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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2005.03.05

オンリーワンを携えて

石巻かほく 『つつじ野』 平成17年3月5日掲載記事

 石巻青年会議所(JC)には自前のホームページがある。そこには理事長ブログ(日記)というコーナーがあり、この「つつじ野」のお話を頂いたとき、連載とブログをリンクさせれば面白いかな、と思った。相乗効果と言えば大袈裟だが、異なる媒体同士をつなげれば、新しい何かを生むことは出来ないだろうかと考えている。どの様な形になるかは分からないが、ぜひそちらの方もご覧頂きたい。
 さて、一月に理事長を拝命し早二ヶ月が経った。この間、様々な方々とご挨拶かねがね名刺交換してきたが、その名刺が好評を頂いている。JCは単年度制で、一年毎に組織も役職も変わるため、その都度名刺を作り替えることになるが、印刷会社のご協力もあり、デザインの方も毎年変えている。今年は名刺の上半分を割いて「シージェッター海斗」を配した。言わずと知れた石ノ森萬画館発のニューヒーローである。全国津々浦々のJCメンバーと名刺交換する機会があるので、私はどうしてもこのキャラクターを使いたかった。石巻を売り込むには、他に例のない海斗は格好の素材となる。それぞれのまちが特色、オンリーワン探しに躍起になっている中、マンガというツールを持った石巻はつくづく幸せだと思う。普通ならマンガやヒーローのキャラクターは版権の問題もあり、簡単に使うことは出来ないからだ。事実、他のJCからは羨望の目で見られている。この名刺を手にした人は、海斗と共にきっと石巻という名前を覚えてくれるに違いない。ある物を活かし、そしてそこから新しい物を創る。オンリーワンも常に新陳代謝させながら、次々と話題を作り出していくことが出来る。私はこの一年、海斗を胸に携えスポークスマンとして石巻を発信していきたい。

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