた本年度専務理事。
 スピーチの大半を理事長への謝罪に費やしていました(笑)
 伝説とは彼のためにある言葉。
 ラストイヤーで悠々自適に過ごすところ
 専務という会員のお世話役をやっていただきました。
 ホントにお疲れ様でした。

 

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 毛利 壮幸 君。
 彼もまた面倒見が良く、多くの会員から慕われてきました。
 何かあるなと思ってたら、やっぱり「裸参りの会」 なる団体を立ち上げ
 ちゃっかり後輩達を巻き込んでいました(笑)

 

 続いて、式は送辞へと…
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 長峰賢司次年度理事長。

 ご覧の通り強面さんなのですが…

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 意外や意外、爆笑スピーチを連発!


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 と思えば、みんなをほろりとさせたり…

 心温まる送辞、ありがとう!
 彼は同学年の早生まれ。
 なので、1年+もう1年(直前理事長として) JCに在籍します。
 後輩達をよろしくお願いします。


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 そして私の答辞。
 万感の思いを胸に、と言えば格好良いですが
 そこは私らしく、小言を2つ、3つと。
 誰ですか、イタチの最後っ屁って言ってるのは(笑)

 

 卒業式の締めは、理事長バッチの交換。

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 相澤理事長から長峰次年度理事長へ、理事長バッチを。

 

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 遠藤直前理事長から相澤理事長へ、直前理事長バッチを。

 

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 そして、相澤理事長から遠藤理事長へ、 理事長経験者バッチを。

 

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 相澤理事長、遠藤直前理事長、お疲れ様でした!
 そして、長峰次年度理事長、頑張ってください!

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 最後にみんなで記念写真(クリックすると大きくなるよ)。
 ご参加いただきました先輩の皆様、会員の皆さん、 ありがとうございました!
 卒業生を代表し御礼申し上げます。

 

 それから…

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 2006年に委員長を務めさせていただいた
 宮城ブロック・ みやぎJCアカデミー委員会のスタッフの皆さんからは
 大きな大きな盛花をいただきました!
 感謝感激です。ありがとう!

 

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 それからそれから…
 二次例会では、卒業記念品として
 お手製の絵馬とオリジナル風呂敷を頂戴しました。
 絵馬は、 会員でもある日蓮宗久円寺副住職の谷川海正君により
 開眼祈祷をいただいたものです。
 大切にさせていただきます!



現役会員の皆さん、 そして企画運営をされた総務委員会の皆さん、
思い出に残る卒業例会をありがとうございました!
これからはOBとして、皆さんの活動を見守っていきます。

 

さて、年末にも書いた通り、 このレポートをもって
ごとはるブログJC編は最後となります。
出来れば早いうちに装いも新たに新シリーズを始めたいと思います。
どうぞ、ご期待ください!

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2007年12月31日 (月)

さよならJC

このところ年末の忙しさに加え体調を崩してしまい、すっかり更新が滞ってしまいました。

さて、去る12月17日、石巻グランドホテルにおいて石巻JC12月例会並びに卒業式が執り行われまして、不肖後藤、無事15年間のJCライフを終えることが出来ました。
これまで私の活動を支えていただいた家族、会社の皆さん、現役会員の皆さん、OB諸先輩の皆様方、お世話になりました地域の皆々様に心から感謝申し上げます。

卒業式の写真等もいっぱい頂いてたので、本当はここでレポートなぞ…と思っていたのですが、前述の通りなかなかはかどらず。
ですので、それは来年に持ち越したいと思います。

それから今後のこのブログですが、せっかく3年も続いたものなので、やめるのはもったいない! ってことで、これからも形を少し変えて続けていきます。

というわけで、ごとはるブログJC編はこれでお終い。
ご愛読誠にありがとうございました。

そして、これからもご愛顧の程よろしくお願い致します。
もちろんURLはそのままで、さらにスケールアップした(笑)内容で来年も綴っていきます!

では皆様、良いお年を!

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2007年12月11日 (火)

それが私の生きる道

今日は宮城県環境生活部青少年課による公益法人監査がJC事務局でありました。
ご承知の通り、石巻青年会議所は宮城県知事から「社団法人」の許認可を得ているので、数年に一度こうした立入監査があります。
公益法人として正しく運営されているか、規則に則って経理されているか、設立趣意に基づいた活動がなされているか…そうした事を関係帳票や資料、聞き取り調査によって監査されるわけです。
今回は私が理事長をやった2005年度も監査対象になっていましたので、お呼びが掛かりました。
ところが、わずか2年前の出来事と言えど、いざ「これはなんですか?」と聞かれても即答できないことしきり。
冷や汗が流れる場面が何度かありました。
しかし、代々先輩方から厳しく指導されてきた成果もあり、監査は見事「指摘事項無し」とのお墨付きを頂戴しました。

いま、全国の青年会議所は大きな転換期にあります。
それは来年12月に迫った公益法人制度改革です。
詳しい内容はリンク先をご参照いただくとして、要するに新しい「公益社団法人」になるためには、今まで以上に事業の公益性を高め、運営の透明度を高めなければならない、ということです。
即ちそれができなければ解散、若しくは一般社団法人として任意団体並みの取扱となり、これまで社団法人として頑張って守り抜いてきたものが無になってしまうのです。
今回の監査でも、若干そういった新法に照らし合わせたらどうなるか…という話はあり、「いよいよ時が近づいてきたなぁ」と強く感じました。

これまでの石巻JCの新法に対する取り組みは、ややスローペース。
11月例会で2005年度ブロック会長であった和田剛和先輩(仙台JC)から講演を頂いたぐらい。(和田さん、その節はありがとうございました!)
従って、2008年度に入ってから具体的な動きになるかと思います。
自分が現役の間にこの課題に取り組めなかったことに忸怩たる思いはありますが、長峰次年度理事長始め現役メンバーの皆さんに大いに期待するところです。

