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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2007.05.17

走馬燈のように…

弊社は3月決算なので、5月末が申告期限となります。
本日、会計事務所の担当者の方と共に最終の大詰め作業。
今は帳簿をつける(書く)等といった作業はなく、 全てPCの会計ソフトへの入力。
しかし、 仕入伝票や請求書と帳票データが微妙に食い違っているところもあり
合わない箇所は一件一件丁寧に調べていきます。
特に売上などは、 進捗率による計上といったこともあるので神経を使います。
というわけで、一枚一枚請求書をめくっていると…
ああ、 この工事の頃はこんなことがあったなぁー とか
これをやるのには難儀したなぁー 等々と
ついでに思い出が巡ったりします。
そう、走馬燈のように…

で、走馬燈って なんスか??

 

よく、こんな場面で使う言葉ですが、 あまりにもスタンダードな表現ゆえ
走馬燈が何なのか、調べたことがありません。

というワケで、この機会に調べてみました。

走馬灯(そうまとう) とは内外二重の枠を持ち、 影絵が回転しながら写るように細工された灯篭の一種。 回り灯籠とも。江戸中期に夏の夜の娯楽として登場し、 俳諧では夏の季語。
近年では、人が死に際に体験するといわれる (臨死体験をした人が「見た」と語っている) 一生の記憶のリピート現象の表現として用いられている (走馬灯現象または走馬灯体験)。 むしろ実物を目にする機会が少なくなっているため、 走馬灯という単語はこの現象そのものを指すものと誤用される場合が多い。

だそうです。

ついでに、走馬燈の仕組みについて。

走馬灯の仕組みは、 基本的に影絵芝居と共通する。光源は蝋燭 (現在は安全のため電気式のものが普通)で、 二重の枠のうち紙を張った外側の枠がスクリーンになっている。 内側の枠の軸に人や馬の絵を切り抜いた紙を貼る。
ひとりでに影絵が動くのは、 この内側の枠の構造に工夫があるからである。 枠に取り付けられた軸の上に風車が付いており、 蝋燭の熱が空気を暖めて起こる上昇気流を受けて回転する仕掛けになっている。 そのため、内枠に取り付けた絵の影が回転する。
もともと影絵ということもあって地味なものだったが、 現在はカラーセロファンなどの普及によって鮮やかな色つきの影絵が写るものもある

ということです。
思わず本題からそれたような気がしますが、ま、いいです。
走馬燈、面白そう。
作ってみっかな!

もちろん、決算終わったらね。

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コメント

>気仙沼JC畠山君
今、ブログ見てきました。
準備に手間暇がかかる大変そうなお祭りですねー。
頑張ってください!

>鶴田先輩
お久しぶりです。
お察しの通り会社におりますよー。

「決算」って、ハルちゃんは今どんな仕事をしてるの…?
宮富士工業にもどったのかな?

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