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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2007.12.31

さよならJC

このところ年末の忙しさに加え体調を崩してしまい、すっかり更新が滞ってしまいました。

さて、去る12月17日、石巻グランドホテルにおいて石巻JC12月例会並びに卒業式が執り行われまして、不肖後藤、無事15年間のJCライフを終えることが出来ました。
これまで私の活動を支えていただいた家族、会社の皆さん、現役会員の皆さん、OB諸先輩の皆様方、お世話になりました地域の皆々様に心から感謝申し上げます。

卒業式の写真等もいっぱい頂いてたので、本当はここでレポートなぞ…と思っていたのですが、前述の通りなかなかはかどらず。
ですので、それは来年に持ち越したいと思います。

それから今後のこのブログですが、せっかく3年も続いたものなので、やめるのはもったいない! ってことで、これからも形を少し変えて続けていきます。

というわけで、ごとはるブログJC編はこれでお終い。
ご愛読誠にありがとうございました。

そして、これからもご愛顧の程よろしくお願い致します。
もちろんURLはそのままで、さらにスケールアップした(笑)内容で来年も綴っていきます!

では皆様、良いお年を!

2007.12.15

最近の当社工場

20071211103153
タイムボカン製造中

 

20071211135403
鉄人28号製造中

 

というのは冗談で、 この物体は水を通す配管なんですね。
ちなみにこれは溶接した部分をレントゲン撮影しているところです。
溶接は、ただくっつけばいいのではなく
母材ときっちり溶け込んでこそ強度が生まれます。
従って、 物によってはキチンと接合されているかを
客観的に実証しなければなりません。
レントゲンはそのひとつ。
最終的には建物のどこかに隠れてしまう物であっても
この様に製造側では技術と心を込めてものづくりに励んでいるのです。

2007.12.12

『サンファン・イブ・ロマンスパーティー』レポート

サンファン館より、先日行われたイブ・ ロマンスパーティーの写真が届きました。
支障のない(笑)範囲でご紹介します。

  司会02
「はい、どうも!」で始まり始まり。
この日のために新調したジャケット着用。
司会者のくせにオシャレしてどうするってのは無しでお願いします。
お隣は、 同じく司会を務めていただいたサンファン館のアテンダントさん。
長身でサンタ衣装がすっごくお似合いでした。

 

司会03
続いて、ゲストの占い師・魔女子(まじょこ)さんをご紹介。
そのまま乾杯のご発声をお願いしました。


ミテミテ男
さっそくアトラクションへ。
名付けて「見て見てコーナー」(笑)
男性陣がステージに乗り、 女子はどんな男性がいるか会場からチェック!

ミテミテ女 
もちろん女子も「見て見て」
プライバシー保護の観点から画像はちっちゃめにしてます。

場内02
さぁ出会うぞ!
会場は徐々にヒートアップ。
でも明るくて恥ずかしぃ…。

場内04
で、場内をちょっと暗めにしてみました。
したらば動きは活発に!
やはりパーティーは薄暗い方がイイ!
このあと、音響&照明係のT君は、人間心理を読み解きながら (笑)
あっちを明るく、こっちを暗く…と八面六臂の活躍をします。

で、その後2つほどゲームをやり…
ゲーム02

場内03
場内は大盛り上がりに!

でもってフリータイム→結果発表で13組が誕生したわけです。
ちなみに見事カップルとなったお二人には、オニコウベスキー場様のご協賛で
ペアリフト券がプレゼントがされました!

ところで、我々ねるとん世代には「告白タイム」 がお馴染みですが
それはちとハードル高めなんで、 今回のパーティーではカードに男女それぞれ希望者を記入していただき、 スタッフがそれを突き合わせし…という流れでした。
なので、カップル不成立の方には「人前で振られる」 という危険は一切ありません。
非常にメンタル部分を考慮したイベントなので、 そこら辺が心配な方はどうぞ安心して来年ご参加ください。

 

スタッフ
最後に、サンファン館スタッフの皆さん。

ホントのホントにお疲れ様でした~。


2007.12.11

それが私の生きる道

今日は宮城県環境生活部青少年課による公益法人監査がJC事務局でありました。
ご承知の通り、石巻青年会議所は宮城県知事から「社団法人」の許認可を得ているので、数年に一度こうした立入監査があります。
公益法人として正しく運営されているか、規則に則って経理されているか、設立趣意に基づいた活動がなされているか…そうした事を関係帳票や資料、聞き取り調査によって監査されるわけです。
今回は私が理事長をやった2005年度も監査対象になっていましたので、お呼びが掛かりました。
ところが、わずか2年前の出来事と言えど、いざ「これはなんですか?」と聞かれても即答できないことしきり。
冷や汗が流れる場面が何度かありました。
しかし、代々先輩方から厳しく指導されてきた成果もあり、監査は見事「指摘事項無し」とのお墨付きを頂戴しました。