しかし、月並みな言葉ですが、このピンチはチャンスだと思うのです。
1980年代から1990年代前半にかけて、青年会議所は地域のボランティアやまちづくりのリーダーとして、行政や市民から信頼を一身に集め、その中心的存在として活躍してきました。
ですが、1990年代後半以降、特定非営利活動推進法の整備が進むと多くのNPO団体が台頭し、それと反比例して青年会議所運動は失速していきました。
同法の制定には青年会議所が深く関わっただけに皮肉な話です。
これは、何でも出来るが単年度制ゆえ連続して同じ事に関わる事ができないJCと、ひとつの事を専門的に長くやっていけるNPOが同じ土俵にいたために起こったことではないかと推察します。
また、教育や福祉といった行政の不足する部分をNPOがうまく補完していくことにより、急速に社会に浸透していったことも関係するでしょう。
2000年代に入ると青年会議所は、その方向性を幾多にも広げます。
国づくりや地域づくりの根幹を成す「政治」にフォーカスし、ローカルマニフェスト運動に代表される政治へのコミットを強めました。
さらに、過去の検証を進めながら、この国のあるべき未来、地域のあり方を世に問う施策も始めました。
時としてこうした活動は時の権力、勢力と結託してしまいがちですが、うまくバランスを取りながら公正中立にやってこれたのは、それこそ監督官庁による厳しい監査を受けながら公益法人として存在してきた青年会議所だからこそ出来たことです。

全国の青年会議所が今一度、その本質を見極め活動の方向性を整理し再構築できれば、公益社団法人として再浮揚する契機になるのではないかと考えます。
そしてその時こそ、青年会議所は社会から改めて尊敬され信頼される団体になるのではなでしょうか。
それがJCの新しい生きる道になると確信します。
後輩の皆さん、ぜひ頑張ってください!

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2007年8月25日 (土)

次年度理事長決定!

8月23日、 社団法人石巻青年会議所定時総会が開催されました。
例年の如く、この総会では次年度人事が承認されます。

次年度理事長予定者
つまり
2008年度 第44代理事長は…

2007 08 23 006
長峰賢司君に決定いたしました!

 ※ アロハを着ているのは、総会後に納涼例会があったからです。

 

長峰君は、同期入会で学年も一緒。
それだけに思うところも色々あります。
特に私が理事長の時には、 耳に痛いことも敢えて言っていただき、また、 よく相談にも乗ってもらいました。
ここ数年は4期連続副理事長、そして監事ということで、 表立って意見することも出来ず、 自分の考えを反映することも出来なかったと思います。
その分、どうか思う存分理事長として手腕を発揮してください。
心残りなのは、私を含め、 同い年のメンバーがほとんど卒業してしまうこと。
彼は早生まれなので、 我々より一年多くJCに在籍できるのですが、 そのラストの年で理事長ということになり、 苦労を掛けるなーと感じています。
OBとして、出来る限り協力はしますので、 若い現役メンバーと一体になって、石巻を、 宮城を盛り上げてください!

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熱弁を振るう長峰君。
北○弁護士と似てるってのは、無しでお願いします(笑)

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2007年8月 8日 (水)

気持ちの切替

先ほどまで石巻JCの理事会→懇親会に参加しておりました。
今回の理事会では8月の定時総会に議案として提出される、 次年度人事案の承認がありました。
ということは来年の理事長、三役、 理事が決まるという案配です。
総会で可決されると委員会体制が決まり、 各会員の配置が決まり…と、 淡々と次年度に向けての準備が進みます。
毎年そうなんですが、単年度で役員、組織が変わるJCでは、 この時期から数ヶ月がてんやわんやの騒ぎになります。
ちょっとスロースターターな委員会に所属してると、 こっちをやりながら来年の事も!となってしまうからです。
皆さんには、ぜひ気持ちの切替を上手にやっていただき、 この難しい時期を乗り切って欲しいと思います。
これもきっと良いトレーニングになりますよ。

なんたって私、先ほどまで宴席にいたのに、 しっかり気持ちを切り替えて、 いま会社で仕事してるんだも~ん!

何事も芸の肥やしとしてくださいネ!

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2007年5月18日 (金)

サンファン祭りデス

明日からはいよいよサンファン祭り!
詳しくは…

宮城県慶長使節船ミュージアムHP
石巻青年会議所HP

をご覧くとして…

今年で第14回を数えるこのお祭り。
思えば立ち上げから関わっているので
もう14年もサンファンと共に歩んでいるワケです。
その間、色んな事がありました。
あ、またここで走馬燈になりそう(笑)

私はJCの担当する部分、 そしてラジオ石巻では現場のリポートやります!
皆さん、ぜひぜひ、遊びに来てくださいネ!

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2007年5月16日 (水)

義理人情

本日、というかつい先ほど、 気仙沼JC畠山広報委員長がご来社。
とある方を例会の講師でご紹介したのですが、なんと! その御礼でみえたのです。
ご本人曰く「仙台で会合があって、その帰り道で寄りました!」 と言っていたのですが
仙台~気仙沼の間に石巻はありません。
わざわざ寄ってくれたのになんと奥ゆかしい。
逆にこちらこそ恐縮です。
JC(青年会議所)には、 こうした義理人情を通す良さがあります。
メールや携帯でやり取りしていればそれまでですが
こうして直接お会いすることで、 また新しい繋がり出来上がります。
VIVA!JC!

気仙沼JC6月例会の盛会を祈念いたします!

