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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
    続きは以下リンクへ

まちづくりギルド

2013.02.21

行事「祈りの灯り 希望の灯り」実施のご案内



inori2013

昨年の行事「祈りの灯り 希望の灯り」に際しましては、多大なるご協力を頂き誠にありがとうござ いました。本年もまた 3 月 11 日を一ヶ月後に控え、石巻まちづくりギルドでは討議を経て、みんなの灯りをともす会の構成団体の一員としてどのようにその日を迎えるべきか話し合いました。 昨年皆様よりお預かり致しました沢山の善意がいくばくか手元に残っております。皆様の気持ちと共に 頂戴したお心添えでございますので、 正しく使わせて頂くことを念頭に 3 回忌にあたる本年の 3 月 11 日 は、昨年とは違った形で灯りをともすことと致しました。 被災以来、残された人はそれぞれの想いの中、日々を精一杯過ごしてきました。被害の大きさに関わらず、この地であの震災に遭遇した人すべてが大きな影響を受けたことは否めません。混乱のまま迎えた一年の節目。そして間もなく訪れる二年目のその日は、静かに頑張らないで、心の向くままに過ごす日でありたいと考えました。ともしびを手向け、静かな空間の中で過ごす場をご用意致します。心のままにお過ごし頂ければと思います。 大切なあの人と共に在れた日々に思いを馳せ、まだ思い出にすることができないかもしれない思い、 それでも確かめたい思いなど、 また走り続けてきた人の肩にそっと手を添えるような 「少し息を抜く日」 となれれば幸いに存じます。 本年も会長や実行委員長などは特に持たず、被災者自身が自らの手で行うことを大切に、過度な演出 やイベント性は持たせません。また、大人数を集めるのが目的ではありません。しかし、必要としてい る方のところへきちんと情報をお届けしたく、皆様のご協力を賜りたいと考えております。 つきましては、添付の実施趣意書をご一読頂きましてご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。



〈コンセプト〉
“こころのともしびをあなたに…” 二年目を迎え、悲しかったこと、頑張ってきたこと 立ち止まって振り返る、そんな時間を共に過ごしませんか? 大切なあの人と出逢えたことに、共に在れた日々に、感謝を込めて 今を生きる自分たちの想いを再び、ともしびと共に…
日時:2013 年 03 月 11 日(月) 受付開始 17:30 終了予定 19:30
場所:石巻まちなか復興マルシェ 宮城県石巻市中央 2 丁目 11-13

〈内容〉
旧北上川の河畔より海に向かって献灯台を設置。アクリル製の水盆を用意し、訪れた方々に火を 灯したフローティングキャンドル(水に浮く蝋燭)を捧げて頂く。屋内にはキャンドルで彩った 暖かな空間を用意し、ともしびを囲んでお茶を飲みながら思い思いにお過ごし頂けるよう準備。
主催:みんなの灯りをともす会

〈構成団体〉
石巻商工会議所、 (社)石巻青年会議所、 (一社)みらいサポート石巻、石巻まちづく りギルド、 (一社)ISHINOMAKI2.0、 コンパクトシティいしのまき・街なか創生協議会、 (特活) いしのまき環境ネット、 (社)石巻法人会青年部会、 (株)街づくりまんぼう

【お問合せ窓口】みんなの灯りをともす会
(創業大正二年 鰻割烹 八幡家内)担当:阿部紀代子

2012.09.29

あの日の記憶と記録

2012年3月11日を迎えるにあたり、どのように過ごすか、みんな思いは様々でした…。
唯一言えることは、亡くなった方にそっと祈りを捧げつつ、未来への希望を誓う日でありたいということでした。
誰かが言った「白い鳩の風船があるらしいから、これに亡くなった方へのメッセージを書いて、ヘリウムで膨らまして空に飛ばしたらみんなの今の気持ちが伝わらないかな」と。
...

