フォト

プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
    続きは以下リンクへ

« 2007年2月 | トップページ | 2007年5月 »

2007.04.20

桜咲く→思いつき観光戦略

さて、昨日の番組収録は無事終了しました。
やっぱりマイクマジック炸裂。
思いつきで喋っても何とかなるもんです。
以前、 何かの本で読んだ話と聞いた話をミックスして
「どうして昼間急に眠くなるのか」
「んでもって、どうすればそれを回避できるか」
というお話をしました。

いやー、ホント最近急に暖かくなってきたせいか、 2~3時がキツイですよねー。
体を動かしてたり、車を運転してても眠くなりますもん。
春眠恐るべし、です。
そんな陽気に誘われ石巻の桜も満開です!

2007 04 20 006
(撮影:弊社社長/いわゆる親父)

 

思わず桜の木の妖精に話しかけてしまいそうです。
(仙台市長かっつーの!)

いつまでもこんなキレイな桜が咲く石巻でありたいですよね。
ところで石巻の桜と言えばやっぱり「日和山」でしょうか?
まあ、そこそこに有名ではありますが、『観光地』 と大々的に言うほどの知名度はありません。
でも、言ってみたら「良かった」 という声は結構聞こえてくるのです。
なんつーかですね、石巻は見せ方、 アピールの仕方が下手なんですヨ。

宮城では、来年の10月から「仙台・ 宮城ディスティネーションキャンペーン」という、 官民挙げた一大観光キャンペーンが実施されます。
が、その中で石巻の位置付けはどうなっていくのでしょう?
まずもって、冠に “仙台"と付けられてしまった時点でOUTですね。
バカ日本地図のサイトを見てくださいよー。
日本の大多数の人が、宮城全体が仙台で、 んでもって仙台って何県??ってな状態なんですから。
なんで今さら仙台を売り込む必要があるんですか!
ここはひとつ、仙台以外の宮城県がタックを組んで、「宮城 (仙台以外)ディスティネーションキャンペーン」 にしたらいいじゃないですか!
あ、これも結局仙台がはいっちゃうか、失礼。
ま、上段はさておき…
昨年サザエさんのオープニングで宮城が登場したのはご記憶に新しいかと思いますが、 こん時もですね、石巻は登場してこないのですよ。
で、グチグチ言ってても仕方がないので、 いま思いついた事を書いてみます。

話は日和山の桜に戻します。
まずネーミングです。
太平洋が一望できる桜の名所なんて珍しいですよ! (多分ですが)
そこで、勝手にこの桜をネーミングしてみます。
名付けて…

浜桜(ハマザクラ)

ね、ね、どうですか?
漢字も良し、カタカナでも良しって感じでしょ!
こうなんて言うか、港町の風情が漂うじゃないですか!
いまYAHOO検索しても同様の言葉はHITしなかったんで
恐らく商標は大丈夫でしょう(ホントか?)
これを 「日和山の浜桜」 として売り込むのですよ。
売り込むにはポスターが必要です。
では、フルカラーで1000部。
全国の自治体やら観光エージェント、JRの駅に貼る分です。
まあ、100万円でおつりが来るでしょう。

続いて、何かイベントが必要です。
取りあえずライトアップをどうにかしましょう。
なんですか、あの提灯や二色光は!
あれは撤去します。
でもって、 各公共施設で購入したろくに使いもしないのに置いてある高額な照明機材をかき集めます。 これは経費ゼロ。
ただし、 電源が必要なのでジェネレータをレンタルのニッケンからリースします。
燃料費込み20万円とします。
あとはメインイベント。
薪能にしましょう!
演題は…そうですね、やはり浜なんで「浦島太郎」 がいいでしょう。
子供からお年寄りまで、誰でも知ってる話ですからね。
そうすると能舞台が必要。
実はですね、この場所から車で5分ぐらいのところに 「羽黒山鳥谷神社」という神社さんがあるんですが、 弊社ではここにステンレス製能舞台を納めさせてもらったんですよ。

これ↓

0 DVC00100
(完成後じゃなくて据付中の写真しか見つからなかったです)

これ、なんと全てボルト止めになってるので、 分解→移動→組立が可能なんです。
日曜大工の心得があれば誰でもOK!
なのでこれを借りちゃいましょ。
日和山にも神社さんがあるので、 同業のよしみでレンタル料ロハ!
移設費用も市の職員さんで出来るからこれもまた経費ゼロ!
あとは出演者ですね。50万円ぐらいみておきましょう。