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2007年4月17日 (火)

出会いを大切に…

昨日はJCの4月例会。
石巻日日新聞社 取締役編集局長 武内宏之さんを講師にお迎えし 「今郷土にいきていますか?」と題してご講演を頂きました。
実は、武内さんと私はもう20年近いお付き合いになります。

当時、私は出来たてホヤホヤだった(財) 石巻市文化振興公社の職員。
武内さんは文化担当の記者。
初めは取材をお願いしたりされたり、 といった程度の間柄だったのですが、 ある日武内さんから飲み会に誘われました。
報道各社の文化担当記者と役所の文化担当職員の集まりを作りたい、 ということでした。
当時からよく石巻は「文化不毛の地」と揶揄されることが多く、 武内さんはこの言葉が相当嫌いなようでした。
かくいう私もそうだったのですが、 仕事の範囲だけではいかんともしがたく、 悶々とした日々を送っていたのでした。
そんな中、武内さんからの 「ここらでなんか気運を盛り上げようよ!」という力強い声。
もちろん、二つ返事で参加を決めました。
メンバーは最初こそ10人もいなかったような気がしますが、 回を重ねる毎に人数は増えていき、 ピーク時には20数名程の大所帯に。
飲み会するにも場所選びが大変でした。
その頃には、文化担当云々というよりは「石巻を語ろう」 的な趣旨に変わっていて、 報道関係者もサツ周りがいたり政治担当がいたり、 職員の方も人事異動も相まって色んなセクションの人間が集まる、 さらにはその友達、またその友達と輪は広がっていき、 バラエティーなメンツが集まるようになっていました。
(これはこの会のリーダー、武内さんの人徳だったと思います)
この集いから得るものは多く、“まちづくり” という言葉を覚えてJCに興味を持ったのもこれがきっかけでした。
また、 いまラジオ石巻のキャスターとして報道に関わるようになったのも、 この頃に記者さんから色んな話を聞いた影響からです。

そんな事があったので、 昨夜の武内さんの話はなぜか懐かしく、 あの頃と変わらない柔和な中にも情熱を感じさせてくれるものでした。
その後、会場を移し懇親会へ。
多くのメンバーが武内さんと交流を持ちましたが、 思わずあの日の自分を若いメンバーに当てはめてしまいました。
若い皆さんには、是非このきっかけを大事にして欲しいなぁ、 と思います。
さて、二次会は思い思いのメンツであちこちに。
我々古株3人は若手に相手にされず(笑)某所へ。
武内さんの話にあった烏組と細谷十太夫からヒントを頂く。
企みは面白い方向に進みそうだ。

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2007年4月14日 (土)

目指すべきもの

昔からJCの先輩方によく言われたこと。
「JCは修練の機関。40歳までに多くのものを吸収し、卒業したらそれを活かす。社業、地域、何でもいい。JCで得た物をムダにしないことだ」

その言葉を受け、自分が後輩達に伝えてきたこと。
「JCに在籍したからといって、会社や世の中が変わるわけではない。JCで培ったものをどう活かすか、だ」

今週一週間は、色々と思うことがあった。
卒業を意識しだしたためか、多少センチメンタルな気分でもある。
だが、そろそろ自分の進路を考えていかなくてはならない。

敬愛する諸先輩方は、いま様々な方面で活躍されている。
環境NPOを立ち上げた先輩、既成団体に所属しつつ街の活性化を目指している先輩、PTAで頑張っている先輩、マンガのまちづくりを首尾一貫して続けている先輩。
みんな素晴らしい。凄いことだ。この様な先輩と一時でもJCで共に過ごしたことを誇らしく思う。
ならば、自分も後輩達にとって、誇れる人間にならなければ!

と、力のこもった文章を書いていたら、腹が減ってきた!
ぶたたまミックスが食べたーーーーい!
ぽんぽこぽ~ん(石巻限定ネタ)

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2007年4月13日 (金)

あと8ヶ月…

県議選からほぼ一週間、 いまだに色んな話が耳に入ります。
ウソか誠か?
報道機関は、今回の結果から強引に連立方程式をとき、 あれやこれやと創造力を働かせているようですが…。

さて、 昨日は久しぶりにJCの委員会会議に出席してきました。
私はメディアコミュニケーション委員会という広報担当のセクションに身を置いているのですが、 HPの制作やら毎月の広報紙、 季刊の情報誌となかなか忙しい委員会です。
お隣で会議の委員会にはナント! トップ当選を果たしたばかりの須田善明君が出席していました。 よい心がけです。

終了後は委員長、副委員長と遅い夕食へ。
昨日アップした記事のこと(公共工事入札をヤフオクへ) を話したら、「デフレになるよ」と。
じゃあどうしたらいいか?と話は進展。
あれやこれやと意見が飛んで有意義な食事となりました。
やはり、仲間がいるからいいんですな、JCって。
こうした時間を過ごせるのもあと8ヶ月かと思うと、 寂しい限りです。
さてさて、卒業したら何をしようかなー。

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2006年9月28日 (木)

新内閣発足!

安倍内閣支持率67%。歴代3位の高支持率。
今日発表になった報道各社の世論調査は、 概ねこの様な感じで横並びです。

一方、こちらは支持率100%の相澤次年度理事長。
昨夜、新内閣ならぬ次年度理事予定者懇談会が開催されました。
各委員会毎に、 次年度理事長の方針を伺い来年の活動に向けて気持ちをひとつにしました。
ちなみに、私はメディアコミュニケーション委員会(広報系) の担当理事になりました。

というわけで、 初仕事。 集合写真を撮影しました。

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もっと腕を磨かなきゃね。

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2006年9月22日 (金)

続・次年度理事長決定!

