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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2006.08.22

やってみせ…

今日は石巻中学校の学校評議員会に出席。
他校の取り組みの様子が分からないので単純に比較はできませんが、 ホントによく頑張っているなー、という印象。
その中でも特に、石巻中を「一流ホテルのトイレ」 「一流デパートのような挨拶」のできる学校にしたい、 というお話が校長先生からあり、その高い志に感銘しました。
なんと! 校長先生自ら便器に手を突っ込んで掃除したりするそうです。
また、ご自分からお話することはないのですが、 朝一番に校門に立ち生徒達へ挨拶する姿は、 多くの保護者が目にしています。
私の好きな言葉に、 連合艦隊司令長官 山本五十六元帥の

やってみせ、言って聞かせて、 させてみせ、 ほめてやらねば人は動かじ

とうのがあります。
まさに、その言葉を地でいくような生き方。
こんな素敵な校長先生のもと学校生活が送れる生徒は幸せだなーと感じました。
ちなみに、 校長先生は私が中学生の時も石巻中にいらっしゃったのですが、 その頃とはだいぶイメージが違います。時の流れを感じます。
詳しくは言えません。言えないってば。ダメ、絶対!
いやいや、当時もカッコイイ先生でしたヨ!

2006.08.20

会議は踊る

JCの理事長をやると、 その後も色んなお土産がついてきます(笑)
審議会や協議会の委員だったり、行政からの頼まれ事だったり…
ま、 それはそれで在任中についたボーナスと思って楽しんでますけどネ!

さて、審議会や協議会と言えば、 たまーーに出席するのが嫌になる… 辟易するような事があります。
こういった類の会議は、大抵行政や各種団体、 JC等がその核だったりするのですが、 委員長級の役職には大学の先生(教授、助教授) が就かれるケースが多いです。
ほとんどの方は立派な先生なんですが、まれに “なんじゃこりゃ!?” と思う方がいたりします。
人は違えど、どの方もパターンは似たり寄ったり。

タイプ1: 人の話を聞かない先生
会議の時間中、 ほとんど自分が喋っちゃう。
普段90分1本勝負で話しているから苦もないのでしょうが、 せっかく委員がいるんだもの、話を聞きましょうよ。
世の中ご自分の研究だけが全てでは無いのです。
以前、何かの会議の冒頭で「それでは委員長である○○先生、 ひとことご挨拶をお願い致します」 って言ったら、1時間半しゃべった先生がいた。
もちろんその日の会議は挨拶で終了!

タイプ2: やたら数値重視の先生
いっぱいデータを持って来る先生。
色んな角度、様々な情報を数値化して、 そっから結論を導き出そうとする。
それで街づくりが巧くいくんだったら、みんな成功してますよ。
でもって先生、そんな細かいエクセルデータ、 プロジェクターに映しても見えませんってば!

タイプ3: 結論ありきの先生
「はじめっから答えは出ているのですっ」
冒頭の挨拶でこう言い切られると、 次回から参加する気が起きませんよ。
委員の意見も、全て自分の結論に関連付けちゃう。
ある時委員の一人が業を煮やし「多数決で決めましょうよ」 と言ったら
「多数決で決める事が、 必ずしも民主的であるとは限らないのです」だって。
いやいや先生、あなたが一番民主的じゃ無いんですヨ!

タイプ4: 話を聞きっぱなしの先生
最初はいいんですよ。 話をよく聞いてくれる方だなー、と。
でも2回、3回と会を重ねていくうち、あれ?アレ? のお花畑が咲いてきます。
会をまとめるんじゃなくて、単なる司会者。
「では次の方ご意見を。ほう、なるほど、では次の方。はあ、 そうですか、じゃ次の方」
いつまでたってもコレの無限ループ。
最終回、結論を出す時になると 「では事務局から素案を出して頂きます」。
それじゃあ、この会議やる意味なかったじゃん。

 

まあ、大きく分けるとこんな感じですね。
まれにこれらの複合タイプというターミネーターが現れたりすることも。
こうした会議の委員には、 それこそ業界や街づくりで実績のある方々ばかり。
委員長や座長になられた先生方は、 ご自分のテリトリーにこだわる事なく、 こうした実践者の経験や意見をきちんと反映して頂きたいものです。