空いた時間は、ミニオーケストラや演劇など。
一人芝居のステージなんかもいいですね。
この辺は地元団体にお任せしちゃいましょ。
あ、でもカラオケとかはNGね。
やってる人だけ楽しいのは、 観光客がひいちゃう原因になりますから。

さあ、 こんなところで諸経費を入れると全体予算250万円ぐらいで何とかなりそうです。
このぐらいの経費は、どっか削れば出るでしょう。
(具体的には書かないでおきます)
もしくは、スポンサーを付ければ半値以下に落ちるはず。

というプランニングでテコ入れすれば、 世間の耳目を集め観光客も増えること間違いなし!
ささ、どうでしょうか?

2007.04.19

マイク・マジック!

これから明日放送分の収録に向かうわけですが…

 

 

ネタがねぇ~

 

 

たまにあるんですよね、こんなこと。
一応午前中の番組なんで、話題は選ばなきゃならないし。
かといって、そうそう毎週面白い出来事があるわけでもなく。
こういうのをスランプって言うんでしょうかね。

と、 言いつつも取りあえずマイクの前に立つと何とかなるもんで
今週もそんなマジックを期待しつつ、 とにかく行ってきま~~~す!

2007.04.18

常態化マジック

当社は3月決算。
4月~5月は前年度の整理業務に追われる毎日です。
というわけで現在、家に仕事を持ち帰るため、 ノートPCにデータを移してました。
このノートPCは確か5年ぐらい前に購入したもので、 スペックは…

モバイルPentiumⅢ 800MHz
メモリ 最大384MB
Win-XP

という代物。
まあエクセルやワードを動かすぐらいなら大丈夫、 と久しぶりに取り出してみました。
しかし! 普段使ってるデスクトップPCからノートに手を移すと、 このもぞい動きに何ともイライラしてくること!
それでも何とか快適に動かそうとアッチャコッチャ設定を変えてみると、 納得出来るラインまでになりました。
そして、 データの移行やちょっとした文書を作成すること小一時間。
その後、このブログを書こうとデスクトップPCに戻ると… やっぱ快適だわ~。
なんですか、この早さの違いは!

で、ここで思ったわけです。
ようするに“慣れ"なんですよねー。
快適や便利に慣れてると、 ちょっとスペックが落ちただけですごくイラつく。
逆に不便が常態化してれば、 この程度のことは何てことなくなる。
そんなことに改めて気づいたワケです。

と、こんな書き方をすると 「じゃあ環境の事を考えてもっと不便を楽しもうよ」 みたいな話になりそうですが、 それは常日頃環境問題に取り組んでらっしゃる方々にお任せします。
私が言いたいのは「石巻市民の皆さん、 何か低いところで満足してはいませんか」ということなのです。
あまりにも良くない状態が長すぎた結果、 本来みんなでちょっと頑張れば快適な生活になるかもしれないのに、 慣れがそれを邪魔しちゃってるってことはないだろうか??

何か変だな~
何かおかしいな~
こうすれば良いのにな~

そんな問題意識が次のステップにつながるのだと思います。
ぜひ、皆さんで考えてみましょうよ、そんなことを!

2007.04.17

出会いを大切に…

昨日はJCの4月例会。
石巻日日新聞社 取締役編集局長 武内宏之さんを講師にお迎えし 「今郷土にいきていますか?」と題してご講演を頂きました。
実は、武内さんと私はもう20年近いお付き合いになります。

当時、私は出来たてホヤホヤだった(財) 石巻市文化振興公社の職員。
武内さんは文化担当の記者。
初めは取材をお願いしたりされたり、 といった程度の間柄だったのですが、 ある日武内さんから飲み会に誘われました。
報道各社の文化担当記者と役所の文化担当職員の集まりを作りたい、 ということでした。
当時からよく石巻は「文化不毛の地」と揶揄されることが多く、 武内さんはこの言葉が相当嫌いなようでした。
かくいう私もそうだったのですが、 仕事の範囲だけではいかんともしがたく、 悶々とした日々を送っていたのでした。
そんな中、武内さんからの 「ここらでなんか気運を盛り上げようよ!」という力強い声。
もちろん、二つ返事で参加を決めました。
メンバーは最初こそ10人もいなかったような気がしますが、 回を重ねる毎に人数は増えていき、 ピーク時には20数名程の大所帯に。
飲み会するにも場所選びが大変でした。
その頃には、文化担当云々というよりは「石巻を語ろう」 的な趣旨に変わっていて、 報道関係者もサツ周りがいたり政治担当がいたり、 職員の方も人事異動も相まって色んなセクションの人間が集まる、 さらにはその友達、またその友達と輪は広がっていき、 バラエティーなメンツが集まるようになっていました。
(これはこの会のリーダー、武内さんの人徳だったと思います)
この集いから得るものは多く、“まちづくり” という言葉を覚えてJCに興味を持ったのもこれがきっかけでした。
また、 いまラジオ石巻のキャスターとして報道に関わるようになったのも、 この頃に記者さんから色んな話を聞いた影響からです。

