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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2005.03.29

いざ、記者会見へ

2 この一週間は、まさに怒濤の日々であった。下に記載した「これまでの動き」をご覧の通り、各委員会の事業がスタートし始めたからである。特に先週は公開討論会開催に向けて、水面下で様々な動きがあった。出演者(立候補予定者)の日程調整、選挙管理委員会との打合せ、そしてJC内部の合意を得る為の臨時理事会開催など。これら一連の作業を経て、3月25日、石巻市役所記者クラブで会見を行った。
 記者会見といえば、前にも書いた通り相当のトラウマがある。従って、今回は担当の遠藤寿博委員長・佐藤大望副委員長と共に、前日ほぼ徹夜で資料を整え、想定問答を繰り返して準備した。もちろん、立候補予定者両氏からは文書で出演の了承を取り付けた。
 そして臨んだ記者会見。結果から言えば、実にあっけないものであった。同日、河北町に出来た道の駅「上品の郷」がオープンということもあり、記者の数もまばら。会見も終始和やかなムードであった。
 考えてみれば、前回の公開討論会から既に2年が経過しており、討論会自体物珍しくはなくなったのかもしれない。それだけ社会に浸透したというワケだ。あまりにもトラウマを気にし、こちらの方がいささか鼻息が荒すぎた。
 とにもかくにも、第一報は予定通りなされた。来週は県庁記者クラブで、同じく討論会を開催する県内他青年会議所と合同で記者会見を行う。
 JCから風は興せるのか、これからが正念場だ。

3月29日(火)の動き

川開き祭りり実行委員会
陸上部企画会議

12:00~ 石巻商工会議所

新入会員面接
19:00~ JC事務局

それでも、やる

石巻かほく 『つつじ野』 平成17年3月26日掲載記事

 石巻青年会議所では、新石巻市誕生に伴う市長選挙に向けて公開討論会を実施する。立候補予定者が席を並べ、中立公正な場で互いの政策を主張する場だ。聴衆は生の声、表情を感じながらその論点の違いを確認し、候補者選択の参考とすることが出来る。これは、ローカルマニフェストとあわせ、選挙そのものを政策論争中心に塗り替える極めて有効な手段である。しかし、実はどちらも法律的に認められたものではない。
 かつて、国政選挙を中心に立候補者同士が意見を戦わせる「立合演説会」というものがあった。だがその実態は、空虚な応援合戦や相手候補への罵りとヤジが横行し、結果、昭和五十八年、その開催が一切禁じられた。ローカルマニフェストについても、告示後の発行・配布は認められていない。これらに限らず日本の公職選挙法は、様々なしばりがある世界でも類を見ない極めて厳しい法律である。
 従って、今回の討論会は「石巻市長選挙に伴う公開討論会」と銘打つことはできない。立候補予定者と呼んでもいけない。あくまでも『出演者』と言う。事実上そういうことであっても、だ。さらに、運営上も、かつての二の舞を踏まぬよう厳格なルールを設定している。声援、拍手は一切禁止。聴衆は必要以上に席の移動はできない。出演者の発言時間も公平にする。まさに公選法の隙を突いての開催だ。一歩間違えば、主催者である我々が公選法違反に問われる危険性もある。それでも我々はやる。
 日本全国の青年会議所が、同じ志のもと、この運動に取り組んでいる。例え今は法のグレーゾーンであっても、根気よく地道にやっていけば、きっと法律を変えることが出来る。そして、それが選挙のあり方と政治を変えることにつながっていくはずだ。では、いったいどう変わるのか。それは次回に続けたい。

