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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
    続きは以下リンクへ

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2005.06.28

プレッシャー

石巻JCホームページにある当ブログのリンクボタン。
今日になって気づいた!
ちょこっと変わってる!

「ほぼ毎日更新」

確か先週までは「不定期更新」だったはず。

最近ちょっぴり気合いを入れて書いているので
恐らくメディアコミュニケーション委員会、相澤委員長の取り計らいと思われます。

ほどよいプレッシャーを感じてます。

が、たまには早く家に帰りたいので、今日はこの辺で。

皆さんも家族と過ごす時間を大切に!

6月27日(月)~7月3日(日)の動き

6月27日(月)
川開き祭りコミュニケーション・スクェア実行委員会
 19:00~ 石ノ森萬画館

6月23日(水)
ビジネスネットワーク委員会会議
会員コミュニケーション委員会会議
 19:30~ 石巻JC事務局

7月 1日(金)
三役会議
 19:30~ 石巻JC事務局

7月 2日(土)
社団法人栗原青年会議所35周年記念式典

 15:30~ エポカ21(栗原市志波姫)

2005.06.25

自分の名前をググってみる

このブログを置いている“ココログ@nifty”には、 色々と便利な機能があります。
中でも重宝してるのが“アクセス解析”機能。
「一日にこのブログを何人見たか」とか 「どの記事をどれぐらいの人が見ているか」とか、そういうのが簡単に分かります。
いわゆる統計というやつですね。
でもって、どういう検索ワードでこのブログに辿り着いたのかってのも分かります。
でね、最近2日にいっぺんぐらい妙な検索ワードがあるんですよ。

後藤春彦…

誰っすか、私の名前で調べてる人は?
気味が悪いじゃないですか!
これで4回目ですよ!
何なんですか? 何かの陰謀ですか?

でも…

もしかして、この間、山下小で講演した時

私に惚れたPTAのお母さん?  (´∀`*)

いや…

県民会館のPTA研修大会で司会した時

私に惚れたPTAのお母さんかな?  (´∀`*)

というわけで、どういうことになるのかと、自分の名前をググってみました。
ちなみに「ググる」というのは、検索エンジンGoogleで調べてみることを言うのです。


すると…

でるわ、でるわ、602件のヒットですよ!

結構オレって有名じゃん!


んなわけないです。
実は、私とすっかり同性同名の早稲田大学の高名な教授がいらっしゃるのです。

その名も

後藤春彦さん

当たり前ですね。同性同名なんですから。
“まちづくり”を専門にやられている方で、あちこちで講演されていたり、著書も多数あったりします。
まあ、名前も同じだけあって似てますね、私と。
うそです。似てません。ご立派な方です。
きっとこの方の事を調べたくて、誤って同性同名の私のブログへと辿り着いたのではないでしょうか。

あと、また別人でお医者さんもいるようです。

ま、名は体を表す、とはこのことですな!
ワハハハハハハハハ(自画自賛)

冗談はさておき、皆さんも一度自分の名前をググってみてはいかがでしょうか?
もう一人の自分に出会えたりして。


P.S.
その後、後藤春彦教授について色々と調べていたら、松下政経塾の小野寺五典さん(衆議院議員・自民党・宮城六区選出)の記事にヒットしました。どうやら本間県政の時代に、後藤教授は宮城のまちづくりを担当されていたようです。
不思議な縁がありますね。
どうすか、総務委員会さん、例会の講師でお招きしてみませんか? なーんてね。

2005.06.22

ムンムンムンムン♪

前回からの続き。
PTAづいているという話です。
明けて翌日、土曜日、息子の通う幼稚園で 「親子リクリエーション大会」が開催されました。
前にも書きましたが、私はここの幼稚園でPTAの役員をしていまして…
あ、どこの園かは書きませんよ。
学芸会や運動会にパパラッチとか来たら困りますから。
TVのクルーとか来たら他の保護者の方の迷惑にもなるし。
(来ないって!)

話を戻します。
その親子リクリエーション大会、言ってみればミニ運動会みないなもんですが、これはPTA行事なんで運営主体が保護者なわけです。
それもほとんどお母さん。

ムンムンムンムン♪

いい意味で。
こういう時って、親父はほとんど役に立ちませんね。
私もその役立たずの一人でした。

続いて、今週火曜日。
石巻市立山下小学校PTA文化部の講演会で講師をしてきました。 斎藤祐司君と。
我々の母校ですよ。
こちらは、JCメンバー高城君が同校のPTA会長というよしみで声が掛かったようです。
まあ、私と祐司君がラジオ石巻で再三「母校・山下小から講演のオファーが掛からない」と7年間言い続けてきたので
ある程度効果があったのかもしれません。
ないかもしれません。
で、土曜日の幼稚園の件があったので、ある意味予測はしていたのですが、会場に入って…