第43代理事長予定者 相澤健一君。

実は彼、私の中学校時代の同級生だったりします。
ちょくちょく科学室に入り浸って怪しい実験に明け暮れていた事は、 今となっては良き思い出です。
横○先生、科学室の机焦がしたのは私です、はい。 ごめんなさい(懺悔)。

現在、相澤君は屋外広告物制作を生業とされています。
そういった関係から、石巻JCで使用する様々な看板、印刷物、 CI等々は彼の手による物が多く、 そのPOPでキャッチーな作品には定評があります。
だもんでPCはもちろんMac!
今でこそMacでWindowsを走らせているようですが、 かつてはファイルを共有することが出来ず、 相当めんどくさかったです。

さて、そんなデジタルデバイス相澤君ですが、 意外に頑固者。いい意味で。
こうと決めたら絶対揺るがない、 確固たる信念を持ってJC活動をされています。
昨日の理事会では、 いよいよ2007年度の基本方針が発表されました。
ラストイヤーの理事長となり苦労をかけますが、 私達ひつじ年生まれ一同、誠心誠意支えてゆくつもりです。

がんばっぺな! アイケンちゃん!

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2006年9月 1日 (金)

次年度理事長決定!

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先日 、石巻JC定時総会が開催され
私と同い年の相澤健一君が、次年度理事長に選出されました 。
今日はお試しで携帯からの更新。
なんで詳細は後日!

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2006年8月20日 (日)

会議は踊る

JCの理事長をやると、 その後も色んなお土産がついてきます(笑)
審議会や協議会の委員だったり、行政からの頼まれ事だったり…
ま、 それはそれで在任中についたボーナスと思って楽しんでますけどネ!

さて、審議会や協議会と言えば、 たまーーに出席するのが嫌になる… 辟易するような事があります。
こういった類の会議は、大抵行政や各種団体、 JC等がその核だったりするのですが、 委員長級の役職には大学の先生(教授、助教授) が就かれるケースが多いです。
ほとんどの方は立派な先生なんですが、まれに “なんじゃこりゃ!?” と思う方がいたりします。
人は違えど、どの方もパターンは似たり寄ったり。

タイプ1: 人の話を聞かない先生
会議の時間中、 ほとんど自分が喋っちゃう。
普段90分1本勝負で話しているから苦もないのでしょうが、 せっかく委員がいるんだもの、話を聞きましょうよ。
世の中ご自分の研究だけが全てでは無いのです。
以前、何かの会議の冒頭で「それでは委員長である○○先生、 ひとことご挨拶をお願い致します」 って言ったら、1時間半しゃべった先生がいた。
もちろんその日の会議は挨拶で終了!

タイプ2: やたら数値重視の先生
いっぱいデータを持って来る先生。
色んな角度、様々な情報を数値化して、 そっから結論を導き出そうとする。
それで街づくりが巧くいくんだったら、みんな成功してますよ。
でもって先生、そんな細かいエクセルデータ、 プロジェクターに映しても見えませんってば!

タイプ3: 結論ありきの先生
「はじめっから答えは出ているのですっ」
冒頭の挨拶でこう言い切られると、 次回から参加する気が起きませんよ。
委員の意見も、全て自分の結論に関連付けちゃう。
ある時委員の一人が業を煮やし「多数決で決めましょうよ」 と言ったら
「多数決で決める事が、 必ずしも民主的であるとは限らないのです」だって。
いやいや先生、あなたが一番民主的じゃ無いんですヨ!

タイプ4: 話を聞きっぱなしの先生
最初はいいんですよ。 話をよく聞いてくれる方だなー、と。
でも2回、3回と会を重ねていくうち、あれ?アレ? のお花畑が咲いてきます。
会をまとめるんじゃなくて、単なる司会者。
「では次の方ご意見を。ほう、なるほど、では次の方。はあ、 そうですか、じゃ次の方」
いつまでたってもコレの無限ループ。
最終回、結論を出す時になると 「では事務局から素案を出して頂きます」。
それじゃあ、この会議やる意味なかったじゃん。

 

まあ、大きく分けるとこんな感じですね。
まれにこれらの複合タイプというターミネーターが現れたりすることも。
こうした会議の委員には、 それこそ業界や街づくりで実績のある方々ばかり。
委員長や座長になられた先生方は、 ご自分のテリトリーにこだわる事なく、 こうした実践者の経験や意見をきちんと反映して頂きたいものです。

そうそう、もちろん立派な先生の方が多いんですよ。
ごく一部の方のお話を書いたまでです。

さて、来週も会議が・・・・・どうなることやら。

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2006年8月12日 (土)

日本JC褒賞に申請してみました!

社団法人日本青年会議所には褒賞という制度があります。
その趣旨とはこの様なものです。

社団法人 日本青年会議所の褒賞制度は、 JC運動に貢献した会員会議所の展開されている事業に対し栄誉を讃えると共に、 その素晴らしい運動が本制度を通じて全国に広まり、 各地におけるJC運動の高揚と地域の発展の一助になることを目的に創設されたものです。 (2006年度褒賞大綱より)

本年度該当となるのは、 2005年1月~2006年7月に完了した事業となっており
ちょうど私が理事長をやっていた期間にあたります。
そこで是非何か出してみようと思い、色々と考えたのですが…
どの事業も思い入れがあり、 そこからひとつを選び出すのは至難の業!
結局、一番苦労した「ローカル・マニフェスト推進運動」 を申請することにしました。

申請書を作成するには、まず資料集めから。
新聞記事をスキャニングしたフォルダを見たり
過去の写真フォルダを開いてみたり。

 

そうそう、突然ですが、 ここでお知らせ…というかお願いです。
先日、誤って、ホントにうっかりして
去年のJC関連写真が詰まった思いでのフォルダを消してしまったのです!
(゜◇゜)ガーン
復旧ソフトを何個も買って、 相当頑張ってみたのですが
ほとんど元に戻りませんでした(;´Д`)
どなたか写真をお持ちの方! 分けてくださーーーい!
特に久○田くん、よろしくです!