そんな事があったので、 昨夜の武内さんの話はなぜか懐かしく、 あの頃と変わらない柔和な中にも情熱を感じさせてくれるものでした。
その後、会場を移し懇親会へ。
多くのメンバーが武内さんと交流を持ちましたが、 思わずあの日の自分を若いメンバーに当てはめてしまいました。
若い皆さんには、是非このきっかけを大事にして欲しいなぁ、 と思います。
さて、二次会は思い思いのメンツであちこちに。
我々古株3人は若手に相手にされず(笑)某所へ。
武内さんの話にあった烏組と細谷十太夫からヒントを頂く。
企みは面白い方向に進みそうだ。

2007.04.16

看板のお話

当社では看板の施工も行っています。
相澤理事長の会社、株式会社 白孔雀さんとJVを組んで(笑) やってるわけです。
当社では看板枠の製作、 白孔雀さんは面板と言われる文字を入れる表面を制作と完全分業制。 だからこそ実現したクォリティーの高さがウリです。

それでは、最近の作品をご紹介しましょう!
物件は、石巻信用金庫女川支店さんの屋外看板。

この建物は国道沿いにあるんですが、 道路がちょうどカーブしています。
そのRの中央ぐらいの所にあるので、実は見通しが悪い。
なので、 このカーブのなるべく早いところで看板が見えることが第一の条件。
実際の状況はこんな感じ。
こっちからだとまあまあですが、 あっちからはかなり厳しいです。
DSCF0005

そして、カーブしているということは、 あっちとこっちでは見える角度が違うわけで
その辺もクリアしなければなりません。

第二の条件は錆びないこと!
実はこの支店、 女川港から徒歩2~3分のところにあるので海風をもろに浴びます。
以前の建物はこの影響で鉄製の窓が閉まらなくなったりしたそうです。
で、 現在の支店は表面に出る部分は木造orステンレスになっています。

といった条件からデザインと素材を選定することになります。
今回、素材はステンレス1. 5mmの板を使用することにしました。
続いてデザインですが、これは相澤理事長が綿密な測定を行い、 三角柱でいこうということに。
で、実際におこしたデザインはこんな感じ。
shinkin

作画はもちろん相澤理事長!
今度はこれをベースに、 実際に工場で作れるよう弊社で設計図を書きます。
そして製作へ。
溶接するステンレスは厚さが1.5mmなので、 当たり前にやればひずみます。
ひずむということは、シャープなエッジが出なかったり、 看板自体がゆがむことになり製品の質を下げてしまいます。
そこをそうしないのが当社の技術であり、秘中の秘。
箱が出来上がると、 今度は白孔雀さんで表面を加工し文字を入れます。
この場合はシートを使って作りました。

そして完成したのがこちら!

2007 04 16 001

2007 04 16 004

2007 04 16 008

シンプルな中にも威風堂々としたたたずまい。
そして、金融機関の信頼感を損なわない誠実さ。
どちらの車線からも確実にその存在が捉えられる視認性の良さ。
また、 店舗側の面には各種ポスターが収納できるケースを取り付けました。

このJVで施工した看板はこれで4件目になります。
何かと何かを組み合わせれば、 お互いの技術で高次元の仕事が可能になります。
この看板事業は、それぞれが個々に行っていれば、 これほどの製品にはならなかったはずです。
元々相澤理事長と私は中学校の同級生ではありますが、 このつながりを作ってくれたのは、紛れもなくJC (青年会議所)。
皆さんも、是非何か仕事につながらないか、 周りの人を見てみましょう!
こうした部分の良さもJCの利点であったりします。

2007.04.15

ブライダルシーズンだ!