そうそう、もちろん立派な先生の方が多いんですよ。
ごく一部の方のお話を書いたまでです。

さて、来週も会議が・・・・・どうなることやら。

2006.08.19

つながることの大切さ

先日、海水浴に行こうと思い、危なく長面海水浴場 (旧河北町)に行ってしまいそうになりました。 今は遊泳禁止だそうです。
地形変化に伴う砂浜の侵食で、 とても人が入れる状況ではないとのこと。
新聞には載ったらしいのですが、 6月の事なので記憶にありませんでした。
どっかでその話題を聞いたこともなく・・・・・ 意外に情報って入ってこないですね。

さてさて、昔々石巻地域には 「石巻圏青年サミット協議会」という、 それはそれは秀逸な団体がありました。
構成団体は、石巻商工会議所青年部、各町の商工会青年部 (当時は9町)、そして我が石巻青年会議所も参加し、 併せて事務局を仰せつかっておりました。
今から10年くらい前、 当時ウブなJCマンだった私も何度か出席したことがあります。
内容はよく覚えていないんですが、圏域のあり方とか、 グランドデザインについて喧々囂々の議論をしていたような気がします。
議論が終わるときっとどこかで飲み会をしていたのでしょう (私はそこまでハマっていなかったので)。
時折先輩方が「○○町の○○さんは凄い飲みっぷりだ」とか 「○○さんちにいったら野菜をもらった」 「今度は○○町でやるから楽しみだ」とか、 本当に楽しげに語っていたのを覚えています。
それを傍らで聞いていた私達ペーペーも、 いつかは自分達もこうやって各町の人と知り合いになれるんだろうなぁ、 と思っていました。

しかし、その後、 ポツリポツリと脱会し始める町が現れました。
残念ながら当時中枢にいなかった私には理由が分かりません。
気がつけば、残っていたのは市青年部とJCだけ。
私が理事長になった頃にはすっかり消滅していました。
たられば、を言っても仕方がないのですが、 もしあのまま残っていたら今回の合併はもう少し違った形になったかもしれません。
みんなで連携していれば、 新市にもっともっとコミット出来ていたのかもしれません。
そう思うと、やはり失ったものは大きいと感じるのです。

現在、新・石巻市では、文化協会や観光協会を始め、 旧市、旧町に個別に点在していた各種団体が合併したり、 またはそれに向けて話し合いを進めています。
ですが、行政や団体が声高だかに新市の一体感を叫んでも、 民間レベル、住民レベルではまだまだ。
特に、青年層を中心とした動きは出ていません。
この契機を活かし、もう一度「青年サミット協議会」 を復活させるのもひとつかな、と考えています。

先日、 たまたま別件会議で高校時代の同級生と会いました。
いまは某町の商工会青年部会長をやっているとのこと。
電話してみようかな。

2006.08.18

未来ある若者の為に

机の整理 で発見したもの第二弾!

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ちょうど20年前の私の写真…ププッ
就職活動に燃えていた頃ですヨ。
この後、この青年の身に一体何が起きてしまったのでしょうか? ?
原形を留めない現在の姿に、 彼の20年間に及ぶ自堕落な生活が忍ばれます…

 

まあ、それはいいとして

 

就職活動と言えば、前にも書きました 「委託訓練活用型デュアルシステム」 。
先日学校関係者の方がみえて、 当社にやってくる生徒さんが決まりました!
今年は男子1名、女子1名の計2名。
知らない会社に1ヶ月間放り込まれる生徒さんは、 きっと今頃不安に感じていることでしょう。
我々受入企業側は、そんな彼らの不安を払拭するために、 有意義な研修期間を過ごしてもらうために色々と準備をしなくてはなりません。
まずは、なんてったって居場所の確保。
もともと余裕のある事務所ではないので、 どっかにスペースを作らなきゃなりません。
でもって、やる仕事!
もちろん研修に来るわけなので、 ためにならなきゃ意味ないのです。
従って、 生徒さんに取り組んでもらう1ヶ月のお仕事メニューを作らなければならんのです。
あとはロッカーの確保とか、休憩場所とか。
そして社員にも説明しておかなければ。
まあ、そんなこんなで結構大変なんですが、 これも偏に未来ある若者のため。
それこそ、学校の先生はあちこち駆け回って交渉し、 受入企業を探しているのです。
そういった苦労に応えなければ地場企業として恥ずかしいと思うのです。
が、やはりそこは「渡る世間に鬼ばかり」。
結構断られるケースが多いみたいです。
驚いたのは、 経済界のお偉さんの企業が受入を断っているということ。
常日頃、あっちこっちで「地元経済の振興を~」 と語っている方の企業が、 こうした底辺の下支えを出来ていないのは、 まさに言動不一致ではないでしょうか?
たった従業員20名そこらの当社でも対応出来るのですから、 そういった企業の方々にはぜひ率先して関わって欲しいです。

