一般社団法人 宮城県溶接協会 発足!
昨日は一般社団法人宮城県溶接協会の設立総会に社長、
社員と共に出席してきました。
溶接協会は、これまで(社)
日本溶接協会の宮城県支部として活動してきたのですが、
この度の公益法人制度改革によって、
都道府県ごとに独立した組織となりました。
私も足掛け3年間に渡り、
協会の法人化準備委員会の一員としてこの改革に携わってきたので、
感慨深いものがありました。
ちなみに、新組織の正副会長は以下の通りです。
会 長 松本 賢
(株式会社石巻精機製作所 代表取締役社長)
副会長 藤山 寛(東北発電工業株式会社 溶接工場・工場長)
副会長 大河内 富士夫(東北ドック鉄工株式会社 取締役)
副会長 後藤 春雄(株式会社 宮富士工業 代表取締役社長)

というわけで、総会の様子。
議長は松本会長です。
これまでの“中央ぶらさがり組織”
から独立した組織となった事で、
確かに仕事量などは増えますが、
その分自由裁量で出来る事も多くなりました。
取り分け宮城県では「富県宮城戦略」で“ものづくり産業”
が大きくクローズアップされており、
協会としても大いに貢献することが可能となります。
さてさて、
総会の後は昨年10月に開催された宮城県溶接技術競技会の表彰式。

開会の言葉は弊社社長。

続いて表彰へ。
こちらは弊社の高橋茂男次長。
第1部「炭酸ガス半自動溶接・上級の部」
で入賞を果たしました。
これまで、4度優勝を経験している高橋次長ですが、
今回は優秀賞の第3位。
残念ながら全国大会出場の切符は逃してしまいました。
来年こそ頑張ろう!

後援団体の皆様にも多数ご出席いただきました。
ちなみに石巻市長代理は、かつての私の上司(笑)
商工課長 兼 企業立地推進課長の斎藤一夫さんです。
表彰式終了後は和やかに懇親会が行われました。
なかなか出口が見えない経済不況ですが、
しっかりとした技術あれば、
きっと明るい未来が切り開けるはず。
溶接協会を中心として業界一丸となり、
この難局に立ち向かおうと意を新たにした一夜でした。
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