これまでの動き

3月28日(月)
あるべき未来創造委員会出席

19:30~ JC事務局

3月26日(土)
市政公開討論会 出演者への出席依頼の為、後援会事務所訪問

14時~

3月25日(金)
公開討論会に関する記者発表

10:00~ 石巻市役所内 石巻記者クラブ

3月24日(木)
臨時三役会議

18:30~ JC事務局

臨時理事会議
19:00~ JC事務局

3月23日(水)
ビジネスネットワーク委員会「第1回公開勉強会」

19:00~ 平塚善司税理士事務所

3月22日(火)
サンファン祭り実行委員会

18:30~ サンファン館

2005.03.19

ローカル・マニフェスト

石巻かほく 『つつじ野』 平成17年3月19日掲載記事

 例えば、これから腕時計を買うとしよう。売り場のショーケースを覗いてみる。一見してその機能差は分からない。従って、この段階では形や色具合といった、外見の好き嫌いでしか判断できない。よく見るとキャッチフレーズが書いてあった。だが、どれも似たようなフレーズ。これだけの情報で数万円の買い物を決断できるだろうか。
 そこで思い切って店員にカタログを要求した。そこには「ソーラーパワー」「腕の振りによる自家発電式」「ネジ巻き式」など、具体的な機能が比較できるようになっていた。これならば自分にあった物を選べる。もしも、カタログ記載の機能が発揮されなければ、もちろん返品するつもりだ。これがごく一般的な買い物の仕方だと思う。
 さて、この春の新市誕生により、それぞれ市長選、市議選が実施される。新たな枠組みの舵取りを託す重要な選挙だ。そこで、我々青年会議所は各候補者に対し「ローカル・マニフェスト」の呈示を強力に推進していくつもりだ。
マニフェストと言えば、前回の国政選挙で各政党が政権公約として掲げたものが記憶に新しい。これはその概念を地方自治体の選挙に持ち込んだものである。なにを、どこで、いつまでに、どういった財源で、といった具体的な数値目標を伴った選挙公約、それがローカル・マニフェストである。もちろんそれらは後々達成度を検証されることになり、次回選挙の際の判断材料ともなり得る。
 「安心して暮らせるまちづくり」「子供たちの笑顔あふれるまちに!」今時期配布される後援会広報にはこういったフレーズが並んでいる。それはそれで良いことだ。だが、その実現の為に具体的に何をするのか、それがなければ候補者を選択することはできない。「誰がなっても同じ」などという発想はもう終わりにした方が良い。まずは有権者こそ襟を正し、候補者に尋ねるべきだ。「あなたのローカルマニフェストを見せて下さい」と。

2005.03.18

3月18日(金)の動き

ビジネスネットワーク委員会会議 出席
19:30~ JC事務局

サン・ファン祭り特別委員会会議 出席
19:30~ JC事務局

ハンズフリー

2L6DVC00027_I このところ車の運転中にも電話がかかってくる機会が多くなった。中には一度取り逃すとなかなか話すことができない人もいたりして、何らかの対策が必要になった。とりあえずいただき物のイヤホンがあるにはあるのだが、どうも口元が寂しく落ち着かない。
 というワケで、写真のハンズフリーを買ってみた。これがなかなか良いのだ。耳にフックを引っかけるタイプなので安定感がある。そして使い慣れた口元のマイク(笑)。やはりこれがあると話した気になる。まぁ、それより何より、両手が空くというのは本当に楽だ。色々とたて込んだ話で長電話になったりすると、電話を持つ手も疲れてくる。その点、ハンズフリーなら運転中はもとより、事務所でPCを打ちながら会話することも出来る。これならもっと早く買っておけばよかったと思った。
 とは言え、運転中の携帯電話使用は褒められた話ではない。皆さんもほどほどに…。

2005.03.16

3月16日(水)の動き

石巻市企業立地推進課 訪問
13:00~ ルネッサンス館内

石巻産業活性化セミナー出席
14:00~ ルネッサンス館マルチ交流ホール

あるべき未来創造委員会会議出席
19:30~ 石巻JC事務局

3月15日(火)の動き

川開祭企画調整会議出席
11:00~ 石巻商工会議所

石巻市環境美化推進協議会役員会出席
13:30~ 石巻中央公民館 ※専務理事代理出席

例会講師との会食
17:30~ 石巻グランドホテル

2005.03.12

N君との約束

石巻かほく 『つつじ野』 平成17年3月12日掲載記事

 彼と出会ったのは四年前。青年会議所(JC)東北地区の委員会で一緒となり意気投合した。S青年会議所のN君。同い歳という事もあったが、何より考え方が良く似ていた。おかしいと思えば誰彼構わず議論を挑み、一度頼りにされれば徹夜してでもやり遂げる。そして、自分の住むまちをどうにかしたいと孤軍奮闘していた。本当に良く似た人間がいるものだと思った。
 一方で私より遙かに優れている部分も多くあった。彼もまた建材卸会社の二代目。だがその立場に甘んじることなく、自ら贈答品店を起業し3店舗を構えるまで成長させた。仲間想いで、常に人への気遣いを忘れない。豪快さと繊細さが同居する不思議な、でも尊敬すべき人間であった。一年間の委員会活動を終えた後も、彼との親交は続いた。お互いのまちを行き来したり、電話しては悩みを相談してみたり。どちらともなく口から出る「最近起きてる家族に会った事がないなぁ」が会話のシメだった。
 昨年6月、石巻JCは創立40周年を迎えた。その記念式典の数日前、彼から連絡があった。「行きたいんだけど、どうしても都合がつかない」確かそんな内容だったと思う。そして、式典当日の早朝、午前4時頃。突然、携帯電話が鳴った。声の主はS青年会議所のS君。沈痛な声。嫌な予感がした。「Nさんが先ほど亡くなりました…」愕然とした。前夜会合を終え帰宅、明け方に心筋梗塞となり帰らぬ人となったという。式典会場で、積み上げられた祝電の中に彼の名前を見つけ涙した。最後まで気遣いを忘れない男だった。数日後執り行われた葬儀に参列。まだ状況を理解できずはしゃぐ幼い息子達の姿に胸を痛めた。
 私はこれを美談として語るつもりはない。皮肉にも、誰より一番愛すべき自らの家族を不幸にしてしまったことは事実だ。だが、これだけは言いたい。家族の為に仕事に没頭し、さらに地域の為に身を費やした青年もいるという事を。私には彼との約束がある。その約束を今年、理事長としてやり遂げようと誓っている。JCから興す『政治改革の風』だ。

