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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
    続きは以下リンクへ

青年会議所全般

2010.02.01

飛び込み仕事とJCの関係性

プラント設備の仕事をやってると、時折「飛び込み仕事」ってやつが発生します。
先日も他社が納品時にNGとなった製品の修正、という仕事が入ってきました。
結構な数です…。
納期1日です…。
んでもって、この製品って、うちも見積もって取れなかった仕事なんですが…。
まあ普通なら笑顔でお断りしたいとこなんですが、実際困っている方を目の前にするとついつい…。
根っからのお人好し工場なもんで(笑)
というわけで、お引き受けしちゃいました。
実際、始めて見ると「あそこも、ここも」と修正箇所が増えてきます。
ええーーーっと、終わるんでしょうか、これ、今日中に(笑)
社員総出で取りかかり、なんとなく本日未明には終わりそうな予感。
で、こんどはトラック手配。
「何時になるか分からないんですが、10t車3台お願いします!」
普通はこんなオーダー、受けてくれませんよ、運送会社は。
けれども、そこは常日頃のお付き合い。
製品の半数を協力会社に手伝ってもらい、19時頃に終了。
トラックも到着。
丁寧に積込み、製品は翌日無事に搬入されました。
良かった、良かった!

こんな時思うのは「いや~、つくづくJCやってて良かったなー」と。
なぜJCって??
JC(青年会議所)では、様々なイベントを企画運営します。
川開き祭り、サンファン祭り、子供達の育成事業等々。
こういうイベントって、どんなに綿密に準備しても、突発の出来事が起きちゃうんです。
その度「どうしうよう??」→「こうしよう!!」を繰り返すもんだから、度胸が据わるのと、柔軟に対応していく頭が出来上がるんです。
ま、これも一種のトレーニングですな。
だから、仕事でこんな事が起きても何とかやっていけるんだと思う。
心臓に悪いですけどね(笑)
ただし“ちまっ”とした事業では鍛えられませんヨ!! 現役諸君!!
自分を育てたいなら、出来る範囲の事業じゃムリムリ。
荒唐無稽な、壮大な事業をやりましょう!

さてさて、そう言えば件の製品、客先からOKは出たんでしょうか??
えーーっと、○○○さん、連絡くださーーーい。
もうやらないよー(笑)

2009.06.24

おめでたい

昨夜は石巻JCの創立45周年式典がありました。
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「5」の年、いわゆるハーフイヤーの式典であったため極力ご来賓は抑え、極々身近な人達で祝おうという主旨だったそうですが、それでも100名を超える賑やかな式典でした。

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松永有一理事長のあいさつ。
齢34にして堂々たる話っぷりにはOBも舌を巻いてました。
まったく将来の楽しみな人物です。

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ちなみに司会進行は我が愚弟。
40周年式典の時は自分が司会者でした。
なんとも隔世の感を禁じ得ませんな。
つか、ほとんど同じ声をしてるので、皆さん違和感なかったでしょう(笑)

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石巻市長 亀山 紘 様のご祝辞。
「石巻JCのスローガンと私のスローガンは一緒です」というお言葉には感謝感激!!
だって、だって…(みなまで言うまい)

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女川町長 安住宣孝 様のご祝辞。
浪花節を唸るような独特の話術、そして人情味溢れるお話、素晴らしかったです。

式典はつつがなく終了し祝賀会へ。
久しぶりに話す現役メンバー、そして諸先輩方。
やっぱJCっていいですね。
同学年メンバーとは「例のはかりごと」の件や、荒唐無稽なビッグプロジェクトの話まで持ち上がり、大いに盛り上がりました。
詳細は…… んーーーー、もう少し煮詰まったらこのブログで発表します。

二次会は大森信治郞先輩(1993年度理事長)が経営されている老舗割烹「大もり屋」 さん。
つかですね! なんとこの間、ここのお店に…

「大泉 洋ちゃん」が来たらしいっす!!