ムンムンムンムン♪ (´∀`*)

40名近いオーディエンス全てがお母さんでした!
講演の内容は、昔の山下小の話から始まり
・自分の子供の頃と今の子供達との比較
・TVやゲームの影響で言葉が乱暴になっていること
・だからこそ正しい日本語を覚える為に本を読ませて欲しい
・今の子供は忙しすぎるからちょっとだけ暇をあげて
・その暇で野原で創造しながら遊ぶことをさせて欲しい
・ぜひ一緒に地域ぐるみで子育てしましょう
という感じのお話をさせていただきました。
字面からは分かりませんが、結構会場はドッカン、ドッカン沸いてました。チーム電脳健在といったところです。
一応一通り話し終えたところで質疑応答。
何個目かの質問で

来たよ、来ましたよ!


子供達の性教育について
           どうお考えですか?

自身の
体験も含めて教えてください!

おいおい、それに答えろってか?

初めてがいくつで、いまのカミさんまで何人かって言えってか?

聞いたら驚くぞ! イスごとひっくりかえるぞ!

って一瞬考えましたが、違う、違う。
小学校でどういう性教育受けたのかって質問でした。

「あ、小学校ではなかったっスね。
       友達のエッチ本で覚えましたよ、アハハハハ」

ヤベ。やっちまった!
会場シーン。高城会長真っ青…。
なんて、私がそんなヘマするわけないじゃないですか。

そのあとすかさず

「私の頃は絶対的情報量が少なかったから、それでも良かったのかもしれません。割とエッチな本だってまっとうな物しかなかったし。ただ今は、 有害な歪んだ性表現が世の中を闊歩してます。インターネットでもそう。これらをいかに子供達の目から遮断するか、そういうことも併せて考えなければなりませんね」

と回答しました。そのあと、ダンディーな校長先生から見事なフォローを入れて頂き、お母さんも納得。
思わず変な汗をかいてしまう一幕でした。
その間、祐司君は皆さんのご想像通り

「おぉ (゚⊂・゚)」だの
「おぉおぉ(℃・゚)」だのと

うなずいてるだけでしたw

そのあと、お母様方とお茶&カフェZENのスィーツで、 楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ムンムンムンムン♪

※ 文中使用しているステキな「ゆーじ顔文字」はT専務の作です。

母校の学校評議員になりました!

最近なにかとPTAづいている後藤です。
まず一個目。
17日(金)、石巻市立石巻中学校の学校評議員会というものに参加してきました。
同校では今年度から初めて学校評議員制度を導入したとのこと。
私はその栄えある初代メンバーに選ばれたというワケです。
モー娘。で言えば福田明日香みたいな位置づけです。
(なんのこっちゃ)
学校評議員会とは「地域の声を学校経営に活かす」というコンセプトで、PTAや教育関係者に限らず幅広いジャンルから人選し意見を伺うという、まあ言ってみれば校長先生の諮問機関のようなものです。
で、依頼された時に校長先生から「評議員は5名ぐらいですよ」とお聞きしていたのですが、いざ集まってみてびっくりの面々。
1.JC・OGなのに、なぜかJCの圧力団体の長でもあるK嬢
2.JC現役会員の実姉で香りの魔術師N嬢
3.まきいしねっとの総元締め、大学教授のK氏
4.地元でビル経営をなさっているS氏
…と、どっかこっかでよく会う皆様方でした♪
別に名前を伏せることもないんですが、ま、個人情報保護法ということでなんとなく。
今回は第一回ということで、校長先生・教頭先生から、石巻中の概要と学校経営の概略をご説明いただき、フリーランスに我々から意見させて頂くというスタイルでした。
その経営目標なんですが、イかしてます!校長先生!
私自身、目からウロコの新鮮な驚きでした。
で、内容ですが…

 1)「学校が楽しい」と思う生徒を70%にする。
 2)「授業がわかる」という生徒を61%にする。
 3)「生徒は元気な挨拶が出来ている」と感じる
   保護者の割合を85%にする。

以下、こういう具合に目標が続いていくワケです。
あのー校長先生、コレって具体的数値目標ですよね?
でもって達成期限もあるんですよね?
っていうことは…そうなんです。

これはどこからどうみてもマニフェストですよ!