 

さて、本文に戻ります。
というわけで、資料を時系列に従って並べ、 さらに自分のブログ記事、
事業報告書を読みあさったわけです。
いやー、しっかし昨年は、ホント新聞によく載りましたねー。
特に「石巻かほく」は、 一週間ぐらい連続で毎日記事が載っていました。
その他にもコラム欄を週一で担当していたので
改めて自分で見てもゲップがでそうです。
私を嫌いな人は、恐らく購読解除したんじゃないですか。
ごめんなさい、河北さん。
この時期は、 石巻JCとしても毎日何らかの動きをしていたので
ほとんど同行取材のような感じでした。
記者のS田さん、その節は大変ありがとうございました!

そんなこんなで無事申請書を書き終え、 締切ギリギリに登録完了!
結果は10月の全国会員大会郡山大会にて発表となります。

入賞出来るかどうかは、 神のみぞ知るといったところですが、まあ、それはそれで。
むしろ今回申請しての成果は、自分自身の行動・言動をまとめ、 形にできたことです。
そして、改めて自分のやってきた事に自信が持てました。
申請書の末文には
「信念を持って行動すれば、結果は必ずついてくる。 そう感じることができた素晴らしいJC事業であったと確信する」
と書きました。これは石巻JCにとって、 私にとっての誇りです。
ちなみにJCメンバーなら日本JCのHPで今年のエントリー事業を見ることが出来ます。

時節柄、各地の青年会議所では、 そろそろ次年度理事長が決定している事でしょう。
今頃、きっと理事長予定者の皆さんは、組織をどうするか、 人事をどうするか、
そして、事業をどうするかで頭がいっぱいのことと思います。
ちょっと行き詰まってしまったら… ぜひ褒賞のページを見てください。
そこには各LOMの『頑張った証』 とヒントがたくさんありますヨ!

 

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 申請に使用した資料から

 

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2006年5月18日 (木)

ひさびさの再会!

16日は石巻JCの5月例会。
テレビやラジオで活躍されているタレントの佐々木眞奈美さんを講師にお迎えし、公開例会という形で行いました。
一般公募のお客さん約150名!
それにJCメンバーを加えると200名以上となり、例会としてはかなり大規模なものになりました。
まぁ、ほとんど、つーか全員が眞奈美さんお目当ての方ばっかりなんですが、チラっとでも「青年会議所」っていう言葉を覚えて頂ければうれしいです!

さて、実は不肖後藤、今を去ること15年ぐらい前に眞奈美さんと一緒に仕事をしたことがありまして・・・それ以来の再会なのです。
当時私はペーペーのイベントプランナーで、眞奈美さんはもう既に中高生に大人気のラジオDJ。
そりゃもう緊張しましたね。
だってアレですよ、いっつもラジオから聞こえる声が、いま自分の目の前から発せられてるんですから。
確か、バンド・コンテストのMCをお願いしたと思うんですが、シャベリはもちろん、間の取り方、インタビューの仕方、そして客イジリと、そのテクに驚愕したのでした。
私自身、プロのしゃべり手の方と仕事をするのは初めてだったので、そのインパクトは今でも強烈に覚えてます。
で、その体験が私のベースだったりするのです。

その後、年賀状のやり取りはあったりするんですが、すれ違いで実際にお会いする機会がなく、15年が経ったわけです。
ところが、たまたま5月例会担当の委員長から「眞奈美さんに連絡とってけろ」とのオファーがあり、今回の講演が実現したのです。

15年ぶりの眞奈美さん…

変わってねー

めんこいー

しかも着物ー

でした!

肝心の講演の内容ですが、これは石巻JCのHPに掲載されると思うんで、割愛。
個人的には、久しぶりに眞奈美さんの生のシャベリに触れることができ、大いに刺激になりました。

やっぱあれですね、一流に触れることで、自分自身もそれを目標として高みを目指す、これがないと人間成長しません。
いつの日か、眞奈美さんと一緒に番組やってみたいですヨ。

というわけで、眞奈美さんとパチリ。

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おいら、微妙にユルいです…

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2006年5月16日 (火)

ホッとする空間

昨日は泉JCさんの事務局をお借りして、 宮城ブロック協議会「みやぎJCアカデミー委員会」 のスタッフ会議。
この委員会では、映画作りをツールにして創造性、協調性、 行動力等を育むプログラムを実施していきます。
まぁ、若干スケジュールに遅れは出てるんですが、 11月までの長丁場なんで、 焦らずしっかりとした内容にしていきたいと思っています。

さて、会議の後は大須賀理事長、 今野直前理事長を始めとする蒼々たる泉JC役員の皆様が懇親会を設営してくださいました。
本当に感謝です!

事務局から懇親会場へと移動する間、 泉の夜の街をじっくり見ることができました。
なんていうか、隔世の感ですね。

七北田に親戚がいたので、幼少の頃から泉市(当時) にはちょくちょく来てました。
20代には、ライブやら芝居やらと、足繁くイズミティ21に通っていたものでした。
当時は地平線の見えそうな広大な空き地(だったと思う) の中に、市役所とイズミティがポツンとあって、 車を止める場所には事欠きませんでした(笑)

それが今やブレードランナーばりのサイバーシティーですよ。
もち、車は有料駐車場しか止めるとこありません(笑)
車窓を見ながら、ボーっとそんなことを考えてました。

で、懇親会場着。
泉中央地区からはちょっと離れた場所で、どの辺だったか、 うろ覚えなんですが、とっても雰囲気の良いお店でした。
皆さんとの話にも花が咲き、約2時間ほどでお開き。

