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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2006.03.18

最新検索ワードベストランキング

読者が「どこから」「どういう検索ワード」 でこのブログに辿り着いたのか、 ココログでは管理者がそれを知ることができます・・・

っていうのは、前にも書きました
そこで今日は最新検索ワードベストランキング!

 

第5位 「ミュージカル 仙台 東口 劇場」 4件

まあ、なんつっても最近のホットな話題ですからね。
ヨドバシカメラマルチメディア仙台が現有地に新店舗と劇場を建設、 地元経済界と行政が舞台設備を整備し管理運営にあたるそう。
ま、石巻にそういう施設が欲しかった私としては
チッ!な話題ですけどね。

 

第4位 「運動会 山下小学校」 5件

えぇーっと、すいません、学校に問い合わせてください。

 

第3位 「青年会議所 事業計画」 12件

申し訳ないんですが、 そういうことは自分で考えてください。

 

第2位 「PTA 卒業式 あいさつ」 23件

あーー時節柄ですねぇーー。
これ、始めての人は結構悩むはずです。
自分もそうだったもの。
まぁこれはパターンがあるんで、それさえ分かれば大丈夫。
まず、生徒(児童)への語りかけ。
楽しかったですか? とかね。
で、みんな立派に成長したので、小学校(中学校) に行ったらもっとたくさんの友人を作って勉学やスポーツ等に勤しんでください、 と。
続いて保護者へのお祝いの言葉。
最後に、 子供達を指導してくださった教職員の方々への御礼で締めです。
さぁ、今日からあなたもPTA会長!

 

第1位「石巻市議会 選挙」  31件

えーーーーっ!
そんなこと、コメント出来ないですってば。
いや、ホント、まずいっす。
ダメダメ、絶対にダメ。
実名公表してるブログなんですから。
いやーーーー、そんなこと言われても・・・・

つか、よその方には何の話か分かりませんよね。
詳しくは ココ を読んでください。
現在はその判断を司直に委ねているワケですが、 果たしてどうなることやら。
仮に再選挙になるとしたら・・・という前提で、 その掛かる費用はどうするのか、といった問題もあります。
先頃の市議会一般質問で、そういった場合 「国からのお金がもらえる」的な話もあったようですが、 それにしても足りないようです。
ちなみに横浜市では↓こんな取り組みも。

横浜市長選  「翌日開票決定へ」  職員の超勤削減

ものは考えようですね。

2006.03.17

園児と生徒のギャップ

今日は息子の通う幼稚園の卒園式。
本当はハンディカム片手にパパしたかったんですが
諸般の事情で来賓席にがっつり固定。
おかげで卒業証書を受け取る息子の
後頭部しか見えませんでした・・・

ところで、 卒園式を前に30分ほどビデオ上映がありました。
内容は子供達の1年間の園生活をまとめたもの。
先生方がナレーションを入れていて
BGMの選曲の良さと相まって、 感動的な作品に仕上がってました。
で、上映終了後、会場が明るくなり、 ふと保護者席に目をやると
そこは号泣の嵐!
お母さん方は、式の前で既に感極まっているご様子。
肝心の式の方は、卒業証書授与から始まり
理事長先生、園長先生のご挨拶、 記念品の授与とつつがなく進行。
最後に、園児達の歌やお別れの言葉ありました。
しっかしですねぇ、巧いですよ、プロデュースが。
泣かせよう、 泣かせようという仕掛けが随所にあり
その度に、お母さんボロボロ。
床上浸水2cmぐらいの涙が出たんではないでしょうか。
こういった巧みな演出が明日の入園者獲得につながるんではなかろうか、 と変なトコに感心してました。
まさに、民間幼稚園の面目躍如といったところです。

その後は石巻中学校へ。
今年度最後の学校評議員会です。
その中で気になることがひとつ。
中学校で授業参観があった日って
必ずクラス毎に保護者懇談会がありますよね。
どうもそれの出席率が芳しくないらしいのです。
自分の頃はどうだっただろうか、 と考えてみたんですが
恐らくはほとんどの保護者がいたような気がします。
ところが、今は半分どころか、 ひどい時は5人くらいしか参加されないそうです。

卒園式での保護者のあの気持ちの入れようと
中学校のこの現状。
このギャップの差に驚きます。
子供が大きくなると、気持ちが入らないのか
あるいは保護者が忙しくなるからなのか。
原因が分からないだけに、気持ち悪いです。
この辺を紐解いていくと、 もしかすると今後の学校教育と地域教育の有り様が見えてくるかもしれません。

2006.03.16

最近の息抜き

まぁ、あれですよ、仕事やらJCやらと
とかく日常に忙殺されがちな日々。
たまには息抜きのひとつもないと、やってらましぇーん。

で、最近の息抜きはズバリ“夜釣り”

といっても釣れない事がほとんどなので、正確には

夜の竿振り!

なんかとっても意味深ですが、深読み禁物です。

もともと釣りはたしなむ程度だったんですが
ここ数年、息子(現在6歳っす)が凝り出し
まんまと親父の方がハマったというパターン。

息子とやる時は餌釣りがほとんどですが
息抜きバージョンは、夜ということもありルアーが主体。

と書くと何とも本格的な響きですが
釣れない事の方が多いのは前述のとおり。

ま、夜中にバットをブンブン振り回すのと同じ効能です。

D1000006 が、 先日なぜか30cmオーバーのアイナメをゲット!
出会い頭の偶然で、美味しい煮付けを食することが出来ました。
私以外の家族がね。
なんでって?
だって、ボク、魚食べないんだもーーーん。
(ちなみに20年前は漁協職員だったりした)

本日の自作絵画

タイトル「さすらいの竿振り師、俺」  turi

提言書、遂に完成!!

