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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2010.01.30

ゆびとま復活!

そう言えば、昨日の「亀山市長 新春の集い」で、高校時代の同級生に会いました!
んーと、確か10年ぶりぐらいの再会です。
この場合、必ずと言っていいほど近況報告にほとんどの時間を費やすんですが、やっぱそうでした(笑)
彼は、大病を患いながら(現在は完治)家業を切り盛りしていたとのこと。
同い年ながら「すごいなー」と関心してしまいました。
それに比べたら、自分なんてまだまだ甘ちゃん。
もっと自分に厳しく生きねば!と強く思った次第。

そう言えば、話の中にも出たんですが、昨年の我が母校・石巻商業高等学校の同窓会は、うちの学年が幹事で結構同期の皆さんが集結した模様。
模様…という表現は、明らかに会費要員であったことを物語ってますな(笑)
でも、そういう話を聞くと「ああー行けば良かったなー」と。
個別にちょくちょく会う人もいるけど、やっぱみんなが集まると懐かしいし、楽しいよね。
考えてみたら、小学校も中学校も高校も、たぶん同期会してないと思う。
ん?? 呼ばれてないだけか???
いやいや、そんなはずはないっ。
なんか、同期のみんなに会いたくなっちゃいますね。
どうしてるかなー? あの人やあの人。

そうそう、同窓会と言えば「この指とまれ!」っていうウェブ上の同窓会コミュニティサイトがありましたよねー。
今でいうSNSの先駆けみたいなサイトで、けっこうブームになりましたよね。
ま、自分は登録だけ…って感じでしたが。
その後、運営会社のゴタゴタで最終的にはリニューアルを謳いながら閉鎖になって…。
mixiが登場すると、そっちの方に学校ごとのコミュニティが出来てて、結局ユーザーはそこで連絡取り合ってるみたいです。
けど、mixiはHNの人が多くて、誰が誰だか分からないんですよねー。
ゆびとまの方は、基本同窓会サイトという触れ込みだったので本名登録だったし、前後の学年、先輩や後輩の名前を見ることも出来て、それはそれで良かったんですが。
で、そろそろ復活してないのかなー、と思い、検索してみたら…
ありました! ありました!

Yubitoma.jp ウェブ同窓会「この指とまれ!」
http://yubitoma.jp/

今はまだ仮設サイトということで、だいぶ使える機能は限られていますが、それでもちゃんと当時のID&パスワードでログイン出来ました!
早速入ってみると…
いやー、懐かしい名前が並んでます!
けど、石巻中、同期は自分も含め6人しか登録されてないです↓
確か400人以上はいたと思うんだけどなー。少ねーー。
ゆびとま、これからに期待です!

2010.01.29

あれから一年

今日は石巻グランドホテルで亀山紘市長の「新春の集い」(後援会主催)があり、司会進行を務めさせて頂きました。

F1020126

一番広い会場をぶち抜きにしても超満員で身動きするのが大変。
亀山市長の人気の高さが伺えます。

今から一年前…それは亀山市長が出馬表明を行った日でした。

0221  
景勝地・日和山を会場に屋外で行った異例の出馬表明。
その機知に富んだアイデアと実直な人柄で、「大学教授に市政運営が出来るものか」と揶揄する声を見事に跳ね除け、その後の選挙戦で圧勝を飾ったのはご承知の通り。
だから、この日は亀山市長を応援してきた方々にとっては記念日とも言える日なのです。

さて、話は戻り…
会場には県議、市議はもとより経済界を始め各階各層の皆様がお越しになり、大変賑やかなひとときでありました。
亀山市長は現在、ご自身が選挙戦で掲げたマニフェストを任期中に何とか形にしようとご尽力されています。
実はそのマニフェスト、市役所のホームページに工程表付きで詳しく記載されているのをご存じでしたか?
かく言う私もつい先日気づいたばかりなんですが(笑)
ここにありますよ↓

http://www.city.ishinomaki.lg.jp/manifesto/manifest/manifest.jsp

トップページからだとあまりに小っちゃくて分かり難いです。
このホームページ、結構評判悪いんですよね。
文字ばっかりで見づらいし、情報が散在してて目的にたどり着きにくいし。
市長さん、ホームページのチェックも怠りなく(笑)

2010.01.28

頑張れ受講生!