いま、全国の青年会議所は大きな転換期にあります。
それは来年12月に迫った公益法人制度改革です。
詳しい内容はリンク先をご参照いただくとして、要するに新しい「公益社団法人」になるためには、今まで以上に事業の公益性を高め、運営の透明度を高めなければならない、ということです。
即ちそれができなければ解散、若しくは一般社団法人として任意団体並みの取扱となり、これまで社団法人として頑張って守り抜いてきたものが無になってしまうのです。
今回の監査でも、若干そういった新法に照らし合わせたらどうなるか…という話はあり、「いよいよ時が近づいてきたなぁ」と強く感じました。

これまでの石巻JCの新法に対する取り組みは、ややスローペース。
11月例会で2005年度ブロック会長であった和田剛和先輩(仙台JC)から講演を頂いたぐらい。(和田さん、その節はありがとうございました!)
従って、2008年度に入ってから具体的な動きになるかと思います。
自分が現役の間にこの課題に取り組めなかったことに忸怩たる思いはありますが、長峰次年度理事長始め現役メンバーの皆さんに大いに期待するところです。

しかし、月並みな言葉ですが、このピンチはチャンスだと思うのです。
1980年代から1990年代前半にかけて、青年会議所は地域のボランティアやまちづくりのリーダーとして、行政や市民から信頼を一身に集め、その中心的存在として活躍してきました。
ですが、1990年代後半以降、特定非営利活動推進法の整備が進むと多くのNPO団体が台頭し、それと反比例して青年会議所運動は失速していきました。
同法の制定には青年会議所が深く関わっただけに皮肉な話です。
これは、何でも出来るが単年度制ゆえ連続して同じ事に関わる事ができないJCと、ひとつの事を専門的に長くやっていけるNPOが同じ土俵にいたために起こったことではないかと推察します。
また、教育や福祉といった行政の不足する部分をNPOがうまく補完していくことにより、急速に社会に浸透していったことも関係するでしょう。
2000年代に入ると青年会議所は、その方向性を幾多にも広げます。
国づくりや地域づくりの根幹を成す「政治」にフォーカスし、ローカルマニフェスト運動に代表される政治へのコミットを強めました。
さらに、過去の検証を進めながら、この国のあるべき未来、地域のあり方を世に問う施策も始めました。
時としてこうした活動は時の権力、勢力と結託してしまいがちですが、うまくバランスを取りながら公正中立にやってこれたのは、それこそ監督官庁による厳しい監査を受けながら公益法人として存在してきた青年会議所だからこそ出来たことです。

全国の青年会議所が今一度、その本質を見極め活動の方向性を整理し再構築できれば、公益社団法人として再浮揚する契機になるのではないかと考えます。
そしてその時こそ、青年会議所は社会から改めて尊敬され信頼される団体になるのではなでしょうか。
それがJCの新しい生きる道になると確信します。
後輩の皆さん、ぜひ頑張ってください!

2007.12.10

サンファンの夜は更けて

師走です。
大変です。
忙しいです。
一年の締めくくりのラストスパート、気を抜かずに頑張りたいところです。

さて、先週土曜日は以前記事に書いたとおり、サンファン館主催のイブ・ロマンスパーティーの司会をしてきました。
今年で3度目となりますが、例年にも増して熱気はムンムン。
司会にも思わず力が入りました!
で、気になる結果ですが、昨年、一昨年の9組を上回る、なんと!

13組成立!

男女共30名の参加ですから確立からすると、43%の成功率!
私もこの手のイベントでは何度も司会をやってきましたが、これはスゴイことですね。
それもこれも、この日の為に入念な準備をしてきたサンファン館スタッフの努力の賜物じゃないでしょうか?
ちなみにこのイベントで知り合い、御結婚されたカップルもいらっしゃるそうなので、今回成立された皆さんにも幸あれと御祈念申し上げます。

で、何度も言いますが、これを企画運営しているのは、サンファン館のスタッフ。
それも、20代女子の皆さん+アルファー。
世間じゃ公務員の皆さんを「お役所仕事」とか「税金ドロボー」なんて揶揄する輩も多いですが、ちゃんと頑張って結果を出してる人達もいるんです。
そういえば、市議会でもやたら結婚対策事業を云々してる方々がいますが、チラッとでもいいから、こうして頑張ってる現場を見て物を言って欲しいです。
んでもって、バスツアーも手伝ってねー☆
ともかく、カップルになられた皆さん、末永くお幸せに!