2007 02 25 018今年は何気に身近で結婚する人が多く、 ある意味“当たり年”です。
ちなみにこの写真は、2月に執り行われた石巻JC事務局員 (女性)の披露宴から。
来週はラジオ石巻の女子アナさんが、 再来週は新郎新婦とも石巻JCのメンバー、 と平均月イチのハイペース。 その後も3~4組くらい予定されそうなカップルがあるので、 近年希にみる御祝儀イヤーになりそな予感です。 おめでたいことです。
さて、この結婚披露宴もここ数年で結構様変わりしてます。
まず、お仲人さんを見かけなくなりました。 変わって登場したのが“人前式”なる行事。
また、オープニングを和装で飾るカップルも少なくなり、 従って“長持ち唄”で登場! なんて場面も滅多に見られなくなりました。
その分、余興の時間を多く割いて、職場やサークルの仲間、 同級生などが趣向を凝らしたアトラクションを展開するようになりました。
かく言う石巻JCにも「パチパチパンチ」「花火」等と言った、 下品と上品のキワにあるようなお家芸があります。

ご両家相まみえて伝統の行事を粛々とこなす披露宴から、 仲間達が中心になって祝うパーティーへ。
時代の感覚に合わせ、 披露宴のあり方も変わってきているようです。
その中で、新郎新婦の思惑とご両親の思惑がずれ、 せっかくのお祝いなのに揉め事となってしまうケースがあります。
綺麗事を言えば「双方譲り合い…」ということですが、 やはり一番考えるべきなのは、 わざわざお越し頂くお客様が気持ちよく祝える設営、 なのではないでしょうか。
ここ数年は披露宴で司会をやる機会も少なくなってしまいましたが、 自分が担当させていただいたカップルには、 この様な話をさせていただいております。
何はともあれ、 毎週んまいものが食べられるのはありがたいです。
私を招いて頂く方にはぜひ「肉中心」 の祝い膳となりますよう御祈念申し上げます(笑)

2007.04.14

目指すべきもの

昔からJCの先輩方によく言われたこと。
「JCは修練の機関。40歳までに多くのものを吸収し、卒業したらそれを活かす。社業、地域、何でもいい。JCで得た物をムダにしないことだ」

その言葉を受け、自分が後輩達に伝えてきたこと。
「JCに在籍したからといって、会社や世の中が変わるわけではない。JCで培ったものをどう活かすか、だ」

今週一週間は、色々と思うことがあった。
卒業を意識しだしたためか、多少センチメンタルな気分でもある。
だが、そろそろ自分の進路を考えていかなくてはならない。

敬愛する諸先輩方は、いま様々な方面で活躍されている。
環境NPOを立ち上げた先輩、既成団体に所属しつつ街の活性化を目指している先輩、PTAで頑張っている先輩、マンガのまちづくりを首尾一貫して続けている先輩。
みんな素晴らしい。凄いことだ。この様な先輩と一時でもJCで共に過ごしたことを誇らしく思う。
ならば、自分も後輩達にとって、誇れる人間にならなければ!

と、力のこもった文章を書いていたら、腹が減ってきた!
ぶたたまミックスが食べたーーーーい!
ぽんぽこぽ~ん(石巻限定ネタ)

2007.04.13

あと8ヶ月…

県議選からほぼ一週間、 いまだに色んな話が耳に入ります。
ウソか誠か?
報道機関は、今回の結果から強引に連立方程式をとき、 あれやこれやと創造力を働かせているようですが…。

さて、 昨日は久しぶりにJCの委員会会議に出席してきました。
私はメディアコミュニケーション委員会という広報担当のセクションに身を置いているのですが、 HPの制作やら毎月の広報紙、 季刊の情報誌となかなか忙しい委員会です。
お隣で会議の委員会にはナント! トップ当選を果たしたばかりの須田善明君が出席していました。 よい心がけです。

終了後は委員長、副委員長と遅い夕食へ。
昨日アップした記事のこと(公共工事入札をヤフオクへ) を話したら、「デフレになるよ」と。
じゃあどうしたらいいか?と話は進展。
あれやこれやと意見が飛んで有意義な食事となりました。
やはり、仲間がいるからいいんですな、JCって。
こうした時間を過ごせるのもあと8ヶ月かと思うと、 寂しい限りです。
さてさて、卒業したら何をしようかなー。

2007.04.12

またまたカテゴリーを増やしてみようかと…

今日知人と話していて、 ふと自分の考えをいったら大いにウケてしまいました。
別に笑い話をしたわけじゃないです。
とても面白い考えだと評価を受けたという意味です。
内容は入札制度についてで、 これに対する私の考え方はこうです。

「入札制度は廃止。 その代わり工事物件をyahooオークションにかければいい」
というものです。
基本的にオークションは高値落札ですが、 ちょこっとシステムをいじれば安値落札に変更できるわけで、 全国の自治体などが取り組めばyahooも話にのってくるんじゃないのかと。
んでもって、衆人環視の中でオークションされるのですから、 談合など起きようはずもないと。
むしろ見る方も競り合いを見て楽しめるんじゃないでしょうか。
ね、ね、皆さんどうでしょう???