校長先生はマニフェストをご存じかどうかは分からないのですが、私達JCが市長選・市議選立候補者へ提示を要請したマニフェストと寸分違わぬものです。
あとは実現の為の手段・手法が確立されれば完璧。
私は思わず嬉々としてJCのローカル・マニフェストに対する取り組みを説明、この概念は学校経営にも通じるものがあると力説させて頂きました。
名付けて「石巻中スクール・マニフェスト!」
ぜひ一緒にやってみましょう!と話しました。

学校の経営目標も政治家の公約と同じで、ややもすると抽象的表現に終始してしまいがちです。
「心豊かな生徒を育てる」
「規律を重んじる生徒を育てる」等々。
では具体的にどうするか?
それは案外現場の先生方に委ねる部分が大きかったのではないでしょうか?
金八先生なんて単なるTVの寓話。あんなスーパー教師はあり得ない話です。現実には、教職員・PTA・地域が一丸となって子供達を育てる、そんな環境を作っていかなければなりません。そこに、具体的な数値目標、手段・手法、期限をともなったスクール・マニフェストというものがあれば…。
それは子供達の教育に携わる全ての人の共通目標となり、また、それぞれに責任意識が芽生えます。この部分は学校側が頑張る、ここは地域で頑張ってみる…と。
「教育は数値でしばるものではない」と考える方もいるかもしれません。
では、こう考えてみてはどうでしょう?
例えば100人の生徒がいたとします。50人が学校を楽しいと感じてる。けれど残りの半分は楽しくないという。
では原因はどこにあるのか?
個々の事情に応じて、教師やPTA・地域がその対策にあたるのです。このように一人づつ対応していくことによって、そのパーセンテージは上がっていくかもしれないのです。
ですから数字ありきではなく、あくまで“マイナス” の状態にいる生徒をどうやってプラスにもっていくか、という目標の方に主眼が置かれることになるのではないでしょうか?
これって、数字でしばることには全然なりませんよね?
石巻中にはぜひスクール・マニフェスト、やって欲しいです。

さて、2個目…といきたいところですが、長くなってしまったので残りは次回に。

2005.06.20

お姉さん、ごめんなさい…

そうそうそうそう、ケイタイ変えたんですよ!
2週間ぐらい前に。
前はDOCOMOのSH505isというやつを2年ほど愛用していたんですが、 とあるところにポッチャンしてしまいましてね。
やむにやまれず機種変更したワケです。
会社からは意図的に落としたんじゃないかと睨まれてるのですが、 んなことないです。
ある程度“物欲大王”的な部分があるのは認めるところですが、 こと携帯電話に関しては、リニューアルの回転が速すぎて、新しいものを追い求めたんではキリがないと。
前のケイタイも気に入ってはいたので、ホント泣く泣く買い換えたのであります。
で、DOCOMOショップに行ったのですが

機種いっぱいでワケわかんねー

そもそも、前のはデジタルMOVAだったんですが
いまはTV電話可能なFOMAというものもあり…。
9シリーズやら5シリーズやら2シリーズと、お姉さんの説明を聞けば聞くほど????????????
そもそも電話が出来て、パワフルプロ野球が出来ればそれでOKなんで、どれをとっても同じようなもんかと。

ところがですねー、あったんですよ!
無意識に自分が欲していた機能を有するケイタイが!!
それがD901iです。

keitai

もともとスケジュールはPDAという、 まぁ言ってみれば電子手帳みたいなもんで管理していたんですが、 出かけるときはケイタイとこのPDAを両方持って行かなきゃならないんで、 これがけっこうお荷物だったんですよ。
いつかPDAとケイタイが融合したようなもんがでないかなと。
写真も撮れるんだから、手帳にもなれば言うことなし状態だったんで。
ケイタイは今や肌身離さず持ってるものですからね。
PDAはPDAで、これがまた、PCのOUTLOOKというスケジュール管理ソフトと簡単に連携してくれるんで、 外にいてもデスクにいても最新のスケジュールを知ることが出来るのです。
前もってたケイタイは、それ単体ではスケジュールを入れることができたんですが、OUTLOOKとは相性イマイチで、どうもケイタイが手帳代わりになることはなかったのです。

が、このD901iは、それをやってくれるんですね。
しかも、待受画面にはカレンダーと共にスケジュールが現れ、しかも刻一刻と次のスケジュールに切り替わっていくのです。
もう美人秘書は必要ないですよ。
別に今いるわけじゃないですが。

それにスタイリッシュ。
シュッと開くスライドスタイルで、気分はもうキアヌ・リーブス!

ところで、前のケイタイ、とあるところにポッチャンしたワケですが、 データ移行の際、 DOCOMOショップのお姉さんがニギニギしてるのを見て、 申し訳ない気分でいっぱいでした。
「水没しました…」としか言えなかった自分を後悔してます…。
オレのバカァ! ヽ(`Д´)ノ
お姉さん、 ごめんなさい。


後日、D901isというのが発売されたらしいけど
別に悔しかないですよ! フンッ!