続けて誰かが言った「空へ何kmも届くライトがあるらしいから、これだと市内あちこちから見られるし、一本のお線香、ろうそくのようにも見えるから、みんなで同じ時間、同じ方向に向かって手を合わせられるじゃないかな?」
さらに続けて他の誰かが「だったら、そのライトの周りを、みんなが未来への希望のメッセージを書き込めるようにしようよ」
そして、横浜の商店街の方が、横浜市民のみなさんのメッセージが書き込まれたろうそくを送ってくれることになりました。
さらに、東京のとある団対が、中瀬公園に大きな大きな花びらアートを創ってくれることになりました。
このようにして、みんなのアイデアと思いが結実して市民行事「祈りの灯り、希望の灯り」が企画されました。
実行委員会としては、この日の事を記憶と記録に残しておくため写真とVTRの記録班を編成しました。
VTRは石巻随一のクリエーター相澤健一君が担ってくれました。
鳩がみんなの手を離れていく瞬間です。

そして、このような映画の企画がある事を知りました。
・映画「JAPAN IN A DAY」公式サイト
http://japan-in-a-day.gaga.ne.jp/
2012.3.11の世界中から寄せられた動画を一本の映画にするというものです。
私達は、この企画の趣旨に賛同し、私達の記録を応募しました。
そして、先日、この映画の制作事務局より「祈りの灯り、希望の灯り」の動画が採用された旨の通知と、東京国際映画祭の招待状が届きました。この映画がオープニングを飾るそうです。
あの日から一年を迎えた石巻の24時間のうちのほんの一瞬の出来事が、この映画「JAPAN IN A DAY」のどこかに現れるようです。
以上、皆様へ報告でした!

2012.07.08

出会いの夏に向けて、ギルド始動!

aiseki2012 私達“石巻まちづくりギルド”では、この夏を迎えるにあたり、独身男女の皆さんに出会いのチャンスの場として「地域密着婚活バスツアーあいせき2012」を行うことにしました!
こんな時期に不謹慎なというお言葉を頂戴しそうですが、本年3月11日に市民追悼行事「祈りの灯り 希望の灯り」を行ったのを機に、市民の皆さんがもっと前向きにご自分の幸せに踏み出すための事業、寄り添う人を見つけるための事業を行ってもよいのではないのかという結論に至りました。代表の私としては、迷いがなかったわけではないのですが、先日開催された石巻市地域づくり基金助成事業公開プレゼンテーションに申請・参加し、市民審査員の方々から多くの賛同を得て、さらに意を強くさせて頂きました。また今回から新たに他団体の皆様にも企画から事業に加わって頂き、広がりのある事業にしてゆきたいと考えています。
事業の詳細は上記チラシをダウンロード頂くか、以下専用サイトにアクセス頂ければより精度の高いチラシもダウンロードできますし、直接ここからお申し込みも頂けます。
どうか、この夏「あいせき」で素敵なパートナーを見つけて下さい!私達も全力でアシストさせて頂きます。
                       地域密着婚活バスツアーあいせき2012専用サイト

2012.03.03

市民行事『祈りの灯り 希望の灯り』実施のお知らせ

石巻市民の皆様へ…

“ありがとう”
お空のあなたに 届きますように…

あの日から一年
大切なあの人と出逢えたことに
共に在れた日々に 感謝を込めて
そして 明日への一歩を踏み出すきっかけになるよう…

sng
間もなく、東日本大震災発生から一年が過ぎようとしています。
3月11日(日)の節目の日に、石巻市において街づくりに
取り組んできた複数の市民団体有志主催による、
市民行事“祈りの灯り 希望の灯り”を実施する運びとなりましたので、
ここにお知らせ致します。

◆日時
2012年03月11日(日)15:00受付開始~19:00終了
18:00鳩型バルーン放鳥
※荒天中止
◆場所
石ノ森萬画館バス駐車場(中央三丁目 石巻警察署中央交番横)
中瀬公園(一般の方の立入は出来ませんので地上絵は高台よりご覧頂きます)
◆内容
1)鳩型バルーン810羽にメッセージを託し空へ放つ
2)明日への希望を書いたメッセージボードの中心から、
真っ直ぐ天(そら)へ届ける光の帯(ライトアップ)
3)花びらとキャンドルで描く桜の地上絵
4)メッセージ入りキャンドルによるライトアップと献灯中継

この一年目という日は、他の日付とは明らかに違う意味合いを持っています。
家族や友人と過ごしたいと思う方、一人でひっそりと過ごしたいと思う方、
慰霊や供養という言葉すらつらく感じる方…。

一年の区切りとして、抱える想いを天高く送ることで、
新しい一歩を踏み出すきっかけになればという思いから、
地元の市民団体が主体となって準備を進めて参りました。
被災された方自身が自らの手で、一年目の石巻の一部にそっと寄り添う、
そんな行事にしたいと考えています。