昨日の話になっちゃいますが、ニッセイ懇話会終了後は急ぎ石巻経理学校へ。
職業訓練コースの講師をやってきました。
これも引き受けてから、かれこれ足掛け6年になります。
我ながら、よくまー毎回同じ話が出来るもんだと感心しますが(笑)、受講生の真剣な眼差しに、その都度新鮮な気分にさせてもらってます。
話す内容は、職場のマナーやルールといったカテゴリーに入るのですが、自分自身そういうセミナーを聞いて楽しいと思ったことがないので、自分の華麗なる(笑)職歴やそこでの体験談、そしてJCなどで培ってきた夢を実現していく方法などを交え、なるべく楽しく聞いてもらえるよう工夫しながらやっています。
で、毎回数日後に受講生からの感想文を頂戴しています。
皆さん丁寧な直筆で率直な思いが書いてあります。
時には悩みや自分の置かれている状況なども…。
つくづく「色んな人生があるんだなー」と感じ入ります。
齢59歳にして、新天地を求め不慣れなパソコンを学ぼうとするお父さん。
入院生活から社会復帰を目指す方。
2児のお子さんを抱えながリストラにあったシングルマザーさん。
諸般の事情で今まで就職したことがなかった20代の若者。
それでも皆さん、新しい自分を踏み出そうとこの職業訓練を受講しています。
本当に、本当に自分は何の役にも立てませんが、心から頑張って欲しいと思います。

現在、国や県では積極的に学ぼうとする方のために、様々なメニューを用意しています。
仕事を探されている皆さん、どうか自分を諦めずに、一度こうした講座の扉を叩いてみませんか?
中には職場実習を通して、その後雇っていただけるケースもありますよ。
ワンランクアップの自分になって新しい仕事に就けるチャンスです!

2010.01.27

ニッセイのオバチャン今日もまた~♪

本日は日本生命の『ニッセイ懇話会』に出席してきました。
これは、各支社毎に実施する地域版総代会の様なもので、契約者のナマの声を聞き、経営に活かしていこうという、相互会社ならではの行事です。
で、記憶が正しければ、今までかれこれ4~5回ぐらい出席しているかと。
ま、支社からのご指名なので遠慮無く参加させていただいておりますが(汗

冒頭、岡本社長のビデオメッセージを視聴。
続いて、わざわざお越し頂いた金森専務から業績などについてお聞きしました。
細かいデータは社外秘でしょうから割愛しますが、どこも大変ですね。
そんな中にあって、海外に活路を見いだすのは自然な流れ。
いよいよ保険業界もグローバル化していくのですね。

さて、その後は参加者からの質問や意見交換になるわけですが、今回はCMの話が結構出てました。
折しも、ネコとアヒルの某外資系保険会社のCMがブーム。
金森専務曰く「ああいうCMは作れないのか?と、良く言われる」そうです(笑)
まあ、確かに最近のニッセイのCMってどうかなー??と疑問符はつきます。
例えば、訪問活動をPRするCMでは、リアリティを出そうとして、無名のモデルさんをニッセイの営業さんに見立てたものなんかがありますが、私からすると逆にそれがリアリティ がないように感じられ。
だってねー、うちの会社にああいうお姉さんは来ないもの(笑)
実際にやって来るのは、ゆかいなオバチャンです!
けれども、仕事は一生懸命で、当社創業以来の長い長いお付き合いです。
やっぱりニッセイの強みって、こういう営業さんが沢山いることなんじゃないですか。
人と人との繋がりが希薄になりつつある今、これは大切なことです。
で、考えたんですが、ニッセイと言えばあのCM!
「ニッセイのオバチャン」をリメイクしたらどうかと。
恐らく40代以上の人はみんな知ってますよね。

これ、いいと思うんだけどなー。
歌は「ゆず」にリメイクしてもらって♪
…という話を専務に申し上げましたが、果たしてどうなるか!?
ホントに実現したら面白いですね。
っていうか、こういう戯言を真剣に聞いていただけるニッセイさんの度量の大きさってスゴイです。

2010.01.26

龍馬伝

福山雅治 かっこいいなぁーーーー。
んもうドラマ全体がプロモみたいだもん。
先週放送分から いよいよ龍馬江戸へ!
千葉道場に入門でございます。
あれあれ 渡辺いっけいさんが出てきたヨ。
なんか雰囲気が あのドラマみたいになってきたぞー。
そう 科学者と助手のやつ(笑)
よーっく見てみたら 脚本が福田靖さんじゃないの!
ガリレオの脚本家です。
なんとも素敵な隠し味。

幕末と言えば、龍馬や勝海舟、新撰組などメジャーな人物がクローズアップされがちですが、このNHK大河ドラマでは、なかなかスポットが当たらない人達もきめ細やかに描がかれています。
龍馬を追って江戸に行こうとする郷士 岩崎弥太郎は、後に巨大商社・三菱を興す立志伝中の人物。
けれども、ドラマの中の立ち振る舞いがあまりに汚いんで、某グループがお怒りとか、そうでないとか(笑)
んー、私もちょっとやり過ぎじゃないかと思う。
あと、私の好きな武市さんも登場回数が多い!
言わずと知れた土佐勤王党。
ああいう愚直だけれども、志を貫き通す生き方に男は憧れたりするもんです。
まあ、ちょっと手法がよくなかったかもしれませんが…。