2005.03.11

リンカーンフォーラム 藤田先生を迎えて

RIMG0103RIMG0091 昨夜は「リンカーンフォーラム東北」の代表を務められている藤田和久氏(泉JC-OB)をお迎えして、石巻市長選公開討論会に向けての勉強会を開催した。用意した座席が足りなくなるほど多くのメンバーに参加していただき感激している。と共に、会員一人ひとりに電話掛け作戦を実行し、動員につなげた「あるべき未来創造委員会」のメンバーに敬意を表したい。こうした小さな努力の積み重ねが事業の成功につながり、ひいてはJCから興す『政治改革の風』に結びついていくと思う。
 藤田先生は東北地方における公開討論会の先駆けとして、まさに数々の修羅場をくぐられて来た。この経験に基づく講話は何よりも分かりやすく、そして勇気づけられる。参加されたメンバーは、しっかり理論武装が出来たことと思う。
 さて、現在市長選に出馬表明されているのは、現職の土井市長のみだが、いよいよ対抗馬擁立の動きが出てきたと聞く。確実に選挙になりそうな気配。我々も遂にスタートラインにつくときが来た。

3月11日(金)の動き

楽天イーグルス石巻地方支援・交流協議会設立総会並びに交流会
16:00~19:00 石巻リバーサイドホテル

会員コミュニケーション委員会会議
19:30~ JC事務局

2005.03.08

公益性の“根っこ”

 昨夜、第3回理事会議が開催された。審議・協議案件が8つと、数は決して多い方ではなかったが、それでも終了したのは深夜12時であった。今回は、これから始まる事業の議案が多かったため、議論も活発に行われた。その中で、昨夜の“肝”というかヤマ場だったのは会員コミュニケーション委員会の『JC村開設』の議案ではなかったかと思う。 この事業は、会員やその家族、友人等と一年かけて米や野菜作りを行い、交流を図りながら「自然」「環境」「食」に対する感謝の意や重要性などを認識していくというものである。当然、その交流の中には「仲間同士で何かをやり遂げる重要性」や「親子・家族の絆」といった様々なギミックが含まれる。事業計画は隅々まで綿密に練られており、松永委員長の説明もそつのないものであった。そして質疑。教育イノベーション委員会の守副委員長が口火を切った。「ずばり、この事業の公益性はどこにあるのか?」。見事な質問だと思った。懇親を目的とする事業は、とかく「面白く」「楽しく」が先行してしまいがちで、その本分がどこかに置き去りにされてしまうことが時折見受けられるからである。我々は宮城県知事から公益法人として社団格を付与された団体である。とりもなおさずその事業全てに公益性が問われる。
 松永委員長の答弁はこうであった。「この事業で得られる効果は限られた範囲ではあるが、感じたことは今後の事業に活かされるであろうし、人とのつながり、地域コミュニティーとのつながりは、これをきっかけに広がっていくと感じている」。これもまた見事な答弁であった。私の意図するところを、きちんとくみ取っていてくれたことに心強く思った。
 青年会議所は数年に一度の割合で、許認可先である宮城県団体指導検査課の指導を受けている。うちに限らず、こうした懇親を目的とした事業については疑問符を付けられることが多いと聞いている。だが、それは木を見て森を見ていない話だ。年間10万円の会費も自腹、仕事や家族と過ごす貴重な時間を削り、合併や教育問題、産業振興等多岐に渡る事業に我々は身を費やしている。一般の方からすれば「何の義理があって?」と思うかもしれないが、これはもはや「地域に対する責任感」という言葉でしか説明できない。そういう気持ちを持った人間が自発的に集まってきているのが青年会議所なのである。そして、その難題に立ち向かう原動力が「仲間意識を強くする事業」であったり「家族を交えた親睦事業」なのである。この土壌があるからこそ、青年会議所は数々の対外事業の花を咲かせることが出来るのだ。私が在任中に指導を受ける機会があるかは分からないが、「JC村」は公益事業の根幹であると胸を張って言える。
 「飲み食いばかりしている」と、ありもしない陰口を言われる青年会議所だが、実は我々は常に公益性を考え、真剣に議論しているのである。

