みやぎ広域取引商談会
昨日は夢メッセみやぎで開催された
『みやぎ広域取引商談会』に参加してきました。
この事業は財団法人みやぎ産業振興機構の主催によるもので、
モノ作りに関わる県内企業と、
全国の発注企業とのビジネスマッチングの機会です。
というわけで、以下リポート↓
まずは主催者あいさつ。
財団の阿部建雄 副理事長です。
石巻管内の皆さんには、
元宮城県石巻地方振興事務所長でお馴染みですね。
ご挨拶にもありましたが、
今年は昨秋からの不景気で発注企業は40社にとどまり、
逆に受注したい企業が150社!
とんでもない競争率となってしまいました。
受注側には同業の皆さん多数。
各社パンフレットやらサンプル品を持ち込んで準備に余念がありません。
マッチングは、発注側・
受注側それぞれが事前に希望する企業を申請し、
マッチすれば15分間の面談が可能となるシステム。

実際に面談が始まると、こんな感じです。
おかげさまで弊社は4社と面談させて頂き見積のチャンスを得ました。

こちらは展示スペース。
皆さん得意の製品を並べてのアピールです。

石巻の企業を発見!
小笠原社長率いる「東和工業株式会社」さんです。
機械加工品を中心に展示されていました。
今回の商談会ではセントラル自動車の本社移転が間近な事から、
やはり自動車関連の発注が多いようでした。
しかしながら、東北地方、
とりわけ宮城県には馴染みの薄い産業であるため、
これからこのジャンルに進出しようという企業(弊社も含め)
には、相当の努力が必要と感じました。
これまでにも産業振興機構や地元石巻の産学官交流グループなどが勉強の機会を作ってきましたが、
いよいよ具体的な動きになってきました。
とある発注企業様から「東北はのんびり、大らかな会社が多い」
と伺いました。
それはそれで、
今までは東北スタイルってことで通っていたのかもしれませんが、
ただでさえ現状厳しい局面にある自動車産業に飛び込もうというのですから、
かなりの覚悟を持って「カイゼン」
に取り組まなければなりません。
などと意を新たにしつつ、
興奮と緊張でじっとりと汗ばむ暑い一日でした。










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