というわけで、魅力的な人物多数の龍馬伝、一年間楽しませてくれそうです。

2010.01.25

市議定数削減を求める署名提出

…という記事が石巻日日新聞に掲載されていました。
んーーー、やはり思うところは皆同じか。
これは市民らで作る「石巻市議会議員の定数削減を実現する会」が阿部仁州議長に提出したもので、その数2,000名を超えるそうです。
この中で定数を現行34名から28名(6名減)とすることを求めていますが、さてどうなるでしょうか?
阿部議長は「策定中の市議会基本条例の中で特に議論してはいないが、並行してやらざるを得ないだろう」としています。
議会内で議論さていなかった…という事実にはガックシですが、これを契機にぜひ前向きに取り組んで欲しいものです。

2010.01.23

公立高入学志願者予備調査 発表される

というわけで昨日発表になったんですが、データをみてビックリ仰天!
石巻地区の全校合わせた募集定員が 1,920人。
で、入学志願者数合計が 1,925人。
なんかここまで来ると優しいおじさんとしては「もう全員入学させてやれよっ!」てな気分になってしまいますが、そうはいかないのが受験制度。
なにしろ、一番低い倍率の学校で0.48倍、一番高いところが1.30倍と、学校毎でみたら結構バラバラ。
まあ、みなさんどうぞご入学ください、とはいかないのでしょう。

ところで、学校と言えば、個人的に不思議に思うことがいくつか。
例えば…
石巻商業高が共学になったのに、石巻女子商高って必要ですか?
これだけ少子化が進み、市の財政が厳しいのに何で市立高を2校維持してるのか?
石巻中、門脇中は2校隣り合って建ってるのですが、合併できないの?
などなど、ちょこっと考えただけで色々あるわけです。
が、これはあくまでも個人的主観に基づくものです。
学校の統廃合とか、廃止の話になると、必ず反対意見も出ますが、「自分の卒業した学校が無くなるのは寂しい」とか「地域から学校がなくなると活気がなくなる」云々のメンタル的要素はなるべく排除して話さないと先に進みません。
なにしろ少子化と財政悪化は喫緊の課題です。
これを感情論で片付けてしまうと、必ず後で後悔することになります。

先だって、河北地区にお住まいの重鎮とお会いしたとき「河北地区の小学校は2つぐらいでいい」というお話を伺いました。
「それって、地域が大騒ぎになりませんか?」と返しましたが、
少ない人数で競うこともせずに学んだ子は強くなれない。
半端な距離に学校があると、徒歩の距離が長くてかえって危ない。いっそのことバス通学してもらった方が安心。
…と仰っていました。
今をさること60年近く前、昭和の大合併と言われる市町村合併が全国でありました。
この合併の基軸になったのが学校なんです。
中学校1校に対し人口8000人を標準としたわけです。
しかし、平成の世になり、人口の分布は当時と大きく異なるのですから、もしからすると地域における学校の数というのは考えドキなのかもしれません。

さて、そんな事を書きながら、ひとつ思いつきました。
冒頭の高校の話に戻るのですが、もういっその事あちこちの高校に行くんじゃなくて、例えば石巻には1校!とかってのはどうでしょう。
2000名弱が入れる校舎をどーーんと建てて、その中で大学みたいにそれぞれ行きたい学部を選ぶという。で、途中でコース変更も可にしたりして。
非常に突飛な考えかもしれませんが、少子化社会に突入し暫くはこの状態が続くのですから、これぐらい強烈にやらないと様々な問題の解決にならないかも??です。

2010.01.22

第1回 県北・石巻 次世代ビジネスフェア

今夜は、石巻しんきん経営塾がありました。
お題は「次世代ビジネスフェア」開催に向けて。
そもそも経営塾には、各グループ(交流、視察、研修)のリーダーと運営委員長とで構成する運営会議という、平たく言えば役員会みたいなのがあります。
そこでは、経営塾の運営方針やら行事などを決めていくのですが、かねてから「何か面白いことやりたいねーー」という話は出ていました。
その中から生まれたのがこの企画。
交流グループ・熊倉リーダー(東北プランニング社長)肝いりの事業です。
塾生企業43社が石巻グランドホテルに集結、それぞれの会社をPRしようというもの。
塾生にとっては、自社PRの機会を得られるだけでなく、これまで広告やPRを得意としなかった方も、同じく塾生であるメディア関連企業の方から指導を受けられるという勉強のチャンスでもあります。
実は石巻では異業種が一同に会すビジネスフェア的なイベントってないんですよね。
そういう意味では、地域にとっても活気づく一つの契機になるんではないでしょうか。
開催日は2月17日(水) 10:00~16:00
当日は同会場で石巻フード見本市も開催されています。
どちらも一般の方も入場できますので、石巻の経済界の底力を是非肌で感じ取ってください!
経営塾の方は、昨夜の説明会を受けて、これから各企業の準備が始まります。
今後の動きもここで紹介していきたいと思います。
というわけで、急遽の企画にも関わらず仕事の早い熊倉さん、もうチラシが出来ちゃってますので、掲載しときます。