6月20日(月)~26日(日)の動き

6月21日(火)
山下小学校PTA講演会
 10:00~ 山下小
あるべき未来創造委員会
「公開討論会を振り返る~新市長の答弁を検証」
 19:00~ 石巻JC事務局

6月22日(火)
会員開発委員会セミナー
 19:30~ 石巻JC事務局

6月24日(金)
宮城県私立幼稚園PTA連合会
石巻地区会役員会
 15:00~ はなぶさ幼稚園(東松島市)

6月25日(土)
会員結婚披露宴出席
 15:00~ 市内某所

6月26日(日)
JC村・6月月例会
 10:00~ 市内某所
石巻を考える女性の会・発会10周年記念式典
 13:00~ 石巻グランドホテル

2005.06.18

姉さん、浅野知事がヘンです!

というタイトルにすると“浅野知事” を検索キーワードに、色んな人がこのブログにやって来るんだろうなぁ。
時期が時期だけに。

今日は、宮城県民会館で行われた
「平成17年度宮城県私立幼稚園教育振興大会
 並びに 第34回宮城県私立幼稚園PTA研修大会」
という催し物に参加してきました。

youchien

この催事は要するに…
1.公立幼稚園では子供達を全部カバーできないわけで
2.だからこそ私立幼稚園というものがあり
  子供達の教育に寄与していると
3.で、その経営安定は、子供達が等しく教育を受ける権利に
  大きく関わっていて
4.並びに保護者の経済的負担も軽減することが急務で
5.だからいっぱい補助金ください!
  知事様!


という趣旨を行政に訴えるものなのです。
おわかり頂けましたか?
いや、ふざけて書いてるようにみえますが
これって大事なことなんですよ。
この公的補助がなければ、我々保護者の負担が重くなるんですから。
学費が高ければ私立幼稚園はちょっと… ということになり
さりとて公立幼稚園は減少する一方で
じゃあ溢れた子供達はどうなるのかと。
本当にこれがないと、社会問題になるのです。

そういうワケなので、もちろん知事ご本人も出席。
県議会議長ほか名だたる代議士、県議の皆様もご参列。
来賓代表で知事からご挨拶をいただきました。
で、そのスピーチがヘンなんですよ。
私の知る浅野知事の話法は、とにかく早口で喋るしゃべる。
ジョーク→まじめな話→ジョーク→まじめな話→以下省略
と、引出しの多さで聞く者を圧倒するわけです。
が、今日は何かキレが悪い。
ジョークも一個。
でもってカミカミ。

どうしたんですか? 知事さん。
疲れてるんですか?
何か気になる事があるんですか?
知事さん、あのね…(それは“県政だより”!)
私はとっても心配です。
再選なさるんですか?(それは余計な質問か!)

そうだ! わかった!

ラジオだ! ラジオ番組やめちゃったからだ!
あのステキなエルビスの番組。

いやー、わかりますよ、知事さん。
番組やってないと、結構クチが回らなくなりますよね。
私も2週間ぐらい休んじゃうとダメだもの。
なにはともあれ、いつもの知事さんに戻ってください。
なんなら私の番組の枠、空けておきますから。

とかなんとか書いてて気がついた!
明日は佐沼でJCの
『宮城ブロック会員大会』というものがあって

知事さん、来るんだった!!

(゜◇゜)ガーン

こんなこと書いて良かったんだろうか…
いや、敬愛の念をもって書いてるから…
っていうか、たぶんこのブログ知らないと思うし…

そう言えば、うちの弟に言われました。
一ヶ月前の文章と明らかにキャラが違うと。

ま、息抜きです。

そのうち訴えたいことが出てくれば、また元の文体に戻ります。

あ、ちなみに私には姉はいませんから。
タイトルの“姉”は、単なるノリです。

2005.06.17

テレビに出てみましたが…

この間、というかだいぶ前になってしまうが、サン・ファン祭りのPRでテレビに出た。
ミヤギテレビで夕方からやっている「OH!バンデス」というやつに。
駅前からどうの、っていうアレです。
石巻のラジオDJの心意気を見せてやろうじゃないの!と、鼻息も荒く、サン・ファン館の美女アテンダント3人を引き連れて、目指すはペデストリアンデッキへ。

DSCF0006

ディレクターと打合せもそこそこに、早速リハーサル。
中継MCは“あの”はすみ奈緒さん。
dateFMで本間ちゃんと番組やってる方ですね。
あと、記憶が正しければ、第何回だったかの国民的美少女ですよ!
はすみさんからマイクを向けられ、まず一言。

「本日はサン・ファン祭りのPRでやって来ましたー!」

よしっ、快調!
アテンダントさんも滑舌良く、カメラ写りもグーッ!

DSCF0015

リハ無事終了…と思いきや、突然、後ろから異物で私をド突く人が!?

「よっ!  後藤君、何してんのー?」

振り向けば、そこには地元選出県議の加○た○し先生が!!

