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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2006.05.14

アイドリング状態・・・

今日は日曜日だけどお仕事♪
生産工場のメンテナンスをやっているため
ラインが止まっている休日が我々プラント屋の出番になります。
毎週毎週協力してくれる社員にはホント感謝感謝です。

ところで今日はあっちこっちで騒がしぃ。
というのも市議選に向けた後援会事務所開きが各所であったからみたいです。

思えば一年とちょっと前・・・当時理事長の私は、 市議選候補者にマニフェスト提示を訴え、 61陣営の事務所廻りをしてました。
(その辺のくだりは過去ログご参照のこと)

補選も交えると、 4年連続市議会議員選挙をやっているわけで、 候補者の方には同情してしまいます。
そんなことが今日の河北新報に記事として出ていました。
そこに遠藤理事長の談話も掲載されていました。
以下抜粋

昨年の選挙で、 市長選だけでなく市議選候補者にもマニフェスト(公約集) の提示を呼び掛けた石巻青年会議所の遠藤寿博理事長は 「前回選挙の公約の検証ができないまま、 やり直しになり残念だ。 合併新市の将来を展望する政策を有権者にしっかりと示してほしい」 と注文する。

それはそれ、 これはこれ  です。
確かに「やり直し選挙」は、 選ぶ方選ばれる方にとって手痛い出来事です。
が、それとは別に、候補者としてやるべき事はやって頂きたい。

前回、抽象的なスローガン選挙をやった方、 有権者は見ていますよ。
「やってみなきゃ公約なんか考えられねーべ」 と私に言った候補者の方、 一年やったんですからキチンと有権者に示してください。

ところで、今回のやり直しに至る経緯と法解釈について、 私の友人(東北大学大学院法学研究科院生) がブログに記事を寄せています。 大変参考になりますので、ご一読ください。

様々な思惑の中、アイドリング状態にある市議選、 これからのスタートダッシュ、そしてゴールを、 私も一有権者として注意深く見ていきたいと思います。

ちなみに・・・ 今年はラジオ石巻選挙速報のキャスターとして、 この選挙に関わる事になりそうです。

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