2005.03.05

ようこそ、ゲストさん

石巻かほく 『つつじ野』をご覧になってここへいらした方、ようこそ!
このブログの方も是非ご愛顧の程よろしくお願いします。

ちなみに件の名刺は、こんな感じです。

なお、石巻かほくを購読されていない方は、
この下の記事をご覧下さい。

meishi

オンリーワンを携えて

石巻かほく 『つつじ野』 平成17年3月5日掲載記事

 石巻青年会議所(JC)には自前のホームページがある。そこには理事長ブログ(日記)というコーナーがあり、この「つつじ野」のお話を頂いたとき、連載とブログをリンクさせれば面白いかな、と思った。相乗効果と言えば大袈裟だが、異なる媒体同士をつなげれば、新しい何かを生むことは出来ないだろうかと考えている。どの様な形になるかは分からないが、ぜひそちらの方もご覧頂きたい。
 さて、一月に理事長を拝命し早二ヶ月が経った。この間、様々な方々とご挨拶かねがね名刺交換してきたが、その名刺が好評を頂いている。JCは単年度制で、一年毎に組織も役職も変わるため、その都度名刺を作り替えることになるが、印刷会社のご協力もあり、デザインの方も毎年変えている。今年は名刺の上半分を割いて「シージェッター海斗」を配した。言わずと知れた石ノ森萬画館発のニューヒーローである。全国津々浦々のJCメンバーと名刺交換する機会があるので、私はどうしてもこのキャラクターを使いたかった。石巻を売り込むには、他に例のない海斗は格好の素材となる。それぞれのまちが特色、オンリーワン探しに躍起になっている中、マンガというツールを持った石巻はつくづく幸せだと思う。普通ならマンガやヒーローのキャラクターは版権の問題もあり、簡単に使うことは出来ないからだ。事実、他のJCからは羨望の目で見られている。この名刺を手にした人は、海斗と共にきっと石巻という名前を覚えてくれるに違いない。ある物を活かし、そしてそこから新しい物を創る。オンリーワンも常に新陳代謝させながら、次々と話題を作り出していくことが出来る。私はこの一年、海斗を胸に携えスポークスマンとして石巻を発信していきたい。

2005.03.02

我々からのイノベーション

 昨日はあわただしい一日であった。午前中は牡鹿町で仕事の打合せがあり、午後からは多賀城で業界の会議。夜は三役会議(正副理事長+事務局の会議)と一日目一杯で過ごした。人間とは不思議なもので、意外に忙しい時の方が仕事もスムーズにはかどり、充実した日々を過ごすことが出来る。逆に暇なときほど体調を壊したり、つまらないミスを犯してしまう。よく「理事長は忙しくて大変だね」とご心配の声を頂くが、最近では仕事もJCも楽しんでやっている。
 さて、その多賀城での打合せだが、行き先はポリテクセンターであった。用件は「平成17年度全国溶接競技会みちのく宮城大会」について。斯界の話で恐縮だが、これは社団法人日本溶接協会が、溶接技術のレベルアップと普及を目的に毎年各県持ち回りで開催している大会である。溶接技術の最高峰を競う大会だけあって、参加選手の所属企業も三菱、東芝、日立、トヨタ、マツダ、コマツ等、世界に名だたるキングメーカーが並ぶ。この大会が今年、宮城で開催される。私は宮城県支部の実行委員として大会式典と懇親会を担当する。JCで培ったものが意外な所で役立つこととなった。幸い支部には白石JC専務理事の猪股君も所属しているので非常に心強い。二人三脚で頑張っていきたいと思う。
 この大会には各県大会で優勝した選手が出場するのだが、当社の社員も通算3度目の優勝を果たし、再び大企業と肩を並べて競技させて頂く機会を得た。大企業はこの大会で優秀な成績を修めるべく、出場選手には潤沢な練習時間と設備を与えている。その結果が企業の権威と威信に結びつくからだ。しかし、うちの会社はいわゆる“町工場”。それこそ日常業務が終わってからの僅かな練習時間とそこそこの設備で頑張っている。だからこそ価値がある。経営規模からすれば蟻と象だが、技術面では対等に肩を並べることが出来る。「大企業に負けない技術力」これが当社のオンリーワンだ。きっと皆さんの会社にもオンリーワンがあると思う。これらを積極的に結びつけていくことが、石巻地域の産業に対して何らかの起爆剤とはならないだろうか?
 ビジネスネットワーク委員会では、こうしたことを考えていくきっかけとなる勉強会を準備している。ぜひとも多数のメンバーに参加して頂き、JCからイノベーションを起こしていこうではないか。

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