(あの、すみません、私いまテレビ出てんですけど…)

(カメラに囲まれてるのに、何してるって…)

なんか、そこからすっかり調子が…。
先生は、答えを聞くこともなく、三越の袋ブラブラさせて、どっかに行ってしまいました。

ささ、気を取り直して、いざ、本番!

DSCF0019

「今日はサン・ファン祭りでやってきましゅた…

(アレアレ、今なんて言った? 噛んだか?)

はすみさん 「お祭りでは花火もあがるんですよねー?」
「はい、豪華花火は必見でつ

(おのれは“2ちゃん”かーっ!)

リカバリしようとしたがタイムオーバー。
結局、素人に毛すら生えてないことが実証されました。
しばらくはラジオで頑張ることにします…。

この模様をたまたま本間ちゃんがTVで見てたらしく
速攻ありがたいコメントを頂戴しました。

「後藤君 髪型が変!」

風に吹かれるまま、鳥の巣ヘアーで映ってしまったのでした。
髪型直す余裕もなかったとです。

あんまりくやしかったので、はすみさんとツーショット写真撮って帰って来ました。

ウヮーーーーァン(泣)

DSCF0013

2005.06.15

報道不信 その2

というワケで前回の続き。私の体験談。
かつて石巻市文化振興公社に在籍していた話は 「ミュージカルへの想い」 の中で書いた。その時の話。

ある日、石巻○ほ○の女性記者が、私のデスクのところへやって来た。文化振興公社の特集記事を書きたいという。事業の宣伝にもなると思い、断る理由もなかったので取材を受けることにした。

記者「最近、どおですか?」
私 「そうだね、 ○○の演劇は半分ぐらいしか入らなかったけ
   ど、○○のライブは前売り30分で完売だったよ」

と、しばしひとつひとつの事業について尋ねられた。

記者 「この公演費用って全部チケット代でまかなうんですか?」
私 「15%ぐらいは公社の持ち出しだよ。
   やっぱり通常民間会社がやるより安く見せたいからね」
記者「持ち出しって?」
私 「市から公社が受け取る補助金の中から出すんだよ」
記者「じゃあ、売れ行きの悪い公演は、
   予定より多く補助金を使うんですよね?」
私 「うーん、まぁそういうことになるけど、
   年間トータルで予定支出を上回らないようにしてるよ。
   そもそも完売必至な事業でも、当初予算組みでは
   8割くらいの入りで見てるわけだし」

初日はそんな感じのやり取りだったと思う。
その後、何日かおきにその記者は取材にやって来た。

記者「事業って、たいてい後藤さんが決めるんですか?」
私 「いや、そんなことはないよ。ちゃんと会議をして決める」
記者「石巻に有名アーティストを呼ぶのは難しいんですよね」
私 「そうだね。ビッグなアーティストほど
   田舎じゃライブしないからね。
   そもそも、アーティストのライブはCDの販促みたいな
   側面があるから、セールスに影響ない地域では
   あまりやりたがらないんだ」
記者「じゃ、どうやって呼ぶんですか?」
私 「やっぱり仙台のプロモーターに協力をもらわないと」
記者「協力?」
私  「アーティスト側に石巻をプッシュしてもらったり
   狙えそうな空きスケジュールを探ってもらったり。
   まぁ、普通の付き合いではそこまでやってもらえないから
   普段からマメに連絡取ったりしてるよ」
記者「じゃ、プロモーターとも親しくないと
   有名な人を呼べないんですね!
   それって、後藤さんの功績ですよねー」
私 「まぁ、そんなこともないけど…」

何日かかけてこんなやり取りがあった。
私としては、きっと「文化振興の舞台裏」みたいな感じで、我々の苦労話でも載せてくれるんだろうなーと、のほほんと思っていた。
そして、記事が載るのを心待ちにしていた。
ところが数日後、紙面を飾ったのは
『揺らぐ文化の殿堂』 の見出し。
内容はといえば…

・赤字事業が続き、その補填を血税でまかなっている。
・事業は職員のさじ加減
 (個人の好みで決めているとでもいいたいのか)
・事業選定はプロモーターに依存し
 特定職員と個人的に親しい会社がやっている。

記憶が定かではないが、概ねこんな感じの内容だった。
だまされたと思った。
まさか、笑顔で質問していた記者が、こんなエグい記事を書くとは到底思えなかった。
読みようによっては、特定職員(たぶん私)にはウラがあるようにもみてとれる。
後日、この取材にあたった記者に抗議してみたが、答えはこうだった。
「私は違う視点で記事を書いたんですけど、編集局長から指示があって…」

翌年、このせいかどうかは分からないが、私は異動となり、企画の現場から離れることとなった。
それ以来、私は報道というものを信頼しなくなった。
いくらこちらが礼節をつくして説明したとしても、記者の考え方や、編集サイドの意向によって、事実はどうにでもなる。
それを身をもって体験した。だから、今回の仙台JCの記事にしても、相変わらずだなと感じている。