現在、実施に向けて市民の方々のメッセージの受付を行っています。
大切な方へのメッセージはハト型バルーン、明日からの希望のメッセージは
プレートに書き込んで頂けます。
また、こちらの行事は、補助金等に頼らず、石巻に暮らす自分達自らの手で
開催したいと考えており、協賛金の募集もしておりますので、以下までお問い合せください。
石巻まちづくりギルドとしては、その中核部分とも言える、メッセージボードと「祈りと希望の灯りの塔」の部分の企画と運営を行っております。
一瞬にして灯りが途絶え、今もって人の営みの灯りが戻ることがなく暗闇に閉ざされたままの石巻。
そのまちの中心部から、幾重もの光の帯が大きく輪を描いて街中を明るく照らしながら、徐々にまっすぐに天空へと伸びていき一本の塔となって、皆様のメッセージを届けます。そして、その光の塔は遙か数キロ先まで伸びて行きますので、石巻じゅうの各所からご覧いただけることと存じます。

※メッセージは市内数カ所で事前にお書き頂けます。
お問合せ:みんなの灯りをともす会
(一般社団法人石巻災害復興支援協議会内)
090-1367-0083 担当:遠藤、四宮

※お願い※
あくまで市民による市民のための行事ですので、この行事の趣意を汲んで頂き、
外部の皆様のご来場はご遠慮ください。

実施趣意書ダウンロード

主催:みんなの灯りをともす会
構成団体…石巻商工会議所(社)石巻青年会議所(社)石巻災害復興支援協議会

石巻まちづくりギルドISHINOMAKI2.0まちなか復興会議、(特活)いしのまき環境ネット
(社)石巻法人会青年部会、(株)街づくりまんぼう
後援:石巻市

2011.11.02

エンヤコーラ石巻宣言

平成23年3月11日午後2時46分。

東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した大津波によって、石巻をはじめ太平洋沿岸部は壊滅的被害を受け、多くの尊い命を喪いました。まさに未曾有の事態です(歴史には東日本大震災と記される)。

一瞬にして奪われた命、一瞬にして視界から消えたあたり前の風景、あの時を境に私たちのすべてが変わりました。断ち切られた日常、無力感、行き場のない怒り。積み重なる疲弊、見えない出口。これでもかと追い打ちをかける痛ましい知らせ。瓦礫という単語で表すことに違和感のあるあの風景を目の当たりにして思うこと。あの埃と匂いの中に立ち、躰で感じて思うこと。それはまさに無常の世界でした。

しかしながら、この暗闇に一筋の光が差し込みました。隣人、友人、そして見ず知らずのひととの心のつながり。行政・自衛隊・警察・消防・医療機関そして、日本はもとより世界中からのボランティアの方々による救援・支援活動。そこには、これまで私たちが経験したことのない共同体感情がうまれ、新しい形のコミュ二ティが出来上がりました。この一筋の光が私たちに運んでくれたもの、それは「信じる」ということでした。

奪われた私たちのふるさと石巻。被災地のど真ん中に私たちは存在しています。しかし、そんな悲しみと落胆の中にもすでに現実と相(あい)渉(わた)る日々が始まっています。いつまでもじっとしてはいられません。

時代背景こそ違え、立ち上がるには戦後の復興期にも似たダイナミズムと創造力が必要であり、みんなで力と息を合わせてゆかなければならないでしょう。自分の家族のために、自分の暮らす石巻のために、今こそみんなで力を合わせてゆくことが新しい生活、新しい石巻の創造の礎となるはずです。しかし、私たち一人ひとりの思いと願いを形にするには、まずは自分が行動するしかありません。それはこれまで長い年月と熱い思いを積み重ねて石巻を築き上げてきた先達と、この震災で亡くなった方々への誓いと弔いであり、同時に次の世代への大きな責任でもあります。そして、あの無常の中で唯一確かなものだった「信じる」ということを運んでくれた一筋の光のその先には、生まれ変わったふるさと石巻があるはずです。

家族のためなら エンヤコラ 石巻のためなら エンヤコラ

石巻まちづくりギルドは市民一人ひとりがそして、石巻がこの震災から立ち上がるその姿を「エンヤコーラ石巻」と呼び、新しい石巻の創造の一助となるべき活動をしてまいります。そしてその活動を『エンヤコーラ石巻運動』と称し、ここに『エンヤコ  ーラ石巻』を宣言します。

平成23年6月26日
石巻まちづくりギルド一同

guild

まちづくりギルド・復興支援GOODSを通販始めました!