なんで教えてくれないかなーーーー!
北海道ローカルの番組「おにぎりあたためますか」 の収録で来たそうなんですが、大の「どうでしょう」 ファン、 相澤健一君ともども地団駄踏んで悔し涙を流しましたね。
うっわーーーーっ ホント会いたかったなー!
ちなみに宮城でこの番組は流れてないんですがCSテレ朝では観れます。
ただ、リアルタイム放送じゃないんで、いつ放送かは分かりません。

さてさて、話は戻りJCの話題へ。
最近、巷でよく耳にするんですよ、近頃のJC元気がないねって。
確かに自分も思うところはあります。
現役メンバーからは相談とも愚痴とも言えない話を聞きました。
こんな経済環境ですから、JCを続けるのは大変でしょう。
事業を考え進めて行くのも楽じゃないと思います。
けれども、じゃあJCを辞めてしまえば会社が良くなるかと言えば、決してそうでは無いと私は思うのです。
JCをやってるからこそ得られるヒントや人のつながりは沢山あります。
ただ、そういう結果に行き着くためには、とことんJCをやり抜かなければなりません。
徹底的に考え議論しなければなりません。
そして、仲間を思いやり、与えられた役職や責任を全うしなければなりません。
半端な気持ちでやるなら、あるいは斜に構えてJCを眺めているだけだったら、辞めてしまった方がいいです。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんが、このままほっておくと、恐らく50周年を迎えられるのかどうか、そんな危惧すら抱いてしまいます。
なんだかおめでたい事に水を差すような話ですが、むしろこの45周年という節目を機会に、来し方行く末を考えてみるのもひとつです。
OBもそして地域社会もJCには期待しています。
名実ともに地域のリーダーたる団体であってください。

とまぁ、後半説教モードになってしまいましたが、我々OBも頑張りますよ!
近日発表の「はかりごと」に乞うご期待!

あーあ、洋ちゃんに会いたかったなぁ…。

2009.05.30

過去を振り返ってみる

石巻青年会議所は今年で45周年。
6月には周年式典が賑々しく執り行われるとのこと。
で、昨夜はその時配布される記念誌の取材がありました。
過去5年の理事長対談。

んーーーーーー、ヤな予感(笑)

集まったのは…

45代理事長 松永有一 君(イケメン現役理事長ね)
44代理事長 長峰賢司 君(直前だがOB。 でもって私と同級生)
43代理事長 相澤健一 君(中学からの同級生)
42代理事長 遠藤寿博 君(タンクトップの似合う男。 現役ね)
41代理事長 不肖わたくし

という面々。

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最初はこんな感じに座らされたんですけど…
これってかなり話しにくいです。
つばさ」 の家の食卓じゃないんですから。甘玉堂。

まあ、 広報委員会なりに考えたセッティングだったんでしょうけど、 そこはそれ、 百戦錬磨の理事長経験者が集合してるワケですから、 有無を言わせず勝手に机を動かし始め…

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ほれ、この通り。
まあ、この方が落ち着いて話せるってもんです(笑)

内容の方は、記念誌発行をお待ちいただくとして、 なんか久々にJCの話が出来て嬉しかったです。
やっぱ、骨の髄までJCに浸かってたんだなー、と改めて実感。  

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柄にもなく、熱く語っちゃってる私。
ああ、原稿出るのが恥ずかしい…。

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こちらは北村弁護士…じゃなくて、長峰直前理事長。
現役に対する愚痴を言わせたら天下一品ですな(笑)

これからJCは公益社団法人取得に向けて動いていく訳ですが、 我々のやってきた若干大らかな時代とは違い、 地域からもっと大きな成果を求められることになるでしょう。
この対談が少しでも後輩達の糧になれば良いなー、 との思いで話しました。

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最後にみんなで記念撮影。
上段左から、私、長峰君、相澤君。
下段左が松永理事長、そして遠藤君。

歴史の重みがあるかどうかはさておき、 それぞれがそれぞれの思いで精一杯理事長として頑張ってきました。
これから、どんな顔ぶれが私達のあとに続くのでしょうか?
楽しみですね。

VIVA JC!

2008.01.23

卒業例会レポート

新年明けましておめでとうございます!
いやー、ご挨拶が遅きに失した感がありますが、 今年もどうぞよろしくです!

さて、年末にお約束しました石巻青年会議所12月例会、
卒業式のレポートを掲載します。

 

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 石巻JC・OB会長 大森信治郎先輩による乾杯のご挨拶。

 

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 現役の皆さんからは別れの盃を…
 OBの先輩方からは迎えの盃を…

 

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 会場内も和やかな談笑が続きます。

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 そして卒業証書授与。
 手渡す相澤健一理事長も実は卒業生。
 心中いかがなものでしょう(笑)


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 守雅章専務理事も卒業生。
 なぜ正座?
 数々の不祥事(笑)を正座に託してわびる姿です。


 続いて卒業生、一人ひとりからのスピーチ。
 卒業式のメインイベントです!
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 まずは、相澤 健一 君。
 卒業年度の理事長、お疲れ様でした!
 そして居残り(直前理事長)頑張って!