まあ、そんな荒唐無稽なものから、 割とこれは実用的ではないのか、 と思うものまで色々とアイデアはあるんですよ。
で、せっかくこのブログも「街づくりblog」 と銘打ってるので、 これからはちょくちょくそんなアイデアも書いていこうかなと思います。
さて、この場合、カテゴリーは何と名付けようか… 考えてみます。

2007.04.11

PELIKANO JUNIOR

人それぞれ、色んなこだわりがありますよね。
持ち物や服、髪型、音楽、趣味、色遣いや形等々。
それがその人の人格と相まって個性というものになります。
まあ、そんなワケで私も自分の人と成りを理解して頂こうかと、 新たに「お気に入り」というカテゴリーを作ってみました。
主にグッズ中心になるかと思いますが、どうか私のこだわりを見てやってください。

さて、今日ご紹介するお気に入りは万年筆 「PELIKANO JUNIOR
昔っから万年筆欲しかったんですよねー。
北方謙三なんかが、葉巻くわえて原稿用紙に使い込んだ万年筆でサラサラ~って文字を繰り出す姿に憧れたもんです。
でも、モンブランとパーカーなんかン万円もして、とても手が出ない。
なんで、なまえペン(爆)とかプラマンなんかを代用品にしてたんですが、 どうもあの独特の書き味が出ない!
そもそも何で万年筆にこだわるかというと、自分は筆圧が強くて丸文字傾向なんですよ。
これが、ボールペンとかだとへたくそな字にしか見えないんですが、万年筆を使うとアラ不思議!そこそこ味わい深い字になるんですな。決してうまくは見えませんが。
そんなこんなで「欲しいなー万年筆」と十数年間思い続けてたんですが、筆記用具に万金使う気にもなれず悶々としてたのであります。
オールウェイズ三丁目の夕日状態ですな。

そんなある日のこと、仙台ロフトを徘徊してましたら発見したのがコレなのです。
お値段なんと1260円也!
この万年筆はドイツのメーカーであるPELIKAN社が、自国のお子様が初めて使う万年筆として開発された物で、値段も安価で書き味も抜群!
さらに正しい持ち方が出来るようグリップにはガイドっぽい仕掛けがあって疲れません。
少々チープっぽいプラスティックボディも、考えようによってはキッチュでCool。
難点と言えば石巻市内では替えのインクが見つからない事ですが、 仙台等へ行った際にまとめ買いしとけば問題ないでしょう。
字をP4110010 書くことすら楽しみたい! そんな欲張り屋さんにはお薦めの一品です。

2007.04.10

知り合いが芸人になってた!!

それもエンタ芸人に!
このエンタ芸人というのは、NTV系バラエティ番組 「エンタの神様」でブレイクした芸人さんを総称する言葉です。
数ヶ月前、 この番組を見ていたら突然件の彼が画面に現れたのです!
以後、 ずーーっと出演しているので恐らく芸人としてはそこそこまでいったのでしょう。

で、なんで知人なのか。
あえて誰とは書きませんが、彼は10数年前、 JCが若者を巻き込んで自主制作映画を作ったときのメンバーで、 また、その後はラジオ石巻で一緒に活動した仲間なのです。
(※石巻出身ではありませんヨ)
当時彼はメガネ屋さんに勤めてて、 買い物もしない私のメガネをよく洗ってくれたものでした(笑)
また、その頃から芸人志願で、 その意気込みを熱く語ってくれたものでした。
後に彼はグループを結成して上京。 何度かTVで見たことがありましたが、 残念ながらお茶の間に定着するには至らなかったようです。
どうしてるのかなーと、たまに思い出すことはありましたが、 まさかエンタに出るまでになるとは!