bizchirashi  
クリックすると、でっかくなります

2010.01.21

うれしい出会いと鯨っこ

現在「いしのまきラブバスツアー」実施に向けて企画の真っ最中。
出会いの場を提供するのはもちろんのこと、もうひとつのコンセプトとして「石巻の良いところ」を参加者に知っていただこう、というのもあります。
それは、場所であったり施設であったり、食文化であり。
食文化では、これまで「桃生そば」と「石巻焼きそば」を取り上げて来ましたが、今年は「くじら」でいこうと決めました。
で、鯨と言えば、この会社
木の屋石巻水産  http://www.kinoya.co.jp/

というわけで、本日、副社長の木村隆之さんにお会いしてきました。
お会いした場所は 木の屋KANKAN
お客様やお取引先、そして地域の方々に利用していただこうと木の屋さんが整備した多目的施設です(詳細はHP参照のこと)。
打合せ内容は詳しく書けませんが、木村副社長からもアイデアを頂き、なんか面白いことが出来そうです!
実は木の屋さんと弊社とは縁があります。
第1回富県みやぎグランプリ特別賞を共に受賞しており、そんなこともあって木村副社長とも意気投合!大変うれしい出会いでした。
さあ、追い風が吹いてきました! 頑張っとぉ!

2010.01.20

市議会 録画中継始まる

本日から市役所のホームページ内で、石巻市議会一般質問の録画中継が始まった模様。以下当該ページへのリンクです。

http://www.gikai-city-ishinomaki.jp/index.html

既にイントラネットでの総合支所等への生中継はやっていたわけですから、今さら感は漂うものの、これで市民は貴重なアイテムを手に入れることが出来ました。

政治家とは言葉が命

…と、良く言われておりますが、誰がどような言葉を、どんな仕草で発しているのか、
よ~~~く見ることが出来ます。

というわけで、今年5月には市議会議員選挙があります。
職場から、親戚から、ご近所から…と、地縁血縁を頼った集票活動が展開されるのは必至ですが、本来は政治的能力とセンス、政策によって選ばれるべきもの。
一体誰に投票すべきか???
議会中継は、その悩ましい問題に一石を投じてくれるアイテムとなるでしょう。

さて、この議会中継も一連の議会改革で実施されたとのこと。
これまで議会改革と言えば、議会コンサートとか議員の作品展とか、有権者からすれば、おおよそセンスを疑ってしまうような内容ばかりでしたが、これはいいと思います。
けれども、いち早く取り組むべきは定数削減なんではないでしょうか?
34人という定数は、あくまで5年前の合併時の話。
あまつさえ、1度目の合併選挙では開票ミスによるやり直し選挙が翌年行われ、1回余計に選挙しているわけです。つまり余計な経費がかかったと。
これは行政側のミスであるのは明白ですが、議員側も最高裁までいって再選挙なわけですから、削減なりなんなりで自らを律する方向にいって欲しいものです。
ところが、皆さん知ってました?
昨年11月の議会で議員報酬削減額が一人1,000円だったってことを!
http://www.city.ishinomaki.lg.jp/gikai/sin-gikai4200526/giann-kaisetu/gian-kaisetu-h21/gian-6211124.jsp#giin3

一万円じゃないですよ、千円、千円!
これ、どうなんでしょうねー??
石巻は議員に甘いと思いますよ、ホントに。

2010.01.19

もうすぐ市役所移転!

石巻駅前の「旧さくら野百巻店」への市役所移転。
改修工事は順調に進んでおり、3月初旬には一部先行して引っ越しするようです。
以下、石巻日日新聞の記事リンク
http://www.hibishinbun.com/news/olive_diary.cgi?page=3&log_no=1#2733

以前、この移転が決まったときに開催された市民懇談会で、私の意見が散々コケにされたのも良い思い出です。まさに感無量。
エスカレーターはそのまま、市民交流スペースやホールも設けられ、職員にも市民にも使い勝手の良い市役所になると思います。
でも、器だけが良くなっても意味がありません。
与えられたスペースで、いかに効率よく、市民のためになる行政サービスが出来るかは、職員の皆さんの知恵にかかっています。頑張ってください!