商品開発に至る説明文より「平成23年3月11日の震災は私達の愛する石巻を地獄のように一変させました。その光景に、ただただ呆然とするしかなく、先のことをどうするかなど考える余裕は全くなく、今の飢えと寒さをどうしのぐかしか考えられませんでした。しかし、その翌日からは、すぐに暮らしを、「まち」を取り戻そうとする人々が動き始めました。響き渡るスコップの土音や「エンヤコーラッ!!」という掛け声。ここから復興してゆくには気の遠くなるほど長い長い年月がかかるかもしれません。でも私達はここでへこたれるわけにはいかないのです。見ず知らずの人々が力を合わせ声を掛け合ったあの日々。

私達石巻まちづくりギルドは、これからも、ずっとずっとその心意気を忘れないために「エンヤコーラ石巻宣言」(裏面参照)をまとめ、新しい石巻創造の一助とし、市民にとって精神的支えとしていただきたく関連企画商品の販売を通して広く知って頂けるようつとめてゆく所存です。なお、販売価格はほぼ原価としていきますが、万が一、利益が生じた場合には全てこの活動に寄与してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【公式ロゴマークシール】

ECkaito  
野山のグリーンから川と海のブルーへ繋がるラインで石巻の情景を表しています。左側のキャラクターは、石ノ森萬画館のオリジナルヒーロー「シージェッター海斗(カイト)」です。元々は石ノ森章太郎先生の遺作ですが、今回、エンヤコーラ石巻運動のために改めて漫画家の岩本佳浩先生(代表作「ロックマンシリーズ」)に書き下ろしていただきました。これをもってロゴマークとし、Tシャツ、ステッカー等に使用しています。
サイズ(大)w350×h115
(中)w250×h80

【ここまで来ましたシール】 
kokomade   
このシールは、震災や津波の猛威を忘れぬ為に家屋や施設等の内外壁に貼付ていただければ、万が一津波の再来が起きた際、避難の目印ともなり、市外からいらした方々への警鐘ともなります。
サイズw250×h80
シールは、ロゴシール大小とここまで来ましたシールの3点セットで1,000円となります。

【Tシャツ】
ECt-shirt 
時期的にTシャツはアレですが(笑)なぜか暑い日が続いてますし、長袖シャツと重ね着とかアンダーウェアとしての活用などいかがでしょうか?
色:白のみ
サイズ:S、M、L、XL、XXL
価格:全サイズ2,500円

以上が私達の企画した商品です。
初披露は、10/16に石巻市運動公園で開催された「おらほの復興市」でした。
反応はまあまあで、市外の方にご興味を示して頂きました。
それからボランティアで来た方が石巻で活動した証にと買われてく姿がありました。
これから、息の長い活動になってゆくかもしれない「エンヤコーラ石巻」活動。
グッズ同様これからもご支援よろしくお願い申し上げます。
なお、お買い求めは、石巻まちづくりギルドホームページ にて通販致しております。直接お買い求めをされたい方は下記まで。
パソコンママネット
石巻市山下町2-2-50
Tel/FAX0225(23)0822

2010.01.21

うれしい出会いと鯨っこ

現在「いしのまきラブバスツアー」実施に向けて企画の真っ最中。
出会いの場を提供するのはもちろんのこと、もうひとつのコンセプトとして「石巻の良いところ」を参加者に知っていただこう、というのもあります。
それは、場所であったり施設であったり、食文化であり。
食文化では、これまで「桃生そば」と「石巻焼きそば」を取り上げて来ましたが、今年は「くじら」でいこうと決めました。
で、鯨と言えば、この会社
木の屋石巻水産  http://www.kinoya.co.jp/

というわけで、本日、副社長の木村隆之さんにお会いしてきました。
お会いした場所は 木の屋KANKAN
お客様やお取引先、そして地域の方々に利用していただこうと木の屋さんが整備した多目的施設です(詳細はHP参照のこと)。
打合せ内容は詳しく書けませんが、木村副社長からもアイデアを頂き、なんか面白いことが出来そうです!
実は木の屋さんと弊社とは縁があります。
第1回富県みやぎグランプリ特別賞を共に受賞しており、そんなこともあって木村副社長とも意気投合!大変うれしい出会いでした。
さあ、追い風が吹いてきました! 頑張っとぉ!

