自己紹介文

仕事とまちづくりに汗をかくこと十数年。 家族や友人に支えられながらも、ホントに本当に止まることなく走ってきました。 順風満帆とは、言い過ぎかもしれませんが自分としては、まず恵まれた人生を歩んできたと思います。

ところが、ところが。
そんな私にも人生の大きな転機が!
転機というよりも初めての大きな試練と言える出来事です。
2010年2月、職場で脳内出血に倒れ、右半身麻痺となり右手足の自由が奪われる後遺症に。さらに私の唯一の武器である言葉の方も口や舌に若干の麻痺が残る構音障害という後遺症が出たために巧く話せなくなる状態に・・・。

失意のどん底に落ちた私を励ましてくれたのは、まだまだ希望があると色んな情報を調べて来て私に伝えてくれる家族と、ピクリとも動かない手足を毎日毎日マッサージしてくれる療法士の先生の励ましでした。

 今は、半年間の入院生活とリハビリテーションを経て、ある程度状況は改善され、既に職場復帰を果たしており、さらに、昔のようにまちづくりのステージのど真ん中に戻るために、さらにリハビリを頑張っています。もちろん、私を支えてくれた家族のために、もとの体を取り戻すというのが最大の目標ですが。
 そしてさらにこの震災。心が折れそうになるのを必死で食い止めながら毎日頑張ってます。本当に人生って色々あるものですね。