移転と言えば、今日開かれた臨時市議会で、石巻広域行政事務組合本部の石巻広域クリーンセンター施設内への移転が可決されたとのこと。
この問題は、「やれ説明不足だ」とか、「地域振興のために河北総合支所移転の方がいい」とか、議会側から様々な意見が飛びだし、当局も議案を出したり引っ込めたりと、議会共々摩訶不思議な事を繰り返していました。
正直、市民の目からすると「両方とも何やってんだかなー」という感じです。

恐らく、3月の市議会は新しい議事堂で開かれるのでしょうが、新しき器にふさわしい清新な議論を望みます。

2010.01.18

ドンキ・ホーテみたいな…

今宵は前宮城県議会議員の池田憲彦さんを励ます会に出席。
池田さんは、JC(青年会議所)の大先輩であります。
3年前の前回選挙では僅差で苦杯を喫する結果となってしまいました。
しかし、その後も諦めることなく奥様と二人三脚で、しっかりと市民活動を続けられてきました。

池田さんと言えば、思い出すのがZOOの野外ライブ!
今から十数年前、当時、河南町商工会青年部の会長であった池田さんが、地域振興のためにZOOの野外ライブを企画。
ZOOと言えば、今で言うとEXILEぐらいの人気アーティストでした。
本当に来るの???
…という周囲の心配をよそに、河南中央公園野球場に見事ZOOを呼び、超満員のライブを成功させました。
その頃は私もイベンターの仕事をしてましたので、それがどんなに大変な事だったのか理解していました。
まるでドンキ・ホーテの如く、一人で突っ走る池田さんを格好いいな…と思ってました。

そして時は流れて…あいも変わらずドンキ・ホーテな池田さんがいます(笑)
「石巻選挙区は指定席が決まってる」という輩もいますが、何が起こるか分からないのが選挙。
どうか、あのZOOを呼んだバイタリティをもう一度県政の場で発揮してください!
JC繋がりで言えば、先輩の本木忠一さんも宮城県議会議員。
そして、現役には須田善明くんもいます。
んーーーー、どうしたらいいのぉ~??

えーい! みんな頑張ってください!(笑)

2010.01.16

いしのまきラブバスツアーあいせき 2010春

昨夜は我が「まちづくりギルド」の役員会。
議題は主にラブバスツアーについて。
ってなわけで、独身男女のみなさーーーん、お待たせしました!
今年のラブバスの募集告知でございます。

いしのまきラブバスツアーあいせき 2010春
開催日時:平成22年3月28日(日) 9:30~17:00
出発場所:JR石巻駅前
募集人数:石巻市内在住もしくは勤務の 25~45歳までの独身男性 20名
   住所地・勤務地問わず 25~45歳までの独身女性 20名
参加料:男性4,000円 女性3,000円

詳しい内容や応募はホームページへ!
http://aiseki.ciao.jp/
あと、ラブバスってなにや??? という方もホームページをご覧ください。
現在、ネット限定で募集していますが、環境が整い次第、郵送・FAXの受付を開始致します。
お問い合わせもホームページで受付しています。
「ちょっと気になってるけど、どんな内容なのか聞いてみたい」という方、お気軽にお問い合わせください!

そうそう、そして当日のツアコンはもちろん今年も

DJ本間秋彦さん です!

本間秋彦氏

スタッフ一同、楽しい企画をご用意してお待ちしてマーーース!