 

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 伊藤 千晶 君。
 2006年入会。そしてもう卒業。
 ですが数々の逸話を残し、凝縮した2年となりました。
 行動力の大切さを身を以て後輩達に教えてくれました。

 

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 勝又 仁 君。
 職業、郵便局長。
 ここ数年は政治に翻弄され大変だったにも関わらず
 数々の委員長職とラストで監事を歴任。
 若いメンバーのお手本となる方でした。

 

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 川井 隆弘 君。
 金融マンらしく、誠実な人柄が事業にも良く現れていました。
 これからも色々相談にのってね(笑)

 

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 不肖、私。
 スピーチのはずが、 図に乗ってモノマネショーになってしまいました(反省)。

 

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 齋藤 祐司 君。
 原稿を用意していますが、 ほとんどアドリブにしか聞こえない(笑)
 後輩の面倒見の良さから、 彼の周りにはいつも人が集まってました。
 副理事長4回に専務理事、 事務局長と要職をやり過ぎるほど歴任。
 お疲れ様でした!

 

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 鈴木 太 君。
 誰もが認めるミスターJC!
 1992年入会の最長老。
 ありもしない「理事会長」という役職で(笑)
 皆から呼ばれ慕われてきました。

 

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 高城 裕行 君。
 勝又君同様、高城君も郵便局長。
 そしてまた、PTAの方でも要職に就かれている中、
 JCもまんべんなくこなすというバイタリティには脱帽です!

 

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 新沼 利英 君。
 理知的なイメージですが、発想は突拍子もなく
 そのギャップで楽しませていただきました。
 実は我々からは一学年上の早生まれ。
 熊倉先輩とは名コンビでした。

 

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 守 雅章 君。
 言わずと知れた本年度専務理事。
 スピーチの大半を理事長への謝罪に費やしていました(笑)
 伝説とは彼のためにある言葉。
 ラストイヤーで悠々自適に過ごすところ
 専務という会員のお世話役をやっていただきました。
 ホントにお疲れ様でした。

 

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 毛利 壮幸 君。
 彼もまた面倒見が良く、多くの会員から慕われてきました。
 何かあるなと思ってたら、やっぱり「裸参りの会」 なる団体を立ち上げ
 ちゃっかり後輩達を巻き込んでいました(笑)

 

 続いて、式は送辞へと…
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 長峰賢司次年度理事長。

 ご覧の通り強面さんなのですが…

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 意外や意外、爆笑スピーチを連発!


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 と思えば、みんなをほろりとさせたり…

 心温まる送辞、ありがとう!
 彼は同学年の早生まれ。
 なので、1年+もう1年(直前理事長として) JCに在籍します。
 後輩達をよろしくお願いします。


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 そして私の答辞。
 万感の思いを胸に、と言えば格好良いですが
 そこは私らしく、小言を2つ、3つと。
 誰ですか、イタチの最後っ屁って言ってるのは(笑)

 

 卒業式の締めは、理事長バッチの交換。

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 相澤理事長から長峰次年度理事長へ、理事長バッチを。

 

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 遠藤直前理事長から相澤理事長へ、直前理事長バッチを。

 

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 そして、相澤理事長から遠藤理事長へ、 理事長経験者バッチを。

 

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 相澤理事長、遠藤直前理事長、お疲れ様でした!
 そして、長峰次年度理事長、頑張ってください!

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 最後にみんなで記念写真(クリックすると大きくなるよ)。
 ご参加いただきました先輩の皆様、会員の皆さん、 ありがとうございました!
 卒業生を代表し御礼申し上げます。

 

 それから…

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 2006年に委員長を務めさせていただいた
 宮城ブロック・ みやぎJCアカデミー委員会のスタッフの皆さんからは
 大きな大きな盛花をいただきました!
 感謝感激です。ありがとう!

 

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 それからそれから…
 二次例会では、卒業記念品として
 お手製の絵馬とオリジナル風呂敷を頂戴しました。
 絵馬は、 会員でもある日蓮宗久円寺副住職の谷川海正君により
 開眼祈祷をいただいたものです。
 大切にさせていただきます!