2010.01.16

いしのまきラブバスツアーあいせき 2010春

昨夜は我が「まちづくりギルド」の役員会。
議題は主にラブバスツアーについて。
ってなわけで、独身男女のみなさーーーん、お待たせしました!
今年のラブバスの募集告知でございます。

いしのまきラブバスツアーあいせき 2010春
開催日時:平成22年3月28日(日) 9:30~17:00
出発場所:JR石巻駅前
募集人数:石巻市内在住もしくは勤務の 25~45歳までの独身男性 20名
   住所地・勤務地問わず 25~45歳までの独身女性 20名
参加料:男性4,000円 女性3,000円

詳しい内容や応募はホームページへ!
http://aiseki.ciao.jp/
あと、ラブバスってなにや??? という方もホームページをご覧ください。
現在、ネット限定で募集していますが、環境が整い次第、郵送・FAXの受付を開始致します。
お問い合わせもホームページで受付しています。
「ちょっと気になってるけど、どんな内容なのか聞いてみたい」という方、お気軽にお問い合わせください!

そうそう、そして当日のツアコンはもちろん今年も

DJ本間秋彦さん です!

本間秋彦氏

スタッフ一同、楽しい企画をご用意してお待ちしてマーーース!

ラブバスツアー実行委員会

2009.12.29

石巻マリンスターライト

我が「石巻まちづくりギルド」の2大事業のひとつ、石巻マリンスターライトが12月11日からスタートしてました。
この事業は昨年から始まったもので、石巻の“顔"であるJR石巻駅前を年末年始に渡りイルミネーションで飾り、街を盛り上げようという試みです。
昨年は初年度ということもあり、とにかくイルミネーションを点灯させようという目的であったため特段イベントらしいイベントはありませんでしたが、2年目となった今年は「さらにスケールアップを!」ということで、ギルドに企画立案の要請がありました。
待ってましたとばかりに、ギルド一同知恵を振り絞り、それこそゴミのように散らかるアイデアの数々から厳選したものを(笑)企画書にまとめあげ、実施となった次第です。
えっと改めて書くのがめんどくさいんで詳細は以下計画書をご参照ください。

2009石巻マリンスターライト事業計画書(PDF)

ちなみに、このイベントを広く市民の方々に知ってもらうにはキャッチーなアイテムが必要!と、シンボルマークを決めました。それがこちら↓
chobin-logo
そうです、あの石森章太郎先生の作品、アラフォー世代には懐かしい「星の子チョビン」でございます。
今回は、石森章太郎プロに特別許可を頂き、チョビンちゃんと一緒に石巻を盛り上げることになりました!
さてさて、この企画を考える際、我々が思ったことは「とにかく多くの人に関わってもらおう」ということでした。
もともとラテン系要素が少ない石巻人。
こちらが盛り上がろうとしてもシニカルな目で論評される方が多いのも事実。
だったら自分達だけでやらずに、もっともっと多くの人に関わってもらいながら、少しでも街に訪れる人を増やしたい、そういう気持ちを込めました。
で、考えたのがイルミネーションをボランティアで飾り着けようということでした。
で、12月6日の日曜日、寒空の中なんと50名を超えるボランティアの皆様方に集まって頂き、↓のように飾り付けを行いました。
200912060341

取り分け嬉しかったのが、たまたまその場に居合わせたバス待ちの叔母様とかタクシーのドライバーさんにも手伝って頂いたこと。
いやー、石巻だって居るんです、こういうホットな方々が。
というわけでこんな感じに出来上がりました。

200912090121 
石巻駅から左方向、ロマン海遊21前を望む。
メインツリーであるメタセコイヤのブルーが夜空に映えます!

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ロマン海遊21に近づくとマンガイルミネーション!
左からゴレンジャー、仮面ライダー、ロボコンです。
制作は石巻工業高等学校の生徒さんです。
あと、こういう物も作ってもらいました!