ラブバスツアー実行委員会

2010.01.15

養殖経済 その2

別にもったいぶるわけじゃないんですが(ただ単に時間がなかっただけでして)、養殖経済の続きです。
要するに大企業の誘致が適わなければ、地場企業をそこそこに育てればいい、という話です。
前にも書いたかもしれませんが、例えば我々の業界、鉄工場はタウンページの検索で150社も表示されます。
それぞれの頑張りで、これだけ不況にも関わらず、どこかが立ち行かなくなったと言う話はここ何年聞いていません。
(でも不況になると、必ずニュースの背景映像は鉄工場なんですけどネ)
そして、3K職種と言われても、ナント、各社後継者が豊富です。
これだけ底力のある業界にも関わらず、実はその経営実態は10年前とそれほど変わりません。
工場の広さはもとより、設計マンの数、職人数、そして品質管理面…。
これらの拡充、スキルアップを果たせば、必ず仕事はやってきます。
ウソじゃないです。
実際、先日も驚くような物量のプラントが引き受け手の無いまま宙ぶらりんになっていた、という事例に出くわしています。
今の発注形態は、従前のような
発注元 → プラント商社 → 一次製造者(中堅工場) → 二次製造者(町工場)
と言う図式から、発注元 → 町工場 と、いきなりな展開になっています。
中間マージンを割愛すれば安く済む、当たり前の論理です。
では、今までなぜそうならなかったのか?
例えばプラントの場合、発注元から出てくる図面は概念図的なものであり、これを職人が作るには「製作図」という、より具体的な指示のある図面を書く必要があります。
一方、末端で製造する町工場には設計者がいない場合があります。
そこで間にあるプラント商社なり中堅工場が、製作図を書いたり製品の搬入スケジュールを決めたり、あるいは品質管理を行ったりしてきたわけです。
ですが、前述の通り、コストダウンの為に発注形態が変わり、それぞれの役割も変わりつつあります。
発注元は、これまでより踏み込んでやることが増えます。
自社の傘下で製造をしてくれる工場を探すこと。
その工場のスキルをあげ、なおかつスケジューリングや品質チェックなども自分達でやらなければなりません。
実はこの辺、最近の大手メーカーさんはキチンと対応しています。
ところが町工場側の方が…。
そこでです!
コストを抑えつつ発注側の要求に応えるために、各工場の協業化なり経営統合という手法が有効ではないか、と考えているのです。
今まで各工場に一人の設計マンが5社集まれば5人になります。
10人ずつの職人が50人。
さすがに社長は5人から1人になってしまいますが、そんなこといってる場合じゃありません。生きていくためです! 4人は部長職に就いてもらいましょう(笑)
そうすることにより、俄然ビジネスチャンスが生まれてくるはず…なんですが、ただ集まっても意味はありません。
管理方や設計者、職人のスキルアップはどうやる??
人数だけ集まっても工場が小さければ、でっかいプラントは作れないよー??
これらを解消できるのが業界団体であり行政なのです。
協業化や経営統合に向けて意欲的な工場を集め、行政や業界がスキルアップの機会を持ち、勉強させていくのが第一段階。
続いて、各工場の借入金等を整理するための公的扶助。
最終段階は、職業訓練施設、研究施設を併設した公共マシニングセンター(大きな工場)を整備し、統合させる。
これでコンプリートです!
これで、間違いなく仕事は来ます!
当然利益が出る体質に替えたわけですから、やがては行政側も投資した分を税収という形で回収できるということになります。
キャー、みんなハッピー!

以上が、私の考える養殖経済というものです。
ま、初夢程度のお話ですが、ご参考までに~~。

2010.01.14

養殖経済 その1

いま、宮城県はセントラル自動車株式会社の本社移転で沸きに沸いています。
新しい高速インターの開設や社員さん受入のための住宅地造成等々、県全体が一丸となって「ようこそ宮城へ!」とホスピタリティーを発揮しています。
そして、建設工事や部品供給を目指して産業界も活気づいています。
しかし、大衡村から遠く離れた石巻には、なかなかその恩恵が伝わらず…。
まあ、それはそれで仕方がないことです。
実際問題、誘致が決まって以降、市政が県とがっちりタッグを組んできたかと言えば、そうではない状況でしたから。
もしかしたら1社か2社ぐらいは、石巻に来てくれる関連会社があるかも知れません。
けれども、それはあくまで「たら、れば」の話。
だったら、どうするか?
やはり自力でなんとかする方向を模索しなければなりません。
そこで思いついたのが『養殖経済』。
別に、牡蠣や海苔を養殖するワケじゃありませんヨ!
「会社を養殖する」
小さく作って大きく育てる。あるいは、小さい物を沢山育てて大きくする。
勘の良い方はもうお気づきかも知れませんが、続きは明日!

今日はPTAの会合がありまして、これにて失礼!

2010.01.13

学研の科学

飛んでもないことになりました!
皆さん、知ってました??
学研の『科学』が今年の3月で休刊になるらしいんです。

学研HP 『学習』『科学』休刊のお知らせ

なんとも悲しいお話です…。
学研の科学と言えば、小学生の科学に対する好奇心、探求心を育む欠かせないアイテムでした。
かく言う私も、ずーっと取り続け、毎月毎月付録の実験キットを楽しみにしてました。

ピンホールカメラで、自分で撮った写真に感動したり
カブトエビの飼育セットで、生命の神秘を目の当たりにしたり
プラネタリウムで星に目覚め、カールセーガンの本を読破してみたり…
あこがれの顕微鏡で、恐る恐る指の皮を剥ぎ取って見たり(笑)

…と、大凡科学にまつわる興味は、全て学研の科学が入口でした。
なにせ、今もって小4の息子の「科学」を盗み見して「来月の付録はな~にかな~♪」と心待ちにしてるぐらい(笑)
一体全体これからの小学生は(親父も)、どうやって科学への扉を見つければいいんでしょうか???
学研さん、思いとどまってくださいよーー!

一方、「大人の科学」は絶賛発売中!

