原稿書きに追われる
微妙に“ほぼニチ”ペースの後藤です。
最近はPTA関係の原稿書きに追われているのでした。
ちなみにどんな事を書いているかというと…
まずは、息子の通う幼稚園の広報紙から。
☆ ☆ ☆
『子供を教育するばかりが親の義務でなくて、
子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである』
(寺田寅彦/物理学者/ 1878~1935)
人は生まれながらにして完璧な存在ではありません。子供達がそうであるように、私達も日々親として成長していくものだと思います。
ですが昨今、その成長を止めてしまったかのような、そんな親に出くわすことがあります。それはきっと人間関係の希薄さが生んだ現代の病なのかもしれません。
メールが普及し、文字と小さな液晶画面が人とのコミュニケーションの場になりつつあります。しかし、これはあくまで手段であり、本当の親交とは、表情を見て呼吸を感じながら語りあうライブ感にあると思うのです。 ○○○幼稚園父母教師会は、そんな昔ながらのコミュニティの場でありたいと願います。
子供達と共に、私達もどんどん成長していきましょう。
一年間、どうぞよろしくお願い致します。
続いて、石巻地区のPTA広報紙。
☆ ☆ ☆
地元FM局でDJをやっている関係から、度々学校や各種団体で講演をさせて頂く機会があります。先日は母校である某小学校で、保護者を対象にした講演を行ってきました。あの頃の学舎は新しい校舎に立て替えられ、すっかり様変わり。懐かしい藤棚にわずかに当時の面影が残っていました。
そして、何より驚いたのは児童数が在学時の三分の一に減っていたこと。どうりで校庭で遊ぶ子供達の姿も、記憶の中のあの光景と比べ、まばらだったわけです。
また、学校のセキュリティーの高さには目を見張るものがありました。
少子化、子供達を巻き込む犯罪と、社会環境の変化から様々な問題が吹き出している現実。この事態を改善すべく、国や地方自治体ではあらゆる努力がなされています。一方、私達保護者も、行政におもねるだけではなく、出来ることから少しづつでも何かを始めていかなくてはなりません。特に幼稚園は子供達が初めて接するコミュニティです。
昨今『地域全体で子育てに取り組む』という意識は薄れつつありますが、子供達を育む目、見守る目が多くあればあるほど問題の解決に繋がるのではないでしょうか。その為に、まずは園と保護者が一体となって子育ての共同コミュニティを形成し、その輪を広げていくのもそのひとつと考えます。
今回、大役を仰せつかり、甚だ恐縮ではありますが、微力ながら頑張って参ります。
一年間よろしくお願い致します。
☆ ☆ ☆
と、まぁこんな感じでキャラ外の事を頑張ってやっとるワケです。
あ、そー言えばどっちも発刊前だった!
ま、いいか。
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