さて、もうひとつ驚いた事が。
というよりもかなりショックな出来事です。
先生から、病気で亡くなった生徒さんがいると聞きました。
先日私が講演をした頃はまだ元気だったそうなのですが、 その後、体調を崩され急逝されたそうです。
昨年は健康上の理由でこの講座を受講出来なかったため、 今年こそ!と張り切っていた矢先の事。
その生徒さんの特徴を聞いてみると、 私の頭にもその顔が浮かびました。
たった1時間半とは言え、 同じ教室で顔を突き合わせていたわけですから、 おおよその生徒さんは覚えています。
彼はちょうど前の方にちょこんと座っていて、 何度か私と受け答えもありました。
楽しそうに話を聞いてくれる笑顔も頭に残っています。
さぞかし無念だったことでしょう。悔しかったことでしょう。
自身をスキルアップさせようと意欲を持ち、 これから自分のやりたい仕事を探して就職して・・・・・ 彼の可能性は無限だったはずです。
それが志半ばで断たれたのです。

実は、講演が終わった後、 全員の感想文を頂いていました。
もちろん彼のも。
そこには、 今までの自分は将来の目標を持つことができず漠然とした未来しか浮かばなかったこと、 後藤の経験談が新鮮で興味深かったこと、 研修を終えたら目標を立てて頑張っていきます、 等などが手書きで几帳面に書かれてありました。

たった1時間半の出会い。
自分のつたない経験を話しただけでした。
それが彼の為になったのかどうか。
ほんの些細な、わずかな彼の人生との関わりですが、 こうしていま彼の残した文章を読み返すと、 胸に帰するものがあります。
以前このブログで、やはり若くして亡くなった友人の話を書いたことがあります。
正直、こうした出来事は非常にこたえます。
しかし、 今を生きるものとして私達は決意を新たにしていかなければなりません。
それは、 彼と同じく志を持った未来ある若者に対し少なからず自分が出来ることをやっていくことではないでしょうか。
心よりご冥福をお祈り致します。合掌。

2006.08.13

ちょうど一年前…

最近、宇多田ヒカルよりもミラクルひかるの方が気になる後藤です。

全国のお父さーーん、家族サービスしてますかー?
私は今日も仕事でーす。
おかげさまで私の会社が属する業界は、このお盆、 どこも忙しいらしく、どこへ行っても「時間が足りない」 「人が足りない」「俺が3人いればなー」と、 いい意味のため息があっちこっちで聞かれます。

さて、昨日褒賞の話を書きましたが、 資料を整理してた時に、懐かしいものを発見してしまいました。
話はちょうど一年前にさかのぼります…

 

昨年はそういうワケで、年中ほとんど家にいることなく、 家族もほったらかしでした。
で、せめてお盆休みだけでも… と思い小岩井農場とやらに遊びに行ってきました。
しかーし、どうしてもやらなけらばならいことが。
電話つないでラジオ出演ってのが。
ラジオ石巻の番組だったら日を改めてもらうところなんですが
なんせそれがkiroroさんの 「ほっとぽっとキロロ」 という番組。
これは全国のコミュニティFMで流れてる番組で、 各地のDJに電話インタビューしながら、 その土地の話題を話すといった内容。
スケジュールも月間で決まっているらしく、 どうしても動かせないとのこと。
ま、電話なら楽勝!と思い軽々と引き受けてしまったわけです。
前日、 プロデューサーさんから話す内容をホテルにFAXしてもらい内容をチェック。
当日も、こちとら羊にエサやってる最中でしたが、 ご丁寧に2時間前「大丈夫ですか、よろしくお願いします」 の確認電話。
頭がさがります。つーか、プロデューサーさん、 遊んでてごめんなさい。
番組まではまだ時間があったので、取りあえず昼ご飯。
小岩井といえばジンギスカン!
さっき餌をあげてマルマルと肥えた羊ちゃんを新鮮なまま頂きました (うっそー)。
いやーージンギスカン大好き!
んもうチョー好き。
そらそーよ、こちとら昭和42年、未年の生まれだもん。 共食い、共食い。
たっぷり自分の分身を堪能しました。
で、んじゃ番組まで休憩すっかなーーと思ったその時…

ゴーーーーっていう地鳴りがして地面がグラグラ

地震ですよ、地震!