ちなみに当時の記者は後に退職、編集局長は本社に戻り、 かなりのお偉いさんになったと聞いている。

今年、理事長として新聞記者の方と接する機会が増えたが、あの時の教訓は生きている。
載せてもらいたい記事があるなら直接編集局長を訪ね、真意を伝える。
担当記者の方とは密に連絡を取り、極力親しくなれるようにする。
おかげで今年はかなり協力していただけていると思う。

ところで数年後、その地元紙に私もコラムを執筆することになるのだから何とも皮肉な話。 私が寛容とも言えるか(笑)

報道不信 その1

仙台JC 阿部理事長がご立腹である。
今回の仙台市長選に関し「仙台、泉の両JCが及び腰になっている」と地元紙に載ったことについてである。
ことの詳細はリンク先を読んで欲しいのだが
要約すると…

石巻、登米、栗原のJCでは、市長選公開討論会をやった。
ところが、仙台JCと泉JCは消極的。
曰く、立候補を表明している4氏とあまりにも近い関係にあるから。
そして特定の政治色が出てしまうことに警戒感をもっているとも。
しかも、他地区のJCメンバーから「動きにくいのは分かるが、 責任を果たしていない」と厳しい声が出ている。

果たしてこの記事の真意は?
一体何を訴えたいのだろうか?

この地元紙には、石巻の選挙の際、我々に同行取材していただき、かなり真意を組んだ報道を繰り返ししてもらった恩義があるので、 あまりなことも言えないが、この記事に関しては疑問を感じざるを得ない。
別にJCがやらなくても、ローカル・ マニフェスト推進ネットワーク東北が公開討論会を開催するわけだし、 市民団体が政治に関わる体制が整っている仙台で、 何も今さらJCがしゃしゃり出なくても、 充分こうした運動は展開されていくわけだ。
だからJCが動かないことによって有権者が不利益を被ることは何もない。
一方、石巻や他の地域ではこうした市民団体がなく、JCがやらないとどうにもならない。
要するに地域性によって、JCの取り組みは変わるのである。
確かに、日本JCを中心に全国的にローカル・マニフェストを推進していこうという運動を展開しているが、これはあくまでも全国均一に有権者が享受できる機会を作ろうと言うことであって、 何が何でもJCがその中心にいましょう、ということではない。

結局のところ、選挙報道の盛り上げに、三面記事的にJCを突っついてみたという感じだろう。
仙台JC、泉JCの皆さんは気にしない方がいい。

ところで、これと似たような経験が私にもある。
が、長くなってしまいそうなので、続編に書こうと思う。

ところで、件の記事に石巻JCのとある役員の談話としてこんな事が載っていた。

石巻JCのある役員は、公開討論会を主催した経験を踏まえて 「会員個人の利害を乗り越え、JCの存在意義を地域住民に示せた」と胸を張る。

なんか仙台JCに対してすごく意地悪な感じがする。
というか、逆に石巻JCの方が感じが悪い。
こうした記事の一文として載るのであれば、到底こういう言い方はしないはずだ。
だれが話したかは分からないが、内容は正しくても理事長を介さず出た談話は石巻JCの公式見解ではない。
○北○報さん、こういう取材は私に連絡してください!

ミュージカルへの想い

ちょっと前の話だが、新聞で劇団四季 「クレージー・フォー・ユー」 仙台公演開催決定の記事を読んだ。
記憶が正しければ「キャッツ」「オペラ座の怪人」に続いて3度目のロングラン公演。
県民会館での四季公演はいよいよ定着した感がある。これで仙台駅東口へのミュージカル劇場建設にさらにはずみがつくであろう。

ところで、このニュースに私自身は内心忸怩たる思いがある。
私はかつて(財) 石巻市文化振興公社というところに10年間ほど勤務していた。 そこでイベントや公演の企画・ 実施の仕事をしていたのだが 「中央でしか見られない物を石巻でやってやろう!」と、 そんな意気込みでやっていた。
NHK交響楽団、英国近衛連隊音楽隊、松竹大歌舞伎、その時々のポップシンガー等々、それなりに招聘に成功してきた。
しかし、心残りがひとつある。それが劇団四季なのである。
正確に言えば、大型ミュージカルの開催。

