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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2009.06.09

謀(はかりごと)は楽し

現在、とあるイベントの企画書を作成中…。
自分の場合、こういった類の考え事をするときは、 かなり入り込まないと筆が進まないです。
入り込むってのは、もうすっかりその時の気分になるってこと。
バーチャル・イベントの中に自分を置いて体感するのです。
なんだか、マトリックスみたいですな。アンダーソン君。

しっかしですねぇ、今回のは少々厄介であります。
なんつったって冬のイベントですから。

というわけで、今CDでユニコーンの「雪が降る町」 をヘビーローテーションで再生しまくりですw

で、なんのイベントか?
残念ながら、まだ言えませーーん。

明日、その実行委員会の総会があり、 名だたるお歴々の前でプレゼンです。
無事原案が通ったら、この場でご報告したいと思います。

あ、そうそう。
企画書を作るときなんですが、 まあこれは人それぞれなんでしょうが、資料の装丁、 ビジュアルにはこだわった方が良いと私は思います。
ロゴを書いてみたり、見出しや本文では書体を変えて見たり。
こうした細かい作業をしていくと、案外すぅーっとバーチャル・ イベントの中へ入り込めたりします。
あと、プレゼン資料の場合は、俄然説得力がでます。
具体的にイメージしやすいように写真なんかも貼り付けて。
それから、実際のプレゼン、発表の時なんですが、 頑張って一言一句資料を読もうとしている方を良く見かけますが、 それはやめといた方がいいです。
基本的に説明を聞いてる側は暇なんで(笑) 資料を先読みしてます。
音読より黙読の方が絶対早いですからね。
つまり、聞いてる側は読んじゃってるから、 説明自体退屈に感じちゃいます。
説明は出来るだけ要約して語りかける口調に直し、 敢えて資料に落とし込んでない事を話したりすると、 興味を持って聞いてくれたりします。
なーんて書きながら明日の予習をする私(笑)

それから、それから…
このイベントも含めて、いま仲間と とある企みの真っ最中。
こちらも近日公開できる…かな??

ラジオ石巻を離れて早半年が経ちますが、 また新たな展開にワクワクしてる毎日です。
ではでは、乞うご期待!

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コメント

ジョン君、お祭り委員長なんですか!
花形委員長ですね。頑張ってください!
恐らく、JCだけでなく様々方々と関わり合いながら事業を進めていくことになると思いますが、
若いんですから多少の軋轢はあってもガンガン意見をだしていった方がいいですよ。
みんな目的は一緒。ちょっとぐらいケンカしたって、終わってみれば良き思い出です。

入り込むって感じ何となくわかります!
僕自身も本年度お祭り委員長で、新企画立ち上げて、
その場面を想像して一人楽しんでいるって感じですね。

プレゼン資料は確かにそうですよね、
本文読んでしまうと廻りがしらけている感じしますからね(汗)
大変勉強になりました、この教訓を是非生かさせていただきます☆

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