もうね、ものすんごい揺れで立ってるのがやっと。

揺れが止まると、みんな一斉に携帯電話。
私も会社や工場が大丈夫だろうかと、石巻に電話。
ツー、ツー、ツー、ツー
つ、つながらない…
終いには「ただいま混み合ってます」と画面に出る始末。

そこでハッっ!と思い出す。

キロロ! 番組! やばっ!

こちらからかけてもつながらないと言うことは、 あちらからかけても…。
案の定、予定時間になってもスタジオからのコールはなく、 もちろんこっちからもつながらず。
大変な事をしてしまいました、 番組に穴を開けてしまったのです。

後日、 聞いた話では急遽内容を差し替えていただいたようです。
で、私の方は翌週リベンジ。
今度はラジオ石巻まで行って、社長室をお借りし、 というか担当者に軟禁され無事インタビュー終了と相成りました。

そんなこんなで話は冒頭に戻るのですが、 発見した懐かしいものとはコレ!

kiroro

kiroroさんからのメッセージカードでしたっ。
ちょうど一年前の出来事。
「いい大人が約束をする時は責任を持ってすること」
そんな当たり前の事を思い出したのでした。
そらそーよ!

2006.08.12

日本JC褒賞に申請してみました!

社団法人日本青年会議所には褒賞という制度があります。
その趣旨とはこの様なものです。

社団法人 日本青年会議所の褒賞制度は、 JC運動に貢献した会員会議所の展開されている事業に対し栄誉を讃えると共に、 その素晴らしい運動が本制度を通じて全国に広まり、 各地におけるJC運動の高揚と地域の発展の一助になることを目的に創設されたものです。 (2006年度褒賞大綱より)

本年度該当となるのは、 2005年1月~2006年7月に完了した事業となっており
ちょうど私が理事長をやっていた期間にあたります。
そこで是非何か出してみようと思い、色々と考えたのですが…
どの事業も思い入れがあり、 そこからひとつを選び出すのは至難の業!
結局、一番苦労した「ローカル・マニフェスト推進運動」 を申請することにしました。

申請書を作成するには、まず資料集めから。
新聞記事をスキャニングしたフォルダを見たり
過去の写真フォルダを開いてみたり。

 

そうそう、突然ですが、 ここでお知らせ…というかお願いです。
先日、誤って、ホントにうっかりして
去年のJC関連写真が詰まった思いでのフォルダを消してしまったのです!
(゜◇゜)ガーン
復旧ソフトを何個も買って、 相当頑張ってみたのですが
ほとんど元に戻りませんでした(;´Д`)
どなたか写真をお持ちの方! 分けてくださーーーい!
特に久○田くん、よろしくです!

 

さて、本文に戻ります。
というわけで、資料を時系列に従って並べ、 さらに自分のブログ記事、
事業報告書を読みあさったわけです。
いやー、しっかし昨年は、ホント新聞によく載りましたねー。
特に「石巻かほく」は、 一週間ぐらい連続で毎日記事が載っていました。
その他にもコラム欄を週一で担当していたので
改めて自分で見てもゲップがでそうです。
私を嫌いな人は、恐らく購読解除したんじゃないですか。
ごめんなさい、河北さん。
この時期は、 石巻JCとしても毎日何らかの動きをしていたので
ほとんど同行取材のような感じでした。
記者のS田さん、その節は大変ありがとうございました!

そんなこんなで無事申請書を書き終え、 締切ギリギリに登録完了!
結果は10月の全国会員大会郡山大会にて発表となります。

入賞出来るかどうかは、 神のみぞ知るといったところですが、まあ、それはそれで。
むしろ今回申請しての成果は、自分自身の行動・言動をまとめ、 形にできたことです。
そして、改めて自分のやってきた事に自信が持てました。
申請書の末文には
「信念を持って行動すれば、結果は必ずついてくる。 そう感じることができた素晴らしいJC事業であったと確信する」
と書きました。これは石巻JCにとって、 私にとっての誇りです。
ちなみにJCメンバーなら日本JCのHPで今年のエントリー事業を見ることが出来ます。

時節柄、各地の青年会議所では、 そろそろ次年度理事長が決定している事でしょう。
今頃、きっと理事長予定者の皆さんは、組織をどうするか、 人事をどうするか、
そして、事業をどうするかで頭がいっぱいのことと思います。
ちょっと行き詰まってしまったら… ぜひ褒賞のページを見てください。
そこには各LOMの『頑張った証』 とヒントがたくさんありますヨ!

