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プロフィール


  • 後藤 春彦
    昭和42年、東京生まれの石巻育ち
    <現職>
    株式会社宮富士工業 専務取締役
    石巻まちづくりギルド 代表
    <略歴>
    平成元年より10年間、(財)石巻市文化振興公社に勤務。この間、鈴木雅之、中山美穂、NHK交響楽団、松竹大歌舞伎等アーティストの石巻招聘や地元文化団体のサポート、舞台演出を手掛ける。
    平成5年、社団法人 石巻青年会議所に入会。平成17年、理事長に就任。平成19年12月、満40歳をもって退会(卒業)。
    現在は、プラント設備製造会社勤務。かつてはその傍らラジオDJや各種イベントでのMC、ブライダルMC等の活動を行っていた。
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2017.04.14

彼が8年かけて創り上げたこの程度の行政

高齢女性の仮設住宅たらい回し…

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2017.04.11

弱者の立場を顧みない現市政

障害者になって7年。

これをきっかけに福祉活動を行っている皆さんと知り合う機会をたくさん頂きました。
で、感じるのは、
現実は甘くない…です。
私は時々石巻中央公民館をサークル活動で利用しています。
ご承知の通り障害者ドライバーはドアを大きく開閉するので広めのスペースを必要とします。
中央公民館の駐車場はことさらよそのと比べて一台分のスペースが狭いです。
障害者駐車ゾーンだったようなところがあるにはあるのですが マークが消えかかっている上に、

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デーンと、市公用車が止まってます。

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また、意地悪にも公用車専用という仮表示までされる始末。

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トップの姿勢はどうやら末端の職員隅々まで行き渡っているようです。

2017.04.01

計画的な様で無計画な高盛り土道路の弊害?

市長選に向けて各地で日々"くわ入れ"に追われる市長さん。
なんだったら土○屋さんに商売替えされたらいかがかしら??(笑)
ところで、記事にある高盛り土道路、用地買収されたところから順次着工とのことですが、果たしてことはそううまくいきますか?
区間にあるお宅の方からお話を伺ったりしますが「ようやく改修した自宅を誰が売るか!」と仰ってましたが、どうなるんですかね。
計画的なようでいて、意外に無計画なこの高盛り土道路、ポツポツと作っていって精神的に非協力的な地権者を追い詰めようとしてるんでしょうが(個人の推測です)、方向を変えればこんな見方も出来ます。
高盛り土道路は、市街地へ津波浸水を食い止める目的なんでしょうが、逆に交渉が難航し隙間となった区間は、万、万が一、津波が発生した場合は、水路になってしまうのではないでしょうか?  私はこの分野の専門家ではないので正確ではないことを言ってるのかもしれませんが、ちょっとだけ空いた隙間から入り込む津波は平面で押し寄せるそれより遙かに勢いを増す様な気がしてならないのです。
これで何か起きたら完全なる人災ですよ。 そこまで考えて事業にあたってるんでしょうかね? ハッキリ言って怖いです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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2017.03.16

うわべだけの追悼に終わる、有識者(学者)の南浜議論の陰で…産廃ゴミ

現職市長さんは、自身が大学教授であったこともあってか、どうも復興関連の議論に学者さんをあてがうのを好むようです。

さて、新聞記事にあるのは「南浜津波復興祈念公園」の施設配置やデザインについて検討する部会が石巻であり、その結果を記事化したものです。
私自身はかつてこの地区に勤務していた時期があり、それなりに思い入れはあるものの、住民ではなかったので、敢えてこの件には口をつぐんで来ましたが、元住民の方から「自然にまかせてほっといてくれ」の言葉に共鳴はしていました。
曰く、人工的な築山や広場、池は、かつての地区の営みをかき消してしまうばかりか、維持管理費も莫大な金額になる、と危惧してらっしゃいます。
はてさて、高名な学者の皆さんはそんな元住民の声をよそに、絢爛豪華な庭園をお造りになろうとしてらっしゃいます。
まあ、それはそれで多くの国民が花を手向けて追悼される施設になるのであれば、石巻市民としてはありがたい限りです。

が、問題は今なのです。

これは元住民の方が取った写真なのですが、この様な産廃ゴミが毎日の様に南浜に捨てられていくとのことです。
ゴミの質、量からいって、個人ではなく業者であると推察されます。
元住民の方は、これらのゴミを毎日片付けているとのことです。
ある日見張っていたらトラックが逃げ去っていくのを目撃したそうです。
さて、高尚な議論も結構ですが、追悼の気持ちが本当にあるのならば、元住民の皆さんと片付けに参加するなり、土地の手入れに来るなりしてみてはいかがでしょうか?

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2017.03.15

木を見て森を見ない石巻市と市議会の愚(産婦人科編)

市立病院への産婦人科設置の有無について、こんなやり取りが新聞に掲載されていた。 石巻市曰く…

1.平成27年度の新生児のうち85%は市内分娩施設で出生。

2.市内開業医の話では分娩施設が足りないという感じではなかった。

3.石巻日赤病院への一極集中は緩和され、開業医では里帰り出産も受け入れられるほど余裕が出来てるんですよ。

とまあ、要約するとこんな感じの答弁。

最後に病院局は「市立病院単独での産婦人科医確保は困難だとしながら、現状を分析した上で将来に向けた検討にになる」とのたまわったそうです。

まず「1」は里帰る前に出産を病院から断られた数はまったく含まれていないのです。

病院局や市議には出産を控えたママさんの声が全然聞こえてないんでしょうね。 施設の古さや医師との相性等もあって石巻での出産をあきらめるケースは別にしても、明確に開業医から断られ、わざわざ塩釜に通ったママさんも知ってます。こんなママさんは少なくないはずです。

「2」と「3」も完全に開業医と市の主観的な見方による意見ですよね?

で、最終的な答弁は簡単に言うと「うちじゃ医師を呼ぶ力もないし、開業医も足りてんじゃね?って言うから、やりませんよ」って言ってるようなもん。

つまり、付随して必要な小児科もムリね、と。

まあ、この人達に何言っても無駄な事だし、市議にもさらに踏み込む力もないようですから、こんな人達には今期限りでご勇退願いたいところです。

この状況じゃ、少子化は進む一方ですわな。

ちなみに今年の新小学一年生は千人ちょっとです。石巻市全体で!

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