当時、OXエンタープライズの協力もあり、四季の子供向けミュージカルは、確か5年ぐらい続けてやっていた。子供向けとは言え、やはりそこは四季。役者はもとより、舞台装置、照明、そして何より文化的娯楽としては、大人をも満足させる内容であった。
子供向けゆえ、チケットの営業は幼稚園、小学校を中心に廻った。さすがは四季、ネームバリューは絶大で、先生方からは好評、率先してPRしていただいた。が、どこに行っても必ず一言あった。
「子供向けもいいんだけど、キャッツとか観たいよね」
公演自体も毎年そこそこ満員で、子供連れの家族だけではなく、 大人の方同士の観客も多かった。
回収したアンケートにはもちろん 「大人向けのミュージカルを観たい」が多数。
実は我々の狙いもそこにあった。
とにかく、子供向けでもいいから毎年四季の公演を続ける。
そして、ミュージカル文化を石巻に根付かせる。
一方、四季とのつながりが切れないようにしていく。
そしていつかは…そんな目論見を持っていた。
舞台が狭いという絶対的に不利な条件はあったが、地道に続けていけば何とかなると思っていた。

慶長遣欧使節船 「サン・ファン・バウティスタ」 の復元船が完成したその年、 県の文化振興財団と合同でオリジナル・ ミュージカルを制作する機会があった。
委嘱した脚本家は仙台出身の梶賀千鶴子さん (現 SCSミュージカル研究所) 。
梶賀さんと言えば、劇団四季のファミリーミュージカルの脚本を始め、コーラス・ライン、キャッツ等の演出に関わった方である。
この出会いは運命と勝手に決めつけ(笑)、打合せの度に何かとコネクション作りに躍起となった。

時は流れて。
ここ数年、石巻で四季のファミリーミュージカルを観ることは出来なくなった。 既に公社を退職してしまった今となっては、なぜ公演をやめてしまったのか知るよしもない。
出来るならばあきらめず続けて欲しかった。

優れたアーティストをこの石巻から育てたり、心豊かな子供たちを育てていくためには、文化振興が必要不可欠だ。
やはり一流のものに接するからこそ生まれる何かがある。
さりとて、芸術文化の醸成は一朝一夕になるものではない。
その為には相応の投資と期間が必要である。

もし、あのまま四季の公演を続けていれば…
ミュージカル劇場は仙台ではなく石巻に建設されていたかもしれない。

祭りは政治だ!

このところ“川開き祭り” という検索キーワードで、 このブログにたどり着く人がやたらと多い。
みんな気になるんだね、川開きになにをやるか。
というわけで今年JCは何をやるか一挙公開!!!!
といきたいところだが、残念ながらそれはヒ・ミ・ツ…。
なにしろ未だ仮定や企画中の案件が多く、皆さんの目に晒すにはちょっと中途半端。
なので、もうしばらくお待ち頂きたい。

ところで「火事と喧嘩は祭りの華」という言葉がある。
実際、火事が起きてもシャレにならないし、喧嘩もそう。
だが、時折この川開き祭りでは、関わる団体同士の間に喧嘩とまでは言わないが、少々行き違いが起きてしまう。
関わる団体の多さ、予算規模、イベントの数… どれをとってもそんじょそこらのお祭りとは桁外れで、従ってそれに比例して調整する事柄も膨大な量だ。
どこの誰が言ったか知らないが「川開き祭りは政治だ」とは、まさに言い得て妙。
この祭りの中で何か新しいことをやりたければ、調整・説得・予算確保と、本来のイベント企画・実行以外の事にかなりの労力を費やすことになる。
また、次々に立ちはだかる規制のトラップもクリアしていかなければならない。
道路を通行止めにするには→警察署
花火を打ち上げるには→消防署、場合によっては海上保安庁
花火の桟敷は→国土交通省
等々である。
いずれの役所も安全面を最優先に掲げるから (事故防止のためには当然!)、こちらがやりたいことだけぶつけても、ハイそうですかとはいかない。
映画「踊る大捜査線」の後半部分に、レインボーブリッジを封鎖する為に青島刑事が奔走する場面があるが、 まさにあんな感じ。
祭りを純粋に楽しむ一般の方には、ああすればいいのにとか、どうしてこんなんだろ、等と疑問や不満があるかもしれないが、 主催者もこうした調整を乗り越えてやっているということをご理解いただきたい。

さて、今年のJC、ちょっとだけ種明かしをすると某所でイベントゾーン的な場所を構えて、 ちょいと大騒ぎするつもり。
が、早くも企画会議でやり玉にされてしまった!!
すぐ近くでイベントをやっている某団体から、内容が酷似しているとのご批判。
こちらとしては、特段マネをしたわけでもなく、子供からお年寄りまでまんべんなく楽しんで頂ける企画を考えた結果であり、 そうなると必然的にやるものも一部似てくるのは仕方がないことと思うのだが。
2日間で40万人も訪れるお祭りだもの、そんなに目くじら立てなくてもネェ…。
とにかく来場される方がなるべく多く楽しんで頂ける、そんな機会をつくるためにめげずに頑張りたい。