そして、店を出ると・・・

ゲコ、ゲコ、 ゲコ、 ゲコ

ビッキの大合唱。
来た時は暗くてよく見えなかったんですが、
目を凝らすと、いい感じで“苗植えたての田んぼ” がありました。
やっぱ泉っていいですよ。安心しました。

どんなに駅周辺は発展したとしても、 こうしたホッとする空間も残して欲しいですよね。

ま、ある意味、石巻はホッとする場所ばっかりですが。

いい街です、泉区。

 

※ビッキ=東北弁でカエルのこと

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2006年1月27日 (金)

来賓紹介と拍手の省略

昨日は仙台JCさんの『新春名刺交換会』 に出席してきました。
さすがはキャピタルLOM(JC用語: 県庁所在地の青年会議所という意)だけあって、 ご来賓も地元の代議士始め各界各層から、 また東北各地のJCメンバーも多数出席されていました。
なんて言うか、華々しかったですね。

式典そのものは粛々と進み、 ご来賓紹介から祝辞へつつがなく進行…

 



と、と、と、と!

 

 

ご祝辞で ある意味 “ぶっちゃける方”  約1名。

気が小さいんで、どこのどなたかは伏せておきますが。

曰く「来賓紹介で、拍手の省略はけしからん(`_´)」 と。
なんでも「拍手はその方の人気のバロメーターであり、 拍手も大きければ、 ご本人も仙台JCからこれだけ支持があるのかと、 身も引き締まるであろう」と。

できるだけ時間を短縮したい仙台JCの皆さん。
ご来賓には誠意をもって対応すべしとする“とある方”。

どちらの気持ちも理解出来るだけに、 なんとも複雑な気持ちでお話を聞いてました。
まあ、でも美辞麗句を百も並べ立てられるより、 こうした苦言の方が、あとあと「そうだよなぁ」 という気持ちになるもんです。
仙台JCの皆さん、めげない、めげない!

 

この来賓紹介における拍手の省略。
いつの頃からこうなったかは分かりませんが
行政関係の式典・会合を始め、 あらゆる場面で見受けられるようになりました。
一般的に司会者はこう言います。
「それではこれより本日ご参列いただいております、 ご来賓の皆様をご紹介致します。なお拍手は、 お時間の都合もあり誠に恐縮に存じますが、 ご来賓全ての方のご紹介が終わりましたら、 合わせてお願い申し上げます」

水を打ったように静かな会場。
司会者の読み上げる声だけが聞こえ
来賓は立って会釈。
当然、会場は無反応。

華やかな式典会場とは裏腹なこの場面には、 どうも違和感を覚えます。
私もこのような状況で紹介される側になったことが何度かありますが、 どうにもこうにも“いづい”ですね。
(いづい、以外の適切な表現が見つかりませーーん)
そして、聞いてる方も何か気まずいです。
まぁ、 人気のバロメーターかどうかっていうのは分かりませんが、 あんまり好ましくない雰囲気であることは間違いないです。

それでもこうせざるを得ないのは、 やはりここに時間が掛かると全体の時間が延びてしまう、 という理由から。

 

実は一昨年、石巻JCでも「40周年記念式典」 というのがありまして、私はその式典進行担当(司会も含む) でした。
当然、多数のご来賓をお迎えし、 これまたご紹介があったわけで、 その時も省略か否か相当議論した記憶があります。
そこで、 私はこの拍手の省略がどれほど時間短縮に効果があるのか調べてみることにしたのです。
方法は、似たような式典で拍手有りのVTRから時間を計り、 無しの場合のシミュレーション時間との比較しました。

結局分かったのは

一人当たり 1秒の短縮

 

VTRを見る限り、 拍手があるのは名前の読み上げから着席するまでの間。
つまり、無しの場合とこの時間は同じなワケです。
違うのは、拍手の鳴り終わりから司会者が一呼吸要する部分。
ここに時間が掛かるようです。
しかし、 VTRの後半になると司会者は鳴り終わりを待たず
「続いて…」という言葉を重ねていました。
恐らくは短縮を試みたのでしょう。
この司会者の言葉が入ると拍手はとたんに止みます。

従って、司会者が始めからこういう方法で話せば、 拍手有りでも充分短縮が可能であると分かりました。
その時の来賓は60名でしたから、 よしんば司会者の対策がなかったとしても、 たった1分程度の違い。
このぐらいなら、 むしろ気持ちよく拍手していただこうと相成りました。
結果的に、うちの式典も時間通りピッタリ収まりました。

でも、この問題は悩ましいですね。
1分1秒が大事なタイトな場合もあるし。
(仙台JCさんの場合は恐らくそうだと思います)
拍手があるにせよ、無いにせよ、一長一短です。

そうそう、でもVTRの式典では、 結局大幅に時間が延びたようです。
なぜって?

それは…

 

 

主催者の挨拶が
とりとめもない長話だったから( ゚Д゚)

 

 

そっちの方がよっぽど問題です。

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2006年1月20日 (金)

新年明けましておめでとうございます!

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

さて、12月31日、カウントダウン花火の爆音と
みのもんた氏の名調子をBGMに
3行広告ならぬ 駆け込み3行書き込みしてみました。
なんとしても年内に御礼だけは書いておきたかったので。
それで、 このブログが幕を閉じたと思われた方も少なくないはず。

さらに付け足せば
「一年間散々なんやかやと言ったあげく、締めが3行かい」
と適度なツッコミを入れて頂けたと存じます。

 

 

んなワケないじゃないですか。

タイトルをよく見てくださいヨ!

ちゃーーんと「直前理事長」 って
直ってるじゃないですか!

そうです、今年も続けますよ、ブログ。

一時はやめようかとも思ったんですよ。
事実、他の2005年度理事長さんは
次の理事長さんにバトンタッチされてるようですし。
じゃあ、まぁそういうことに…と思ったら

 

 

あっ!!