現役会員の皆さん、 そして企画運営をされた総務委員会の皆さん、
思い出に残る卒業例会をありがとうございました!
これからはOBとして、皆さんの活動を見守っていきます。

 

さて、年末にも書いた通り、 このレポートをもって
ごとはるブログJC編は最後となります。
出来れば早いうちに装いも新たに新シリーズを始めたいと思います。
どうぞ、ご期待ください!

2007.12.31

さよならJC

このところ年末の忙しさに加え体調を崩してしまい、すっかり更新が滞ってしまいました。

さて、去る12月17日、石巻グランドホテルにおいて石巻JC12月例会並びに卒業式が執り行われまして、不肖後藤、無事15年間のJCライフを終えることが出来ました。
これまで私の活動を支えていただいた家族、会社の皆さん、現役会員の皆さん、OB諸先輩の皆様方、お世話になりました地域の皆々様に心から感謝申し上げます。

卒業式の写真等もいっぱい頂いてたので、本当はここでレポートなぞ…と思っていたのですが、前述の通りなかなかはかどらず。
ですので、それは来年に持ち越したいと思います。

それから今後のこのブログですが、せっかく3年も続いたものなので、やめるのはもったいない! ってことで、これからも形を少し変えて続けていきます。

というわけで、ごとはるブログJC編はこれでお終い。
ご愛読誠にありがとうございました。

そして、これからもご愛顧の程よろしくお願い致します。
もちろんURLはそのままで、さらにスケールアップした(笑)内容で来年も綴っていきます!

では皆様、良いお年を!

2007.12.11

それが私の生きる道

今日は宮城県環境生活部青少年課による公益法人監査がJC事務局でありました。
ご承知の通り、石巻青年会議所は宮城県知事から「社団法人」の許認可を得ているので、数年に一度こうした立入監査があります。
公益法人として正しく運営されているか、規則に則って経理されているか、設立趣意に基づいた活動がなされているか…そうした事を関係帳票や資料、聞き取り調査によって監査されるわけです。
今回は私が理事長をやった2005年度も監査対象になっていましたので、お呼びが掛かりました。
ところが、わずか2年前の出来事と言えど、いざ「これはなんですか?」と聞かれても即答できないことしきり。
冷や汗が流れる場面が何度かありました。
しかし、代々先輩方から厳しく指導されてきた成果もあり、監査は見事「指摘事項無し」とのお墨付きを頂戴しました。

いま、全国の青年会議所は大きな転換期にあります。
それは来年12月に迫った公益法人制度改革です。
詳しい内容はリンク先をご参照いただくとして、要するに新しい「公益社団法人」になるためには、今まで以上に事業の公益性を高め、運営の透明度を高めなければならない、ということです。
即ちそれができなければ解散、若しくは一般社団法人として任意団体並みの取扱となり、これまで社団法人として頑張って守り抜いてきたものが無になってしまうのです。
今回の監査でも、若干そういった新法に照らし合わせたらどうなるか…という話はあり、「いよいよ時が近づいてきたなぁ」と強く感じました。

これまでの石巻JCの新法に対する取り組みは、ややスローペース。
11月例会で2005年度ブロック会長であった和田剛和先輩(仙台JC)から講演を頂いたぐらい。(和田さん、その節はありがとうございました!)
従って、2008年度に入ってから具体的な動きになるかと思います。
自分が現役の間にこの課題に取り組めなかったことに忸怩たる思いはありますが、長峰次年度理事長始め現役メンバーの皆さんに大いに期待するところです。

しかし、月並みな言葉ですが、このピンチはチャンスだと思うのです。
1980年代から1990年代前半にかけて、青年会議所は地域のボランティアやまちづくりのリーダーとして、行政や市民から信頼を一身に集め、その中心的存在として活躍してきました。
ですが、1990年代後半以降、特定非営利活動推進法の整備が進むと多くのNPO団体が台頭し、それと反比例して青年会議所運動は失速していきました。
同法の制定には青年会議所が深く関わっただけに皮肉な話です。
これは、何でも出来るが単年度制ゆえ連続して同じ事に関わる事ができないJCと、ひとつの事を専門的に長くやっていけるNPOが同じ土俵にいたために起こったことではないかと推察します。
また、教育や福祉といった行政の不足する部分をNPOがうまく補完していくことにより、急速に社会に浸透していったことも関係するでしょう。
2000年代に入ると青年会議所は、その方向性を幾多にも広げます。
国づくりや地域づくりの根幹を成す「政治」にフォーカスし、ローカルマニフェスト運動に代表される政治へのコミットを強めました。
さらに、過去の検証を進めながら、この国のあるべき未来、地域のあり方を世に問う施策も始めました。
時としてこうした活動は時の権力、勢力と結託してしまいがちですが、うまくバランスを取りながら公正中立にやってこれたのは、それこそ監督官庁による厳しい監査を受けながら公益法人として存在してきた青年会議所だからこそ出来たことです。

