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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2010.01.20

市議会 録画中継始まる

本日から市役所のホームページ内で、石巻市議会一般質問の録画中継が始まった模様。以下当該ページへのリンクです。

http://www.gikai-city-ishinomaki.jp/index.html

既にイントラネットでの総合支所等への生中継はやっていたわけですから、今さら感は漂うものの、これで市民は貴重なアイテムを手に入れることが出来ました。

政治家とは言葉が命

…と、良く言われておりますが、誰がどような言葉を、どんな仕草で発しているのか、
よ~~~く見ることが出来ます。

というわけで、今年5月には市議会議員選挙があります。
職場から、親戚から、ご近所から…と、地縁血縁を頼った集票活動が展開されるのは必至ですが、本来は政治的能力とセンス、政策によって選ばれるべきもの。
一体誰に投票すべきか???
議会中継は、その悩ましい問題に一石を投じてくれるアイテムとなるでしょう。

さて、この議会中継も一連の議会改革で実施されたとのこと。
これまで議会改革と言えば、議会コンサートとか議員の作品展とか、有権者からすれば、おおよそセンスを疑ってしまうような内容ばかりでしたが、これはいいと思います。
けれども、いち早く取り組むべきは定数削減なんではないでしょうか?
34人という定数は、あくまで5年前の合併時の話。
あまつさえ、1度目の合併選挙では開票ミスによるやり直し選挙が翌年行われ、1回余計に選挙しているわけです。つまり余計な経費がかかったと。
これは行政側のミスであるのは明白ですが、議員側も最高裁までいって再選挙なわけですから、削減なりなんなりで自らを律する方向にいって欲しいものです。
ところが、皆さん知ってました?
昨年11月の議会で議員報酬削減額が一人1,000円だったってことを!
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/gikai/sin-gikai4200526/giann-kaisetu/gian-kaisetu-h21/gian-6211124.jsp#giin3

一万円じゃないですよ、千円、千円!
これ、どうなんでしょうねー??
石巻は議員に甘いと思いますよ、ホントに。

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