URLが

http://gotoharu.cocolog-nifty.com/

じゃないですか!!

私の名を冠したURLを遠藤理事長に渡すのは申し訳ない。
ということもあり、ここはそのまましておくことにしました。

実際、 現職理事長よりも直前理事長という立場の方が
結構はっきりものを言えたりする場合も多いんですよね。
というわけで、 今年も渡る世間に激しくツッコミいれていきますんで、 よろしくお願いします!

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2005年12月10日 (土)

徹底的に議論せよ!!

昨夜は2006年度の石巻JC理事予定者会議。
一般の方にはこの“予定者” という言葉が馴染めないと思いますが、JCでは現行組織・ 役職と区別する為に、 翌年の分は予定者を付して区別しています。
例えば、現段階で「理事長」と言えば私を指しますが、 「理事長予定者」というと遠藤君の事を指します。
なんでそんなわざわざ面倒くさいことを… と思われるかもしれませんが、JCは組織・ 役職が1年間で変わるので、新年度がスタート(1/1~) してから準備を始めるのでは圧倒的に時間がなく、 従って前年度のうちにある程度の準備を進める訳なのです。

前置きが長くなりましたが、 昨夜の会議もその事前準備の一環として行われ、 2006年度の事業計画、予算などを協議しました。

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さてさて、なんかおかしいです。
手前でぐっすりお休みの方がおかしいのではなく
(本人曰く「目を閉じて考え事をしてる」とのこと)
まったくもって議論が活性していないこと。

思うに、自戒も込め最近のJCは“小利口” になってしまったのではないか???

議案を作成するとき、俗に言う“突っ込まれる” 事を予見し、余計な事は書かない。
自分の議案で突っ込まれるのが嫌だから、 他の委員会には質問しない。
そんな小利口さ、 悪く言えばずる賢さが横行しているように見受けられます。
そもそも、理事会の役割とは何なのか?
様々な意見を出し合い、 事業の質と精度を高めていくのがその本筋なはず。

少々荒削りでも思い切って考えを出し合い、 時には激しい議論をしながら、でも「やる時にはやる!」  それが石巻JCの気質だったのではないでしょうか?
41年間、諸先輩方から連綿と受け継がれてきたそのDNAを、 ぜひ引き継いで欲しいと強く切望します。

ま、逆に言えば「くどい石巻JC」 っていう側面もありますが…。

こっからは対外向け発言。
来年度、郡山JC主管で行われる日本JC全国会員大会。
東北地区の全てのLOMが副主管を仮締結しました。
しかし、最後の最後までサインをしなかったのは石巻JCです。
そのため、様々な言われ方をされている様です。
それはそれで別に構いません。
人の口に戸は立てられませんから。

我々石巻JCは「東北はひとつだから」 という理由だけでは納得がいきませんでした。

副主管として加わる意義は何なのか?
どうしたら郡山JCのためになるのか?
どうしたら石巻JCのためになるのか?

半年近くに渡り徹底的に議論してきました。
わざわざ宮城ブロック 和田会長に正副理事長会議へご出席いただいたこともありました。
結果ありきではなくプロセスを重視する。
そのために最終的な結論(理事会決議)が11月にずれ込み、 ブロックにおける副主管締結式に間に合わなかったまでです。
期限までに議論をまとめるのが理事長の技量ではないか? と言われれば返す言葉もありませんが、 私としては式が云々よりも、 全員が一致し共通認識を持つことの方が大事に思ったのです。
東北地区卒業式で弓田地区会長から声を掛けられました。
「徹底的に議論してくれてありがとう。 やる時はやってくれるのが石巻JCだっていうのは分かってるよ」
この言葉に救われてような気がしました。

きっと郡山大会では、 我が事業のように奮起する石巻JCの姿を見ることが出来るでしょう!
乞うご期待。
だから、徹底的に議論しようネ!

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2005年11月25日 (金)

教えて!! 斎藤さん

18日は石巻JC11月例会。
東北放送の気象予報士、 斎藤恭紀さんをお招きしてご講演いただきました。
斎藤さん1
今年は広域合併の年ということもあり、どうしてもJCの事業は地域の諸問題に対するアクションに片寄りがちでした。
まあそれはそれで仕方がないのですが、やはり次世代への責任として、環境問題はぜひ一度押さえておきたいと感じていました。
そこで“気象予報界の革命児”斎藤さんをお招きしよう、ということになったわけす。

斎藤さんは千葉県のご出身。民間の気象予報会社を経て、2002年に東北放送(以下TBCと略す)に入社。
TBCでは2001年に、東北地方では唯一の 「天気予報業務許可業者」に認可され「私立TBC気象台」を設置。まさに全社の期待を一身に受けての入社と言えるでしょう。
その後のご活躍は皆さんご承知の通り。
といっても宮城県限定ですが…。
ウィークデーの朝、みのもんたの濃ぃーいトークの後の、 TBC自社製作番組「ウォッチンみやぎ」 、 その中での斎藤さんの笑顔は一服の清涼剤と言えましょう。
そういえば「朝ズバッ!」のお天気キャスター、 根本美緒さんも昨年まではTBCの局アナでした。