今回は自作エレキギターキット! かっくいいーーー!
表紙は布袋寅泰。ベイベベ ベイベ ベイベー♪
これ欲しいねー。けど、ちとお高いのが難点。
ちなみに前回購入したテルミンキット↓↓は演奏が少々難しいです。

2010.01.12

B級グルメの王様

先だって、イオン石巻ショッピングセンターの敷地内で、面白い(美味しい)イベントが行われました。
我が石巻で、名物“茶色い焼きそば”を普及推進している「石巻茶色い焼きそばアカデミー」と、青森県黒石市で同じく焼きそばの普及活動を展開している「やきそばのまち黒石会」のカップリング企画。
題して『B級グルメ焼きそば祭り』
イオンの屋外に特設テントを設けてのイベントでした。

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会場に到着すると、長蛇の列!
さすが庶民の味方、B級グルメです。
さて、黒石の焼きそばと言えば「つゆやきそば」が有名。
…なんですが、実は食べたことがなくて(汗)
というわけで、つゆやきそばをチョイス。

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太平麺に天かすとつゆ。
ソースの甘い香りがほのかの立ち上ります。
この焼きそば、起源は諸説色々ありますが、冷たい焼きそばを暖かく食べるために、お蕎麦のつゆを入れたのが始まり…という話は良く耳にします。
お味の方は、ふっとい麺がもちもちしてて甘辛いつゆと絡んでとても美味しいです。

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こちらは「つゆ無し」バージョン。
厚切りタマネギは私好み!

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こちらは言わずと知れた「石巻焼きそば」。
家で作るのと違ってダシがよく効いてて極旨!

で、どちらに軍配を…と問われれば、やっぱり慣れ親しんだ石巻焼きそばですネ!

石巻焼きそばは、まだB-1グランプリに正式に出場出来ていませんが、いつの日か石巻を代表する食べ物として優勝してくれることを切望します。
頑張れ、焼きそばアカデミー!

2010.01.09

汝、溜める事なかれ

「経理仕事は溜めるな!」
…とは、今の会社に勤めることになったとき、某友人が教えてくれてた一言。
この時期になると、いつもその言葉の重さをヒシヒシと感じております。
年末年始の慌ただしさに加え、年末調整やら年初挨拶の来客があったりと、思うように日常業務がはかどらなくなる時期。
ホッと一息ついて傍らに目をやると、膨大に積み重なった伝票類の山。
忙しくてもやる暇はあるんだけど「まっ、いま忙しいし、あとでやっぺ」という免罪符を自分自身で作り出し、思わず一服してしまう弱い自分がいます。
冒頭の言葉は経理のみ言及した事ではなく、「やらなければならないことは、何としてでもやらないと手遅れになる」という経営者の心構えではないかと思うのです。
教えてくれた友人に感謝しつつ、泣く泣く伝票整理する私でした。

2010.01.08

クラフトマン21終わる

クラフトマン21とは、経済産業省と文部科学省主導のもと、工業高校と産業界が連携して「ものづくりの人材育成」に取り組む事業です。
弊社もこの趣旨に賛同し、これまで生徒さんや先生方を預かって技術指導を行ってきたり、学校へ赴き授業をさせていただいたりしました。
しかし、それも平成19年度からの3ヵ年事業であるため、今年度で終了。
その締めくくりとして先月、仙台市で事業成果報告会があり、宮城県の関係者が集う中、弊社社長も出席し協力企業代表として講評を述べてきました。
詳細は 宮城の新聞 というホームページに詳しくありますので、是非ご一読ください。

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この制度からは多くの成果が生まれています。
企業実習が終わった後も放課後に弊社で修行を積み、高校生ながら宮城県溶接技術競技会で好成績を修めた生徒さん(後に大手メーカーに就職)。
出前授業でものづくりと溶接の楽しさに目覚め、工業高校の実習助手になった女子生徒さん。
全部が全部、とは言いませんが、着実に日本を支えるものづくりの芽は育ってきています。
「コンクリートから人へ。命を守る予算」
来年度の国家予算をそう呼ぶそうですが、命を守る鉄やコンクリートだってあるんです。
また「2番じゃダメなんですか?」と言った御仁もいるそうですが、ものづくりの世界では1番を目指すからこそ良い物が出来るんです。
目先のかっこいいフレーズなんか必要ありません。
日本国の根幹たる「高度なものづくり技術」を育むことが出来るのは、“日本国”の政府だけなのです。
どうかこれからも、形は違えどこういったチャンスを子供達に与えてください!

2010.01.07

平成22年 石巻どんと祭 裸参り

本日、石巻地方は“どんと祭”の日。
他の地方だと1月14日に行いますが、石巻ではお正月飾りを降ろす7日に行います。
で、どんと祭と言えば 裸参り!
石巻裸参りの会(毛利壮幸 代表)が主催し、今年で5回目となります。
まちづくりギルドの副代表 毛利さんが頑張ってる行事だもの、私も一肌脱いで…といきたいところですが、諸般の事情により着衣にて応援参りをしてきました!