あきらめずにチャンスをじっと待つ。
そしてタイミング良く食らいつく。
そんな忍耐強さと瞬発力が彼にはあったのでしょう。
画面に登場する彼を見るたび頭がさがる思いです。
これからも、もっともっと活躍して欲しいですね。
リンリン!

2007.04.09

一夜明けて

選挙速報の放送は無事終了しました。
史上希に見る激戦、 サバイバル選挙と喧伝された今回の県議選でしたが
フタを明けてみれば当JC現役会員の須田善明君が1万8千を超える大量得票で当選。
また、栗原JCや岩沼JCでも現役会員が立候補しており、 いづれも見事当選されました。
まずもって当選された皆様、誠におめでとうございます!
この積み上げられた票の重みをぜひ真に受け止め、 誠心誠意県政の発展に取り組んでください。
また、惜しくも落選となってしまった皆様も、 捲土重来を期しての再起をお祈り申し上げます。

さて、 一夜明けて今回の選挙を振り返ってみたいと思います。
まずは投票率。
凋落傾向にあるのはどの選挙でも一緒ですが、 県に関する選挙ではこの度合いが著しく感じます。 関心度の低さもまた然り。
これは県の仕事の分かりにくさにあると私は思います。
時として「中二階」とも揶揄されるこの組織は、 直接住民と接する部分があまりなく、 さりとて国政の様なダイナミックな問題を取り扱う機関でもありません。
また、県議自身も説明責任を果たしてきたかと問えば、 かなり疑問符が付きます。
例えばホームページ(以下、HPと略す)。
石巻地方の県議は今まで7人いたわけですが、 このうちHPを持っている人は2人だけ。
後援会報のような紙ものと比べ遙かに低予算で出来るにも関わらず、 です。
今やネットは一部の愛好家だけのものではなく、 幼稚園児からお年寄りまでかなりの人が生活の一部として触れている媒体です。
これを見逃す手はないはずなのですが…。
この様なちょっとした努力を怠るから有権者は興味・ 関心を失っていくのだと思います。
もちろん、 HP以外にも説明責任を果たす場はいくらでもあります。
有権者の意識の低さを嘆くばかりでなく、 ぜひご自身も猛省頂きたいです。

続いて、得票と当落について。
選挙に揣摩憶測はつきものですが、 やはり今回も当てにならないなーと実感。
私は報道機関に身を置く者ですから、 努めて冷静に見てきました。
結果は、 やるべき事を順当にこなしキチンと主張できた人が勝った、 そんな印象です。
有権者は想像以上に公約(マニフェスト) というものを見ています。
つい3年前、ローカル・ マニフェストを推進してあちこちでいじめられたのは(笑)、 今は昔。
今では「この人は何をやろうとしているのか」 「どんな政策をもっているのか」 が普通に問われるようになりました。
地縁・ 血縁や人柄だけで勝てる選挙ではなくなったということです。
宮城県ではないのですが、 とある地方紙の調査では驚くことに有権者の6割が「公約重視」 と答えたデータもあるようです。

最後に問題点。
石巻選挙管理委員会はまたやっちゃった! と思ったのは私だけでしょうか?
旧町部の投票時間繰り上げのことです。
細かいデータや選管の主張が今手許にないので明言は避けますが、 改めて結果を見て「たら・れば」 を考えた方は少なくないと思います。
某市議も「疑問が残る」とHPで書いていましたが…。
まあハッキリ言えるのは、 開票事務の効率のため旧郡部の投票時間を繰り上げたのに、 開票場は旧郡部じゃないのか???? という矛盾です。

他にもまだ色々ありますが、 長くなるのでまた次の機会に!
関係された皆様、お疲れ様でした!

 

2007.04.06

ラジオ番組出演のお知らせ

ラジオ石巻 FM76. 4MHz
報道特別番組
「宮城県議会議員選挙・開票速報(石巻選挙区)」

  2007年4月8日(日) 21: 00~未明

石巻選挙区、 牡鹿選挙区の合区により定数1人減となった今回の県議選。
5つの定数に対し現職6名が立候補し、 まさにサバイバルの様相を呈しています。
この県内屈指の注目選挙区の開票の模様をラジオ石巻からお伝えします。
当日は2ヵ所の開票場(河北ビックバン、 女川生涯教育センター)からの中継、
立候補者6名への生中継によるインタビューなどを織り交ぜお送りします。
もちろん、開票速報はどこよりも早く!
ぜひ、お聞きください!

« 2007年2月 | トップページ | 2007年5月 »