 

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DSCF0006 DSCF0005
 申請に使用した資料から

 

2006.08.06

仕様変更

ヨン様サモハンキンポーを足して割ったような顔ね、 と良く言われる、アジアンテイストな後藤です。

さて、 遅ればせながら夏なのでブログデザインを一新致しました!

テーマは「洗い立てのシャツのような白」

揖保の糸をすすりながら

そうだ白だ!

と、思いついたわけです。

色が変わった以外、基本的な作りは一緒ですが、 トップページの記事表示は一件のみにしました。
よく、閲覧中に中座して読み直す時、 どの記事のどこを読んでたか分からなくなるーーーとのご指摘を頂いてたので。
過去記事をご覧になる際は…
1)右側カレンダーの日付をクリック、クリック!
2)最新の記事欄をクリック、クリック!
3)バックナンバーで月ごとに読む、読む!
ってな感じになります。

では今後とも 夜露死苦!

2006.08.03

面白いことを考えよう!

おろしたてのウォーキング・ シューズで靴擦れしてしまい
結局ウォーキングがままならない後藤です。

いやー、東北地方もようやく梅雨が明けましたねー。
でも文書を書く時はもう「向秋の候…」ですよー。

夏、少ねーーー。

さて、 私は川開き祭りの成功に酔いしれる間もなく
本日も業務に忙殺されているわけですが
ちょっと面白いことを考えてしまいました。

yahooニュースで見かけたんですが

高さ1.5メートルの「ガンダム」キット、 35万円

ってのがあるらしいです。
正直欲しいです。
これってアレですよね、男心くすぐられません???
やっぱガンプラは男のロマンですよ。

で、 じゃあこんくらいの大きさのマジンガーZがあったらどうか。
そりゃ欲しいですよねー。

だったら、等身大のマジンガーZは??

いやー、見てみたい。
むしろ作ってみたい!

というわけで“マンガの街” を自負する石巻ですもの
中瀬公園に どどーーーーん と作ってみてはどうでしょう。
かつては造船で栄えた石巻、そのテクノロジーは生きてます。
やってやれないことはない。

っと思ってたら、こんな事を考えてる方々がいました!

前田建設 ファンタジー営業部
マジンガーZ格納庫兼プール構築工事 編

世の中ホント面白い人がいます。
あの前田建設工業さんが、 一応は本気で検討してるんですからね。

最近の地方自治体には「金ない。だから何もしない。 ハオ!」的風潮が蔓延してますが、 実際やらなくてもいいんです。
こうした一見ムダとも思えることを、 考えてみる心の余裕が欲しいのですよ。
街の元気って、意外にこんなことで出るのかもしれません。
前田建設さんに学ぶところは大きいですヨ。

2006.08.02

川開き2日目 速報!

会社に行って仕事して
パレードに行ってオープンカー運転して
そんでまた会社に戻って…

あぁ~平日開催が怨めしぃ…

というわけで、今は会社のデスクです。
息抜きついでに、さっきの パレードの写真をUPします。

 

D1000002 
オープンカーから。
この後、市内小学校の鼓笛隊が通るので
沿道にはそこそこの人出。
あちこちから拍手と歓声が。
ミス川開きに対してね。
運転手は“石ころ”と一緒ね。


D1000001
晴れやかな笑顔を振りまくミスのお二人。
右:近藤さん と 左:阿部さん
一瞬の隙をついての撮影なので
近藤さん、顔見えません。
どっかのサイトに出てると思うので詳細はそちらを。

では、またお祭り会場に行って来ま~~~す。

あ~~忙しい。

平日開催ってさ・・・・・皆まで言うまい。

2006.08.01

第83回石巻川開き祭り 初日

疲れました…
ホントのホントに

ミス川開きコンテスト →2時間ほどしゃべりまして

大縄引き大会 →これまた2時間ほどしゃべりまして

束の間の休憩を挟み

石巻駅から水明町の花火大会会場まで一時間徒歩。
弁慶高校の気分を満喫しました。

明日はパレードでオープンカーの運転手です。

詳細は後日…

もう寝っぺ ZZzzz…

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