2005.06.13

6月13日(月)~19日(日)の動き

6月13日(月)
JC村 カブ収穫作業
 6:00~ 市内某所

6月14日(火)
6月例会並びに会員親睦会
 18:00~ プレナ・ミヤギ、竹の浦

6月15日(水)
北上川フェア実行委員会
 19:00~ 石巻文化センター

6月16日(木)
んぽん舗交流茶ろん(祭り主催団体ディスカッション)
 18:30~ 石巻NPO支援オフィス
会員コミュニケーション委員会
 19:30~ 石巻JC事務局

6月17日(金)
宮城県私立幼稚園教育振興大会
宮私幼PTA研修大会
 10:30~ 宮城県民会館
石巻中学校・学校評議員会
 16:00~ 石巻中学校

6月18日(土)~19日(日)
(社)日本青年会議所東北地区宮城ブロック協議会会員大会
 登米祝祭劇場他

2005.06.11

6月6日(月)~12日(日)の動き

6月7日(火)
宮私幼PTA連合会石巻地区会総会
 10:00~ はなぶさ幼稚園(東松島市)
理事会議
 19:00~ 石巻JC事務局

6月9日(木)
宮私幼PTA連合会役員会議
 10:30~ 宮城県民会館
石巻NPOセンター総会
 18:00~ 石巻グランドホテル
川開き祭りコミュニケーション・スクウェア実行委員会会議
 19:00~ 石巻JC事務局

6月10日(日)
石巻東ロータリークラブ ゲストスピーチ
 12:30~ 石巻リバーサイドホテル
石巻港整備・利用促進期成同盟会総会
 14:30~ 石巻グランドホテル

2005.06.02

PTAデビュー!

D1000019  今日は、県民会館で行われた宮城県私立幼稚園PTA連合会の総会に参加してきた。息子が通う幼稚園のPTA役員をしている関係で出席したのだが、世の中には色んな団体があるものだなぁと、つくづく実感した。
 PTAビギナーの私は、何が何だか分からないままその場にいたのだが、会長や来賓の挨拶、議事を聞いているうちに、何となく仕組みが分かってきた。どうやら県内を数エリアに分けているということ。例えば石巻市だったら“石巻地区会”というらしい。それらを統括して宮私幼PTA連合会があるということ。さらに、それをまた統括した全国組織もあるらしい。
 ところで、役員の方が自己紹介する時に、ひとつ気になることがあった。自分の名前を言う前に「Pの佐藤です」とか「Tの山田です」と、必ずアルファベットを付けて名乗るのだ。あまりにも気になったので、隣の方に教えて頂いた。
 Pは親(Parents)、Tは先生(Teacher)。どうやらこの組織は、保護者だけではなく、園の先生も加わって成り立っていて、自分がどっちなのか区別するために言っているとのこと。
PTAが何の略か考えれば分かって当然のことだが、要領を得ない場所で知らない人に囲まれ、普段より10%ぐらい舞い上がった状態だと、パッとは気づかない。
 というわけで、総会の運営方法といい、この自己紹介といい「新参者には不親切だよなぁ」と一瞬感じたが、ハッと思った。
 考えてみれば、JCもこれと似たようなところがある、と。始めて出席した会議でアジェンダと言われ「何だそりゃ!?」と思ったり、「今日はブロ長がお見えになっています」と耳にして「誰だ、そりゃ??」と思ったり。
 要するに、こういった団体独自の決まり事は、習うより慣れろということになる。まぁ既にPTAの経験豊富な方からすれば、当たり前の話ではあるが、息子の成長共々、自分もこうやってPTAとして成長していくのだろうなぁ、と感じだひとときであった。

素敵に老いる

kanae    先週の日曜日は結婚披露宴に出席。会員の山本君とJC事務局員の古澤さんが晴れてゴールインしたのだ。私も古澤さんの雇用主として、生まれて始めて来賓祝辞というものをさせていただいた。
 文章を練るのに、まる3日間。特に締めの部分には苦心した。ある程度年齢を重ねた方なら、最後に二人へのはなむけの言葉として、結婚生活にまつわるウンチクも話せるだろうが、私のような若造が偉そうなことを言えるわけもない。
 色々と考え最終的に、初期ハリウッドのスター女優、グレタ・ガルボの言葉を引用した。とても素敵な言葉なので、ぜひ皆さんにもご紹介したい。

  結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんだろう。
  これまで見たものの中で最も美しかったものは、
  腕を組んで歩く老夫婦の姿でした…。

 これから日本は、加速度を増して高齢化社会に突入していく。老後が長くなる分、それだけ人生を楽しめるというものだ。ならばぜひ、素敵に、格好良く老いていきたい。自分の中では児玉清さん(アタック25の!)あたりが目標。
 なにはともあれ、新生“山本夫妻”には、素敵な老夫婦目指して、幸せな家庭を築いて欲しい。congratulation!!

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