全国の青年会議所が今一度、その本質を見極め活動の方向性を整理し再構築できれば、公益社団法人として再浮揚する契機になるのではないかと考えます。
そしてその時こそ、青年会議所は社会から改めて尊敬され信頼される団体になるのではなでしょうか。
それがJCの新しい生きる道になると確信します。
後輩の皆さん、ぜひ頑張ってください!

2007.08.25

次年度理事長決定!

8月23日、 社団法人石巻青年会議所定時総会が開催されました。
例年の如く、この総会では次年度人事が承認されます。

次年度理事長予定者
つまり
2008年度 第44代理事長は…

2007 08 23 006
長峰賢司君に決定いたしました!

 ※ アロハを着ているのは、総会後に納涼例会があったからです。

 

長峰君は、同期入会で学年も一緒。
それだけに思うところも色々あります。
特に私が理事長の時には、 耳に痛いことも敢えて言っていただき、また、 よく相談にも乗ってもらいました。
ここ数年は4期連続副理事長、そして監事ということで、 表立って意見することも出来ず、 自分の考えを反映することも出来なかったと思います。
その分、どうか思う存分理事長として手腕を発揮してください。
心残りなのは、私を含め、 同い年のメンバーがほとんど卒業してしまうこと。
彼は早生まれなので、 我々より一年多くJCに在籍できるのですが、 そのラストの年で理事長ということになり、 苦労を掛けるなーと感じています。
OBとして、出来る限り協力はしますので、 若い現役メンバーと一体になって、石巻を、 宮城を盛り上げてください!

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熱弁を振るう長峰君。
北○弁護士と似てるってのは、無しでお願いします(笑)

2007.08.08

気持ちの切替

先ほどまで石巻JCの理事会→懇親会に参加しておりました。
今回の理事会では8月の定時総会に議案として提出される、 次年度人事案の承認がありました。
ということは来年の理事長、三役、 理事が決まるという案配です。
総会で可決されると委員会体制が決まり、 各会員の配置が決まり…と、 淡々と次年度に向けての準備が進みます。
毎年そうなんですが、単年度で役員、組織が変わるJCでは、 この時期から数ヶ月がてんやわんやの騒ぎになります。
ちょっとスロースターターな委員会に所属してると、 こっちをやりながら来年の事も!となってしまうからです。
皆さんには、ぜひ気持ちの切替を上手にやっていただき、 この難しい時期を乗り切って欲しいと思います。
これもきっと良いトレーニングになりますよ。

なんたって私、先ほどまで宴席にいたのに、 しっかり気持ちを切り替えて、 いま会社で仕事してるんだも~ん!

何事も芸の肥やしとしてくださいネ!

2007.05.18

サンファン祭りデス

明日からはいよいよサンファン祭り!
詳しくは…

宮城県慶長使節船ミュージアムHP
石巻青年会議所HP

をご覧くとして…

今年で第14回を数えるこのお祭り。
思えば立ち上げから関わっているので
もう14年もサンファンと共に歩んでいるワケです。
その間、色んな事がありました。
あ、またここで走馬燈になりそう(笑)

私はJCの担当する部分、 そしてラジオ石巻では現場のリポートやります!
皆さん、ぜひぜひ、遊びに来てくださいネ!

2007.05.16

義理人情

本日、というかつい先ほど、 気仙沼JC畠山広報委員長がご来社。
とある方を例会の講師でご紹介したのですが、なんと! その御礼でみえたのです。
ご本人曰く「仙台で会合があって、その帰り道で寄りました!」 と言っていたのですが
仙台~気仙沼の間に石巻はありません。
わざわざ寄ってくれたのになんと奥ゆかしい。
逆にこちらこそ恐縮です。
JC(青年会議所)には、 こうした義理人情を通す良さがあります。
メールや携帯でやり取りしていればそれまでですが
こうして直接お会いすることで、 また新しい繋がり出来上がります。
VIVA!JC!

気仙沼JC6月例会の盛会を祈念いたします!