200912090021 200912090031200912090011
なんだか分かります?
これは、自転車による発電装置なんです。
11日の点灯式では、市長、商工会議所会頭、市議会議長がこれを一生懸命漕いで、街に明かりを灯しました。
(写真は手元にないのでいずれアップします)
さて、話は戻り…

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駅舎には星の子チョビンのイルミネーション。
こちらも高校生の作品。

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駅前大通りはこんな感じに。
今回初めてイルミネーションが取り付けられました。

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タクシープールから旧さくら野百貨店を望む。
来年はこの建物が市役所になります。
ってことは、次のマリンスターライトの時にはもっと賑やかになっていることでしょう。

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で、全体的にはこういう仕上がりになりました。
いいじゃないですかっ! 石巻!

さてさて、11日、23日、24日はイベントDAYということで、様々な催し物をやりましたが、写真がないのでまた次の機会に…。
携帯に残ってたデータのみUPしときます。

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点灯式後に行った「藍美代子JAZZ LIVE」
あいにくの雨でロマン海遊の2階でやったのですが、怪我の功名とはこのこと!
逆に窓から見えるイルミネーションをバックしたLIVEは雰囲気満点でした。
ちなみに藍美代子さんは石巻市出身で、なんと星の子チョビンがTVアニメ化された際、主題歌を歌っていました(これ豆知識!)

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屋外ステージでのライブパフォーマンスから。

イベントは既に終了してしまいましたが、マリンスターライト自体は1月11日(月)まで、17時~24時の間、石巻の街を照らしています。
どうぞ皆様、お出かけください!

I LOVE ISHINOMAKI!

2009.12.27

石巻まちづくりギルド

先だって、ついに私達の思いが結実しました。 んーー、結実と言うよりスタートかな?? 一部報道などで名前だけ先行して出てたりしますが 、この度、新しい街づくり団体「石巻まちづくりギルド」を設立するに至りました。 JCを卒業してから色んな団体よりお誘いを受けてましたが、そこが自分の居場所なんだろうか…と考え出すとなかなか入会に踏み切れず…。 なんていうか違和感があるんですよね、やりたい事とのギャップが。 で、こんな話を同年代のJCのOBとしてたら結構みんなもそう思っていて。 だったら自分達で新しい団体を作ったらいいんでね?という単純な発想です。 幸い、石巻ラブバスツアー実行委員会という、ベースとなる団体があり 「じゃあ、これを発展させたらいいね」 「会社の経営者とかだけじゃなく、もっと色んな人に関わって欲しいね」 ・・・と、アイデアは膨らんでいきました。 幾度となく発起人会を開くうちに、様々な意見を積み重ねギルドの輪郭が完成。 そして迎えた11月25日。 ラブバスツアーの発着点としてお世話になっているロマン海遊21の会議室をお借りし設立総会を行いました。

会場には、約40名の皆さんにお集まり頂き、会則、役員、事業計画をご承認いただきました。 事業は、従来のラブバスと「石巻マリーンスターライト(JR石巻駅前イルミネーション事業)のイベント実施」を加え二本柱としました。 役員人事はご覧の通り。

代 表:後藤春彦 副代表:毛利壮幸、齋藤祐司、遠藤一恵 監 事:千葉郁雄 事務局長:佐々木丈博 事業部会長:相澤健一、守 雅章 副部会長:今野雅彦、成田昌生 顧 問:本間秋彦

・・・と、そうなんですっ! あの石巻(鮎川)出身のDJ本間ちゃんが趣旨に賛同し、我がギルドに加わってくれたのです! これは心強い援軍! 本間さんには早速次回ラブバスツアーのツアコンとしてご活躍いただくことになっています。 参加者の皆さん、こうご期待!

さてさて、話は戻り・・・ 街づくりとは本来、もっと気楽に、気軽に出来る事です。 なのに時としてこういう団体は、自分達で作ったギミックの中に迷い込みシンプルさを失い、「街づくりを楽しむ」という一番大切なコンセプトを忘れてしまう事があります。 苦しいことの連続では会員の志気もあがりません。 修行僧ではないのですから、そこそこの努力でそこそこの結果を出し、続けていくことこそが必要ではないかと考えました。 だから、ギルドは大上段に構えることはしません。 そのとき、そのときで街に活力を注げることを考えながら、楽しんでやる。 そんなスタンスでみんなでワイワイ言いながら、石巻を元気にしていきたいと考えています。

石巻まちづくりギルド設立趣意書(PDF)