さて、話がそれてしまいました。
約1時間半の講演の中で特に印象に残ったこと、それはやはり地球温暖化。
ナント!仙台の植物園では南国フルーツのキィウ、そしてナンテン等が自生し越冬しているという事実。
そういえば子供の頃と比べて雪が少なくなったよなーと言うことも併せて考えると、 着実に温暖化は進んでいるようです。
温暖化が進むとどういう事になるか、私などは映画 「デイ・ アフター・ トゥモロー」 の様な状態をすぐに思い浮かべてしまう単純なお馬鹿さん。 あまりも壮大なスケールで全米が泣いちゃうような話だから、 結局「んなわけないじゃん」で終わってしまい、 いつの間にか温暖化の影響なんてそんなにないさ、 となってしまう。
が、斎藤さんの話からすると、もっともっと身近なところで、今すぐにでも影響がありそう。
まず、暖かくなると杉の花がよく育つようになるそうです。っていうことは、花粉症の増加。こりゃたまらん。
そして、南国の植物が育っているということは、熱帯地方特有の細菌も育っておかしくないということ。つまりマラリア等に代表される感染症が爆発的に流行する可能性もあるということです。 ヒェエエー、エマージェンシー!
あとはセアカゴケグモ等の猛毒虫が普通にそこら辺にいたりして… お父さん、怖くてカブトムシ取りは行けませんヨ。
鳥インフルエンザひとつ対処しきれずパニックになっている日本、 もしこの様なことが実際に起きれば壊滅的です。
ということで、私の中にも遅ればせながら 「温暖化の為に何かしなくちゃ!」という心が芽生えましたです。

それから石巻人が腰を浮かしちゃうようなお話もありました。

某製紙工場の煙突の煙が“海から陸向き”だと雨が降る。
町中ニオうと(あの独特の石巻臭)雨が降る。

今やチビッコからお年寄りまで、石巻人の独自天気予報の必至アイテムとなっているこの伝説。
ジャジャ~ン♪ なんとホントだそうです!!
ただし、これ春と秋冬限定で、夏は海風の影響もあるので当たらないようです。

ニュースにおける刺身のつま状態だった天気予報。
それを番組のメーンに押し上げた斎藤さんならではの、本当に為になるお話でした。

講演後、懇親会にもご参加頂きましたが、車でお越しということで、ソフトドリンクを飲まれていました。
次回、国分町で再開する(笑)ことを約束し、お別れしました。
出来れば大徳アナも一緒にお願いします! !
なーんちゃって。

斎藤さん、 ありがとうございました!

斎藤さん2

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2005年10月27日 (木)

日本JC 第54回全国会員大会 姫路大会

さて、前回は東北地区の会員大会の話を書きましたが、 今回は全国バージョンの会員大会について。 一般の方からすれば、 ホントに会員大会ばっかりしてる団体ですね。
ではここで、どんな種類があるか、一度整理してみましょう。

(1)都道府県単位の大会
          →宮城ブロック会員大会(6月中旬開催)
  ※宮城の場合、11青年会議所で持ち回り開催

(2)地区単位の大会→東北青年フォーラム (9月初旬開催)
  ※東北は、6県持ち回りで開催

(3)全国会員大会(10月初旬開催)
  ※開催地は立候補制

とまぁ、こんな感じになっているワケです。
県や地区の大会では、 それぞれのフィールドでなすべき事を確認でき、また、 全国大会では国家における青年会議所の役割を確認していくのです。 ですから、不必要なものは決してありません。

さて、前置きが長くなりましたが、 今年の全国大会は兵庫県姫路市で開催されました。

9月30日(金)、午後から日本JC総会があるため、 朝一番の飛行機で姫路へ。 昼食もそこそこに総会会場である兵庫県立武道館に直行。
総会では、JCマークの変更、 2008年度の全国大会開催地の件等が審議されました。 詳しくは、また別の機会に書きます。
総会終了後、太田次年度ブロック会長(佐沼JC)、 佐沼JC高田理事長、 あぶくまJC鯨岡理事長と共にレンタカーで神戸市へ。 三宮駅前で単身降ろしてもらい、 先に神戸に来ていたLOMメンバーと合流。
O君チョイスの、 プロ野球選手等が隠れ家的に利用しているという、 神戸牛の店でLOMナイト。

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O君、真剣検索中…

途中で見かけたもの
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石巻人にしか分からないネタ。
LOMメンバーの会社と同じネーミングがあると、 思わずシャッターを切ってしまう悲しい性。

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神戸牛食ってご満悦の清水直前理事長(本年度卒業生)
某国立大学 海洋生物学科卒
実家は鮮魚店(らしい)
本人曰く「魚は解剖する物であって、食うものにあらず」
ちなみに魚嫌い(肉好き)
現在の職業 焼き肉屋 他

帰り足は電車にしたのですが、 神戸→電車→三宮駅と連想していくと、 必然と思いはあのJR福知山線脱線事故へ。 この近辺で107名もの尊い命が失われたかと思うと、 胸が痛みました。

翌日、10月1日(土) は2006年度理事長予定者ミーティングの為、 日中私はOFF。姫路市内を散策。

で、発見したもの
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フォーラスですよ、フォーラス!
これって、全国チェーン?????

さて、夜は世界遺産、 姫路城の三の丸広場で大懇親会があったのですが、 我々はT専務チョイスの伝説のホルモン焼き屋へ。 18時頃に行ったのですが、さすが伝説の店、 もう店は一杯で外に10人位ならんでました。 待つこと小一時間。ようやく店内へ。 大人5人がゲップの出るほど飲んで食べて、 一人あたま1900円は伝説です。

その後、 大懇親会のエンディングだけでも見ようかと姫路城へ向かうも、 既に撤収中。
仕方がないので、卒業生 清水直前理事長の記念写真だけでも、 と撮影。
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あくまでも世界遺産がメイン

ところでこの日、全国のブロガー理事長 (ブログをやっている理事長)がオフ会を開いたらしいですヨ! !
“らしい”というのは、参加案内があったワケでもなく、後日、 白石JCの専務から「うちの理事長は行ったらしいですよ」 と聞いたから。「ええぇーーーー!聞いてないよ、んな話!」 と思ったものの、よく考えてみたら、誰とも交わらない、 トラックバックもしない、よそ(宮城以外) の理事長ブログにコメントなんて一度もしたことがない、 あ