【ちょっとした補足】
サンファン館、正式名称「宮城県慶長使節船ミュージアム」は、財団法人慶長遣欧使節船協会が運営しており、職員構成は宮城県、石巻市からの派遣職員と、財団法人が雇用した職員によって成り立っています。

2007.12.07

照らせよ、石巻(2)

気になる内容は明日…と言っておきながら、あっさり3日間も空けてしまう軽く自分に甘い後藤です(笑)

で、続きなんですが、もったいぶってもしょうがないんで、さくっといきます。
駅前のさくら野百貨店“前”がいい感じなんです。
場所的には駅前側、正面玄関方向です。
あそこにちょうどいい枝っぷりのでっかい木がありますよね。
あれに超イルミネーションしようというものです。
“超”ってのがミソ。
んもうこれでもかって感じのイルミネーション。
今流行の青っぽいLED光なんかもいいですね。
でもって、隣の広場には屋台村&ビール会社のでっかいテント。
中は暖房であったかにして、そこで冷たいビールをグイっと。
外のステージではもちろんゴスペル・ミュージックのライブ!
宮城ゴスペル・コンテスト、なんてのもいいですね。
ステージサイドには大型ビジョンカー。
でっかいTVで子供達はビンゴ大会に興じてます。
時折、協賛企業のCMなんか流れたりしてね。
さてさて、今度はさくら野5Fに行ってみましょう。
そこでは、市内のアマチュア音楽団体(吹奏楽とかJAZZ)のライブ。
で、カフェに入ってみると、そこにはさらなる仕掛け!
石巻駅の屋根に仕込まれたイルミネーション!!
さて夜も更けて、イルミネーションも消灯の時間に。
みんなでカウントダウン。

5、4、3、2、1…

イルミネーションが消えると、辺りは真っ暗に。

しかーーし、さくら野の壁面から浮かび上がるマリア様のイルミネーション!

そして静かに 聖歌隊の「きよしこの夜」が流れる…。

いいと思うんだけどなー、このイベント。
もちろん、商店街の方でもイベントをやってもらいましょう。

総費用はざっと3000万円くらいですかね。
募金だけではちと厳しいかも。
あ~あ、誰かお金くれないかなー。
ネーミングライツでもいいんで。

クリネックス・スターライト・イルミネーション

なんてのはどうでしょう? ね! ○○製紙さん!
(半分本気で言ってたりしてw)

2007.12.03

照らせよ、石巻(1)

このところ真面目に更新してるおかげか
一日のアクセス数が飛躍的にアップしてます!
毎日ご覧頂いている皆様、本当にありがとうございます。
個人的には「ま、見てくれる人だけ覗いてもらえれば…」的に思っていましたが
一日100名以上の方にご覧頂いたりすると、やっぱ嬉しいものですね。

また、ヨシ原日記さん には、時折このブログにリンクを張ってくださったり、お褒めの言葉を頂戴したり、と感謝しております。
ちなみに、筆者さんは私の遙か年上の方ですが、毎日欠かさず数件の記事を掲載されており、また写真やスクラップ記事など本当に手間暇かけて丹念なブログを構成されています。ぜひご一読ください。

さてさて、今日は光のお話。
昔々、市民会館や文化センターで照明の仕事をやっていたため、ライトアップやページェント物には目がない後藤です。
舞台照明もそうなんですが、明かりひとつで物の見え方が変わったり、心に訴えるものが変わったりと、照明には不思議な力があります。
特に屋外の建造物や施設なんかをライトアップすると、見慣れた光景も非日常的なファンタジー空間に変わりますよね。
特に冬の澄んだ空気+雪、そしてクリスマス間近というムードが相まって12月はあちこちで光り物が!
私の記憶にあるだけでも…

1)サン・ファン・バウティスタ
2)石ノ森萬画館
3)女川駅前

ほら、もう3つも。
あと、どこだったか思い出せませんが、道路を走ってて「おっ!ここでもかっ!」みたいな所が3つ、4つとあったような気がします。
あとご自宅ページェントで有名なお宅もありますよねー。

そこで後藤は考えました!
いや、実は一昨年辺りから「やったら おもせーべなー」と考えてたんですが、JCやらなんやらで忙しく実現せずに今日に至っております。
今年も前述バスツアーの件やらで出来そうもなく。
でも、来年だったら!ということで、有限実行、ここで書いちゃいます。

コンセプトは「自力で中心市街地活性化!」。
お題目はもうたくさん。
市民の力でなんかしちゃおう! という企画です。

気になる内容は…それは また あ・し・た!

これから、サンファン・イブ・ロマンス・パーティーの打合せでーす!

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