 

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まずは羽黒山鳥屋神社に向かいます。
この階段、超きっついの!
子供の頃は走って駆け上がれたんですけどね。

 

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そして、開始前のご祈祷を受けます。
気温の冷たさもあいまって、ピーンと張りつめた厳かな空気が漂います。

 

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いよいよスタートです。
さあさあ、みんな提灯持って!

 

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まずは駅前大通りから。

 

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道中、多くの方々から差し入れを頂戴しました。
こちらは駅前「大もりや」さん。

 

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あんこ餅、ものすごく うまかったです!

大もりやさんは創業明治26年の老舗会席料理店。
「おいしゅうございます」の岸朝子さんや、あの大泉洋さんもロケで訪れたという話題のお店です。


会席 大もり屋 / 和食堂 大もりや

宮城県石巻市穀町12-25 電話:0225-22-4117
営業時間 11:00~20:30
URL http://www.omoriya.com/

 

さて、一行はどこか見たような風景の場所へ… 
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そう、マリンスターライトの会場です!
なんと1月11日(月)までやってまーす。

 

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一行は、イルミネーション会場をぐるりと練り歩きます。なんか面白い!
つい2週間前はサンタパレードが歩いてたんですけどネ(笑)

 

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クリスマスイベントのイルミネーションと裸参りの奇跡のコラボ!
こんな光景は、1月までイルミを引っ張る石巻でしか見られません(笑)

 

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続いて、立町通りへ。いよいよ佳境です。

 

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終点 住吉神社に到着。
ここで再びご祈祷を受けます。

 

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締めに、神社の鐘の周りをぐるりと廻って終了!

 

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みなさん、お疲れ様でした~~~

 

5年前、毛利さんと成田昌生クンのたった二人で始めた裸参り。
年の初めから街を元気づけたい!という二人の思いは、回を重ねるにつれ多くの人に伝わっていき、今年は応援参りも含め41名の大所帯となりました。
お二人の努力には頭がさがる思いです。
この行事も地域の風物詩として定着した感があり、差し入れの数もさることながら、カメラ片手に応援してくださる方々も増えました。
外国人の女性が「世界中に発信してやる~~~」と流暢な日本語で言いながらカメラを構えているのには笑いました。
どうぞ、どうぞ、発信してやってください!
私も流暢な英語で
「OH! JAPANESE NUDE WORSIP ね!」
…と返しておきました。単語のチョイスが正しいかどうかは知りません(笑)
取りあえず通じてたと思います。

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燃えさかる御神火に無病息災・家内安全を祈り…
どうか今年も良い年でありますように!

2010.01.06

意識改革

今宵は某社の皆様と懇親会。
会話の中で、人材育成の話題に。
どうやら どこの会社にも“こまったちゃん”な社員はいるようで…。
ところが、昔のように頭ごなしに叱っても全くの逆効果で、簡単に会社を辞めるといいだす始末。
昨日伺った話は、新入社員とマンツーマンで交換日記をするというやり方でした。
何を疑問に思っているのか、どこに不安があるのか、日々言葉を重ねることにより、その社員の問題点が見えてきて、フォローの仕方も自ずと考えられるそうです。
「なるほどなー」と思いつつ、「ぅわ~めんどくせ~~」と思う自分もいます。
けど、それじゃダメなんですよね。
今どきの若い奴は…と思う前に、自分自身が今どきの上司にならないと。
○○○○の皆様、楽しくてタメになるひととき、ありがとうございました!

2010.01.05

謹賀新年2010

皆様、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
なんだか毎年1月はいつも「謹賀新年」というタイトルで始まってたような気がしたので、今年から西暦をふっておきます(笑)

さて、当社も今日から仕事始め。
気持ちも新たに頑張りたいと思います!

夜は恒例の石巻市・石巻商工会議所主催の「新年祝賀会」に出席。
これまた恒例の会場後方のすみっこ、通称「吹きだまりゾーン」(笑)にJCの現役、OBの皆様と共に陣取り、懇親を深めてまいりました。
しっかし、すごい人、人、人。
なんでも過去最大の500名を超える方々が集まっていたそうです。
終了後はJC現役の皆さん&宮城県議会議員の須田善明クン(ちなみに彼もJC現役です。これ豆知識)と共に食事会。
まあ、その時間のほとんどを須田県議との政治談義に費やしてしまいましたが。
…と、そのまっただ中に「藤井財務相 辞任」の一報が!!!
健康上の問題とは言え、補正予算や新年度予算の審議を前にした辞任は異例中の異例。
一体全体この国はどうなっていくのでしょうか??
政権与党たる民主党の責任ある対応が求められます。

一方地方政治に目をやれば、これまた気分が暗くなるばかり。
我々の希望の星、若くてまだまだこれからの政治家、須田県議に期待を寄せつつ、一夜を閉じました。

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