DSCF0052

兼ねてからこのブログでも話題にしてきた 「石巻市住みよい街づくり研究会」。
4回に渡る討議、 そして草稿会議を経て遂に提言書が完成しました!
とかく財政面では明るい話題のない石巻市ですが、 この提言書は『不安・不満を希望に変える』 エッセンスがたくさん詰め込まれています。

そして、この提言を定義づける将来像(テーマ) を

舞台はこのまち  主演は市民
       ドラマティック・シティ 石巻
~人と人のつながりが創りだす 結のまち~

としました。

金が全てじゃないですヨ!
住民が出来ることを率先してやる。
そして、行政がそれをサポートする。
やる気のある市民が活躍出来る、そんな街づくり。
それが、ドラマティックな変化を生み出すのではなかろうか、 と。

この提言書は早速、土井市長へ提出。
で、その模様が河北新報で報じられました。   
06-03-16kahoku
今後、 この提言書がどういった形で公開されるかはまだはっきりしていませんが、 とにかく多くの方の目に触れることを期待しています。

ちなみに、この後、提言は「総合計画審議会」 なる機関に報告されるのですが、さてどうなることやら。

生活者を起点とするならば、 審議会の偉い先生方にはぜひ一つでも多く、 この提言を活かして欲しいものです。

2006.03.14

この頃あったこと

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群れとぶ鴎よ 永遠なる北上
歴史ははるけく ゆたけしその愛
まもらむその愛
高鳴る生命よ 若き幸よ
栄えあれこの丘 われらが母校
            (石巻中校歌)


去る3月11日、石巻中学校の卒業式がありました。
不肖後藤も学校評議員としてご招待いただき、 20数年ぶりに母校の校歌に触れたわけであります。
いや~名曲ですな~。
ややマイナーがかった愁いを帯びた曲調は、 特にこういった厳かな式典にピッタリ。
ちょっと残念なのは、伴奏が吹奏楽ではなく、 ピアノであったこと。
私が在校していた当時、 校歌の伴奏はほとんど吹奏楽部がやってました。
入学式から始まって、毎週の朝会、体育祭、文化祭、 卒業式等々・・・
ブラスの響きがこれまた心地良いんですよ。
で、中1から吹奏楽部だった私は、 よく考えてみれば
校歌を満足に歌ったことがなかったりして。
というわけで、 せっかく母校の卒業式で思いっきり校歌を歌おうにも、 歌詞が全然浮かばず感激半減・・・
肝心の式の方ですが、先生方の完璧な進行の中
厳粛に執り行われました。
さすがは石中キッズ! みんないい子達でした。

 

続いて昨日、13日。急遽、宮城県庁へ。
村井知事に3月例会へご出席いただくことになっており
その御礼と進行の打合せ。
知事にお会いするのはこれで3度目ですが
いつお会いしても元気! んでもってソフト。
敵を作らないタイプというのは、 こういう方の事を言うんだろうなーと思いました。
しかも、我々“やろっこども”の話を真剣に聞いてくださる。
トップのこういった姿勢が、 職員や県民のやる気を引き出すのではないでしょうか。
今後の県政に期待です!  

chiji

 

筆者注)やろっこども=若い人達

2006.03.12

ホントですかぁ

最近の若いもんときたらぁ・・・
こんなことを言い始めたらもうオヤジ! と思っていたら
いつの間にかそうなってた後藤です。

ここんとこハタチそこらの若人と話す機会が多くあり
その度に「ん???」と思うことがありました。
なぜかみんな共通の言語を使用します。
詳しくは以下参照されたし。

ケース1:電話のキャッチセールス (20代後半/男)
電話の人 「ちは、社長さんいらっしゃいます?」
自分 「今日は出張にでておりますが」
電話の人「あ、 ホントですかぁ。何時頃帰られます?」
自分 「出張なんで今日は戻りませんよ」
電話の人「あ、 ホントですかぁ。ではかけ直します。ガチャン」
自分「?????」

 

ケース2:飛び込みのセールスマン (20代半ば/男)
セールスマン 「私達、今こういった製品をお薦めしているんですが」
自分「ああ、 うちは今こういうのは間に合ってるなぁー」
セールスマン 「あ、ホントですかぁ」

 

ケース3:某役所の人(20代前半/ 女) ※電話にて
自分 「来週の**会議の件なんですが、 都合が悪くなったので欠席とさせて頂きたいのですが」
某役所の人 「あ、ホントですかぁ」

 

ケース4:打合せに来た人(20歳/ 男)
自分「***のところは、 こういう風にした方がいいね」
打合せに来た人「あ、ホントですかぁ」

 

全国の20代の皆さん、 そんなにオヤジが信用出来ませんかぁ?
どうして「ホントですかぁ」と真偽を確認するんですかぁ??
私はこの独特の話術についていけませーーん。
どうにもこうにも会話のリズムが狂っちゃいます。
悔しいので、オッサンであることを認め
今後は“ちょいワルおやじ”を目指したいと思います!

ホントですかぁ?

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